![]() 撮影日 2009/07/07 12:38
北緯45度のモニュメントは道道106号線(稚内手塩線)が北緯45度線を横切る場所に立てられています。
北緯45度のモニュメントといっても、あるのは小さな駐車スペースと、このN字形のモニュメントだけですが。 ![]() 撮影日 2009/07/07 12:39
道の反対側には木製の看板が立てられています。こちらはかなり素朴な感じですね。とくにキタキツネの絵なんかは、いい味だしてます。ペンキをケチったのか、顔はホッキョクギツネのようです。白いヒオウギアヤメらしき花も哀愁を感じさせます。
![]() 撮影日 2009/07/07 121:31
このあたり、本当になにもありません。海岸線と原野に挟まれた真っ直ぐな道がただひたすら北に向かって伸びていきます。しかしこの非日常的なまでのなにも無さ、単調さはかなり癖になります(笑)
晴れた日には洋上に浮かぶ利尻富士を左手に見ながらのこの快走ロード、オトンルイ風力発電所からこのあたりまでが、オロロンラインの白眉といっていいでしょう。
写真はすべて1024×768の壁紙サイズです、クリックして大きな写真をお楽しみ下さい!
人気ブログランキング
|
![]() 撮影日 2009/07/07 12:10
随分久しぶりの更新となってしまいましたが、先日懇意にして頂いている旭川のラーメン店「八海」のマスター夫妻と道北方面に撮影に
行ってきましたので、再開モードに突入です。
サロベツ原野は稚内の南、約30km〜60kmに広がる細長く、広大な低湿地で、その広さは20,000haにも及びます。 ![]() 撮影日 2009/07/07 11:55
サロベツ原野は幌延付近が下サロベツ、豊富付近が上サロベツとされ、それぞれにネーチャー(ビジター)センターがあります。
ネーチャーセンターからは木道が整備され、湿原内の散策を楽しむことが出来ます。
一般にサロベツ原生花園は上サロベツのビジターセンター近くをさすことが多いようです。 ![]() 撮影日 2009/07/07 11:47
短いサロベツ原野の夏にはさまざま花が咲き誇ります。この日はエゾカンゾウの他、ワタスゲも白い花(実際は実ですが)を咲かせていました。
![]() 撮影日 2009/07/07 11:58
サロベツ原生花園の主役の花はエゾカンゾウ(ニッコウキスゲ)でしょう。しかしこのエゾカンゾウ、花期はそこそこ長く次々に開花していくのですが、
ひとつ一つの花の寿命は短く一日二日で萎んでしまい、湿原一面に咲く姿を見られるのは年に何日もありません。
![]() 撮影日 2003/05/09 16:33
運がよければ、原野越しに利尻富士の雄姿を望むことができます。この写真はゴールデンウィーク頃の写真です。
この時期湿原はまだ枯れ野原ですが、探せばミズバショウの花がほころび始めています。
写真はすべて1024×768の壁紙サイズです、クリックして大きな写真をお楽しみ下さい!
人気ブログランキング
|
![]() 撮影日 2007/11/01 09:06
鳥崎渓谷八景の最後は上大滝です。新鳥崎大橋から程なく道の舗装は途切れご覧のとおりのダートになります。
他の鳥崎渓谷八景の場所はほとんど歩くことなく見物することができますが、この上大滝は看板右の坂を下っていかなければなりません。 ![]() 撮影日 2007/11/01 09:13
坂を下ること約5分でこの上大滝に辿り着きます。
ヒグマというと知床や大雪山といったイメージが強いのですがヒグマによる事故は実は道南で多く発生しています。クマ除けの鳴り物は必要でしょう。 落差は約10m、水量豊富な流れが「く」の字に曲がりダイナミックに岩の間を落ちています。この滝はアイヌ語ではポロソー(大きな滝)と呼ばれていました。 ![]() 撮影日 2007/11/01 09:12
滝の周囲はこんな感じです。流れているのはもちろん鳥崎川です。
![]() 撮影日 2007/11/01 09:21
滝へ下る階段から見た上大滝です。ちょっと中途半端な構図ですね、もっと望遠で撮れば良かったかな。
鳥崎渓谷八景はこれにて終了。
写真はすべて1024×768の壁紙サイズです、クリックして大きな写真をお楽しみ下さい!
人気ブログランキング
|
































