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シュンクシタカラ湖
撮影日 2014/10/07
シュンクシタカラ湖は人工衛星によって日本で最後に発見された湖と言われることもありますが、これは都市(秘境?)伝説に近いもので、大正時代には確実に存在が知られていたようです。
しかしそんな話も信じたくなるような山奥に、この小さな湖はひっそり佇んでいます。
撮影した日の朝は霜が降りるほどの冷え込みで、湖面からは霧が発生し、とても神秘的な雰囲気を醸し出していました。 シュンクシタカラ湖
撮影日 2014/10/07
この日は快晴で風も無く、鏡のような湖面に紅葉が映えていました。
シュンクシタカラ湖
撮影日 2014/10/07
沼の沢林道の急な坂を上りきったら、いきなりシュンクシタカラ湖が現れます
このシュンクシタカラ湖にたどり着けたのは、実に4回目のチャレンジの成果で、過去の挑戦は工事車両以外通行止め、土砂崩れ、林道で迷子など、散々な目にあって退散しました。
それだけにこの湖を初めて目にしたときは思わず声が出るほどの感動でした。
ここから湖岸までは、やや急な坂をくだりますが約20m。こんなクマ度の高い場所で、車からあまり離れずにすむのは有り難い。
シュンクシタカラ湖
撮影日 2014/10/07
湖のまわりには林道が走っていますが、倒木が多く一周できるかは保証しかねます。そもそも湖までの林道からして、通行止めになっている可能性が高いです。
シュンクシタカラ湖
撮影日 2014/10/07
湖に向かう道はシュンクシタカラ川沿の美しい渓谷の中を通っていきます。
この写真を撮って数分走った先のカーブを曲がったら、20m先にヒグマがいました(汗)
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三毛別 羆事件 復元跡地
撮影日 2013/06/30
三毛別(さんけべつ)羆事件は大正4年に発生した、日本史上最大規模の獣害事件で、 冬籠りに失敗した手負いの羆(ヒグマ)が民家を襲い、開拓民7名が死亡、3名が重傷を負いました。
この写真は現場に復元された民家とヒグマの木彫です。 三毛別 羆事件 復元跡地
撮影日 2015/06/30
現場は国道239号線から18キロも入った行き止まりの道の先にあり、相当な物好きでなければ訪れることはなさそうな場所ですが、 相当な物好きは結構いるようです(笑
三毛別 羆事件 復元跡地
撮影日 2015/06/30
事件の概要はこの説明板の通り。もっと詳しく知りたい方には吉村昭の小説「羆嵐」を一読することをお勧めします。下手な恐怖小説よりよっぽど怖いです。
北海太郎
撮影日 2010/08/22
苫前町郷土資料館に保存されている、捕獲されたヒグマとしては日本最大級の北海太郎の剥製です。このヒグマで体重は500㎏、三毛別のは340㎏といわれていますから、木彫のクマの大きさはかなり誇張されてます。本当にあんなのがいたら軽く1トンは越えてしまいそうです。でも恐怖感は充分伝わりますね。ちなみに道内最大のクマの置物は長万部の御土産屋の屋根の上にあります、あれは大きすぎて笑ってしまう。
三毛別 羆事件 復元跡地
撮影日 2015/06/30
復元された民家の内部です。こんな家で北海道の冬を過ごしていたのかと思うと、ヒグマの襲撃事件もさることながら、先人の開拓の労が偲ばれます。
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最北の白い道
撮影日 2013/07/02
最北の白い道は宗谷丘陵上の一本道です。晴れた日には道の白さと海の青さ、牧草地の緑のコントラストがとても美しく、 もう何回も足を運んでしましました。
この道は宗谷丘陵フットパスの一部で、道幅は狭くほぼ1車線ですが、車の通行が禁止されているわけではありません。アクセスは宗谷郵便局裏の十字路を直進するのが一番分かりやすいと思います。google mapに道は表示されてませんが道は続いているので、ご安心を。
最北の白い道
撮影日 2015/06/29
道を進むと宗谷岬ウィンドファームの風車群が見えてきます。荒涼とした宗谷丘陵に立つ57基の巨大風車はなんとも非日常的な風景ですね。
最北の白い道
撮影日 2015/06/29
白い道の正体は砕いたホタテの貝殻です。初めてここを通ったときは、牛の伝染病予防のために撒かれた消毒用の石灰かと思いましたが、車を降りて確認してビックリ。
最北の白い道
撮影日 2011/09/24
天候に恵まれれば、野寒布岬越しに利尻富士を望むことが出来ます。稚内の市街地もよく見えますね。なかなかの絶景ポイントだと思います。
最北の白い道
撮影日 2011/09/23
この道で出会った感動的な夕日。左手に見える島影は礼文島です。
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