![]() 撮影日 2007/06/17 13:49
霧多布といいながら快晴の霧多布湿原です。この写真は琵琶瀬展望台からの風景で、広大な湿原を琵琶瀬川が蛇行しながら流れている様子がよく分かります。しかし夏にこれだけ天気が良かったのは初めてでした。
霧多布湿原は南北9km東西4km面積3,168ha.の日本で三番目に大きい湿原で、湿原中央部の霧多布湿原泥炭形成植物群落は国の天然記念物に指定されていて、ラムサール条約の登録地でもあります。 ![]() 撮影日 2006/07/16 15:48
湿原の初夏は一面の花畑になります。紫色はヒオウギアヤメ、オレンジ色はエゾカンゾウ、写真奥の湿原がぼんやりと白くなっているのはワタスゲの群生です。ちなみに、ワタスゲの白い綿のようなものは花ではなく果実です。
![]() 撮影日 2005/10/10 05:54
冬枯れた霧多布湿原に朝霧が漂っています。これから厳しい冬を迎えようとする湿原には凛とした雰囲気を感じます。これも琵琶瀬展望台からの撮影です。
![]() 撮影日 2006/07/16 15:26
記事の一番下の地図にリンクしたyahoo!地図を見てもらうと分かりやすいんですが、この霧多布湿原を2分して走る道があります。この道はMGロードと呼ばれ、MGはMarshy(沼地の) Grassland (草原)の略です(誰も分からんちゅうの)
このMGロードの全長は約2kmで、両側に湿原を見ながら走ることが出来ます(脇見運転にはご注意を)。この写真に写っている道路脇の柵ですが、景観を損ねるということで撤去されたようです。 MGロードの終点にある霧多布湿原センターは、展望ホールや湿原に関する展示コーナー等とても充実した施設内容ですので、立ち寄ってるみることをお勧めします(入場無料!)
写真はすべて1024×768の壁紙サイズです、クリックして大きな写真をお楽しみ下さい!
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