神居古潭(カムイコタン)

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神居古潭(カムイコタン)
撮影日 2003/10/18 11:10
 神居古潭は大雪山に源を発する石狩川が上川盆地の南西端で隘路となった部分にできた峡谷で、石狩川の流れの中に巨岩が散在する景勝地です。
 アイヌの人たちは古くから石狩川を交通の手段として利用してきましたが、この神居古潭は交通の難所で数多くの伝説が残されています。
 写真の吊り橋は旧国道12号線と旧神居古潭を繋いだ橋で神居古潭のシンボル的な存在です。白い橋が紅葉によく映えていますね。
  神居古潭(カムイコタン)
撮影日 2006/05/07 13:19
 吊り橋から石狩川の流れを撮影しました。流れがとても複雑に渦巻いているのが分かります。この流れが削った淵はとても深く100m近くになる部分があり、淵に沈んだものは浮かび上がらないという話しを聞いたことがあります(Wikiには70mとあるけどね)
神居古潭(カムイコタン)
撮影日 2003/05/16 15:04
 春の石狩川です。大雪山の雪解け水がまさに爆流といった感じで巨岩にぶつかりながら流れていきます。この写真は神居古潭の吊り橋から2kmぐらい上流を写したものです。
神居古潭(カムイコタン)
撮影日 2006/10/29 12:56
 神居古潭には旧国鉄神居古潭駅が復元保存されています。この駅は昭和44年に函館本線の伊納~納内駅間のトンネル化に伴い廃駅となりましたが、明治期の典型的な小規模駅舎建築で、西洋建築意匠の特徴を残す貴重な建築物として旭川指定文化財となっています。

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