涙岬

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涙岬
撮影日 2007/06/17 14:37
 涙岬は厚岸から浜中を太平洋に沿って結ぶ道道123号線(北太平洋シーサイドライン)の途中にある岬です。
 岬までは道路沿いの駐車場から歩いて約10分、木柵で出来た展望台からこの北太平洋の荒波が作り上げた奇岩を望むことが出来ます。この涙岬は浜中観光十景のひとつです。
涙岬
撮影日 2007/06/17 14:26
 駐車場にある案内板です。細かい字は読めないと思いますので引用しますね。
 -涙岬(乙女の涙)・立岩 涙岬、立岩を訪れると、この地の古老の話が思い出されるのである。昔、鰊漁が華やかなりし頃、厚岸の若者と霧多布の網元の娘が恋に落ちた物語である。ある嵐の日、厚岸から船で霧多布へ向うとき、ここまで来て座礁し、若者は海の底に消えてしまった。それを知った娘は、この断崖に立って泣きながら、声をかぎりに若者の名を呼び続けていたと云う。今でも、この岬を訪れると断崖に悲しい娘の顔を見ることができる。又、立岩を訪れると、愛する娘の悲しい叫びに向って一歩一歩、岸にたどりつこうとする若者の姿を思わせるものがある。嵐の夜には、娘の悲しい咽で泣きと、若者の恋こがれて叫ぶ声が風と共に聞こえてくると云う。-
涙岬
撮影日 2004/08/01 09:35
 断崖のアップです、なるほど人の顔に見えますね。目の窪み、鼻の出っ張り、顎の形と、見れば見るほど人の顔に見えてきます。
涙岬
撮影日 2007/06/17 14:48
 駐車場から展望台へ向う道です。この一帯の断崖の上部はほとんど平らで樹木もほとんど生えておらず、草原からは真っ青な北太平洋の水平線を見渡すことが出来ます。足元には可憐な野の花が咲き、真夏でも吹く風は爽やかでとても気持ちの良い径です。しかしながら真夏の蚊の多さには閉口します、なんらかの防虫対策をお勧めします。
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