層雲峡小箱

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層雲峡小箱
撮影日 2004/08/28 13:27
 層雲峡は大雪山国立公園内にある約24kmも続く大渓谷です。この渓谷は大雪山の噴火によって形成された溶岩台地が北海道最長の川、石狩川によって削られて出来た渓谷で、柱状節理の断崖の高さは高いところで200mに達します。
 写真はその層雲峡の中で最も渓谷の幅が狭くなった部分にあたる小函です。
 この写真、空犬的には断崖の高さがあまりよく表現出来ていないような気がするので気に入ってはいないのですが再チャレンジは多分無理でしょう。
層雲峡小箱
撮影日 2004/08/28 13:26
 国道39号線は層雲峡の間を縫うように走っていますが、この小函のある区間は銀河トンネルが開通してからは景観を楽しむことは出来なくなりました。
 写真は旧道を写したもので、左手を流れる川が石狩川です。ほぼ垂直に切り立った崖が両岸から迫っています(よくこんな所に国道を通したものです)
 何年か前まで旧道は遊歩道として利用出来たのですが現在は通行止めになっています。
層雲峡小箱
撮影日 2004/08/28 13:40
 通行止め区間の先に崖崩れの跡がありました。防護フェンスなど何の役にも立たないのが分かります。
 2003年に写した写真には手前の崩落跡は写っていないのでこの崩落はかなり頻繁に起っているようです。
層雲峡小箱
撮影日 2004/08/28 13:43
 現在通行止め区間は上の地図よりさらに広がり、銀河の滝から約200mの地点から銀河トンネルの大函側出口までは通行止めです。この区間が通行止めとなってしまっては小函を見ることはもう不可能です。しかし上の写真の凄まじい崩落跡を見てしまうと止むを得ない処置だと思います。

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