![]() 撮影日 2004/07/31 15:21
国道336号線のえりも町庶野〜広尾町音調津の間は黄金道路と呼ばれます。黄金道路とは建設に道路に黄金を敷き詰めるように費用がかかったことに由来します。
急峻な断崖すれすれに太平洋に沿って走るこのルートは絶景の連続です。 この写真はその黄金道路の記念撮影の定番スポットで、道路の中間点ぐらいにあるパーキングエリアの横にこの石でできた記念碑があります。 ![]() 撮影日 2004/07/31 14:40
この黄金道路の建設は寛政10年(1798年)に近藤重蔵らが山路を切り開いたことに始まり、その後本格的には昭和2年から絶壁や岩礁と戦いの中、多数の犠牲者をだしながら昭和9年に完成したと記されてました。
![]() 撮影日 2004/07/31 14:05
現在はかなり改良工事がすすみ、このような覆道やトンネルが出来ましたが、未だ悪天候時は通行止めになることもあり交通の難所であることに変わりはないようです。
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