キムンドの滝

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キムンドの滝
撮影日 2003/07/15 06:13
 キムンドの滝は洞爺湖の東岸に流れ込む大川という小さな川にかかる落差10m程の小さな滝です。
 滝の名前の由来は滝の傍に洞窟といっても崖の窪みみたいなものがあり、そこに案内板がありこう記されています。
 -文治5年10月、本州より難を逃れて渡道し、更に満州に赴かんとした、源義経が、満州地方の事情をきくため、アイヌ酋長「キムンド」に面会を求め、約1週間、この洞穴に滞在したが、遂に面会を謝絶され、ここを去って日高の酋長「オキクルミカムイ」に会い、満州の事情をきいて、渡満したと伝えられている。その時より、この滝をキムンドの滝と称し、多くの人に親しまれている-
 いわゆる義経伝説ですが「オキクルミカムイ」の名前が出てくることからして信憑性は低いと思います。
キムンドの滝
撮影日 2003/07/15 06:06
 この滝の面白さは、岩肌のちょっと形容しがたい奇妙な赤色と流れる水の白さのコントラストでしょう。そういえばこの肉色とも言える赤は昭和新山の岩肌の色に似ているよう気がしますね。
キムンドの滝
撮影日 2003/07/15 06:19
 滝の下流の川床もやはり同じような色をしています。こちらは緑とのコントラストが鮮やかです。
 「これらの岩盤は1000万年前に噴出した流紋岩質に近いマグマで形成されていますが、風化が進み落石の危険(特に雨天と雨上がり時)があるので充分注意して下さい」とありましたので気をつけてください。

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