旧手宮線跡地

旧手宮線跡地の情報ページです。
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手宮線
撮影日 2008/09/10 15:37
 手宮線は北海道で最初に開通した鉄道路線で開業は明治13年、道内各地で産出する石炭はこの手宮線を通って小樽港に運ばれ全国へ供給され小樽の発展に大いに寄与しました。 しかし石炭産業の斜陽化とともに輸送量が減り昭和60年にその歴史を閉じることとなります。
手宮線
撮影日 2008/09/10 14:42
 現在手宮線の市街地部分は小樽市が取得し、レールと枕木は残しながらオープンスペースとして整備され、線路沿いは自由に散策することができます。
手宮線
撮影日 2008/09/10 16:35
 この写真は色内駅跡地です。色内駅は1912年に手宮線の最後に開設された旅客専用駅でさきに紹介したした「北のウォール街」に程近く往時は相当の賑わいがあったそうです。 廃止は昭和36年、現在は駅のプラットフォームを利用した小公園になっています。

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