北のウォール街

北のウォール街の情報ページです。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
北のウォール街
撮影日 2008/09/10 16:17
 小樽はかつて道内最大の商都として栄えた歴史があります。石炭や農産物を中心とした樺太・中国などとの対岸貿易は繁栄を極め、中央の銀行・海運会社・商社の支店が 軒を並べました。
 戦後は経済の中心が札幌へ移り、産業構造の変化にともない貿易港としての主役の座も苫小牧・釧路にその座を譲ったことにより小樽は戦後の高度経済成長の波に 乗り遅れてしまいます。しかしこのことが結果的に多くの歴史的建造物を守ることとなりました。
 写真の手前に写る通りが色内(いろない)通で、この通り沿いには銀行をはじめとした多くの歴史的建造物が立ち並び「北のウォール街」と呼ばれるています。
北のウォール街
撮影日 2008/09/10 16:31
 色内通りの直交する日銀通りにある旧日本銀行小樽支店です。この建物は現在、金融資料館となっていて内部を見学することができます。
北のウォール街
撮影日 2008/09/10 16:23
 この建物は旧三井銀行小樽支店、正面の外壁には花崗岩を使用し軒には彫刻を施した重厚な造りです。
北のウォール街
撮影日 2008/09/10 16:16
 小樽市内の歴史的建造物の多くは主こそ変われ今でも現役の建物として使用されています。この建物は旧北海道拓殖銀行小樽支店でしたが現在はホテルとして使用されています。

写真はすべて1024×768の壁紙サイズです、クリックして大きな写真をお楽しみ下さい!
人気ブログランキング

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://ramblingonmyhokkaido.blog112.fc2.com/tb.php/288-fea8f56e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。