![]() 撮影日 2007/09/26 14:20
ズリ山の「ズリ」とは石炭の採掘、選炭時にでる不要な廃石のことで、九州の産炭地では「ボタ」と呼ばれるものです。ズリ山は
このズリが選炭場の近くに長年にわたり積み上げられたもので炭鉱の町の象徴ともいえるものです。
赤平市のズリ山階段777は昭和48年に閉山した旧赤間炭鉱のズリ山の頂上まで階段を整備したもので、その段数は777段、これは日本一の 段数です。 ![]() 撮影日 2007/09/26 14:18
ズリ山の頂上は展望広場になっていてます。展望台には双眼鏡とベンチ、方位を示す石盤、それと「幸運の鐘」があります。どうもこの観光地に
ある鐘というやつは苦手なのですが思わずカーンと鳴らしてしまいました。なにせ777段の階段を登り切るのは大変だったので辿り着いた先にあった鐘は
どうしても鳴らしてみたくなりました(笑)
![]() 撮影日 2007/09/26 14:24
ズリ山の頂上からは旧住友赤平炭砿立坑が見えます。これら空知の炭鉱関連施設と生活文化は北海道遺産として登録されています。
![]() 撮影日 2007/09/26 14:47
ズリ山のふもとは公園になっています。赤平市は「赤」をシンボルカラーとした町おこしを展開していて公園内は赤づくしになっています。
なかでも特筆ものは秋に公園を埋め尽くす真っ赤なサルビアの花です。
この写真は公園中央の日時計、巨大なツルハシの影が時刻を指します。
写真はすべて1024×768の壁紙サイズです、クリックして大きな写真をお楽しみ下さい!
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