![]() 撮影日 2007/07/01 12:57
十勝三股は旧国鉄士幌線の終着駅で、昭和30年代には1,000人以上の人が住んでいましたが、林業の衰退により現在は2戸が生活しているのみです。
この一帯は、かつて民家の庭先に植えられていたルピナスが野生化して広がり、6月下旬から7月上旬にかけて花を咲かせるようになりました。 ![]() 撮影日 2007/07/01 12:35
![]() 撮影日 2007/07/01 12:01
ルピナスは和名をノボリフジというマメ科の植物で、花は写真のとおり上を向いたキツネの尻尾のような形をしています。
花の色は紫、白、ピンクと様々ですが、ここでは紫色の花を咲かせるものが多数を占めていました。 ![]() 撮影日 2007/07/01 12:45
ルピナスはラテン語のオオカミを語源としています。どんな荒地にも生育する生命力の強さを表したものだそうですが、まさにその通りで国道脇の
歩道の周りにも一面に広がっています。
標高1,100mの三国峠付近でこの花の群落を見かけたときは流石に美しさよりも、この外来種の生命力に脅威を 感じてしまいました。 ![]() 撮影日 2005/05/14 14:31
5月中旬の十勝三股です。このあたりの白樺林はとても美しいものがあります。4枚目の写真とほぼ同じ場所での撮影ですが、たった1月半で季節が
春先から盛夏に変わっていますね。
![]() 撮影日 2005/05/14 14:35
十勝三股から見たピリベツ岳(左)と西クマネシリ岳です。この両山は「おっぱい山」と呼ばれています。理由は説明するまでもないですね(笑)
写真はすべて1024×768の壁紙サイズです、クリックして大きな写真をお楽しみ下さい!
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