塩狩峠

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塩狩峠
撮影日 2007/05/29 07:22
 塩狩峠は比布(ぴっぷ)町と和寒(わっさむ)町の間にある標高263mの峠です。塩狩の塩は天塩、狩は石狩から採られたもので、 昔は交通の難所とされていました。
 この塩狩峠は旭川出身の小説家三浦綾子の同名の小説の舞台として知られています。この小説は明治時代に列車事故を防ぐため殉職した長野政雄という 人についた書かれたもので、峠には「長野政雄殉職の地」顕彰碑が立っています。
塩狩峠
撮影日 2005/05/29 07:31
 塩狩峠記念館は三浦綾子の旭川で雑貨屋を営みながら執筆活動を行っていた家屋を移転復元したもので、内部の見学も可能です。
塩狩峠
撮影日 2005/05/29 07:16
 国道40号線の塩狩峠のパーキングエリアはこんな感じです。なにせ標高がないので眺望はそれほどでもありませんが、トイレ等は完備しています。
塩狩峠
撮影日 2007/05/20 11:13
 塩狩峠は桜の名所でJR駅前の山林に咲く1,600本のエゾヤマザクラは一目千本桜と呼ばれています。
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参考リンク

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