![]() 撮影日 2007/06/17 12:44
霧多布岬は正式には湯沸岬(とうふつみさき)といいますが、名前のとおり霧に覆われることの多い岬で、やはり霧多布岬
のほうがしっくりきますね。
この岬にはトッカリ岬の名もあるようです。トッカリとはアザラシのことで、この名の由来にはアイヌの悲しい伝説があるようです。 詳しくは浜中町のホームページをご覧ください。 ![]() 撮影日 2007/06/17 12:49
岬の先端までは灯台手前の駐車場から歩いて10分ぐらいです。景色が最果てしてますね、はるけくも来つるものかなと思わずしみじみしてしまう海の色です。
![]() 撮影日 2007/06/17 12:15
羨古丹(ウラヤコタン)の駐車公園からみた霧多布岬です。地図で見ると霧多布岬はほとんど島のようですが、ここから見ても
やっと陸地に繋がっているのがわかりますね。
この羨古丹駐車公園なかなか展望が良いです、素通りはもったいないですよ。ここには1831年にオーストラリアの捕鯨船レディロウエナ号の 乗組員上陸の史実があるそうです。 ![]() 撮影日 2007/06/17 12:48
岬の先端には松浦武四郎の歌碑が立っています。「かねてよりあらきしほ路ときいたふの 島根にたかくよする志らなみ 」
と書いてあります。現地では達筆すぎて読めなっかたのでネットで調べました(笑)
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