![]() 撮影日 2007/11/04 14:12
大湯沼とよばれる沼は北海道にはふたつあり、ひとつはこの登別、もうひとつはニセコにあります。この登別の大湯沼の周囲長は約1km、最大水深22m、
表面の水温は50℃ですが、湖底付近は130℃にもなるそうですから露天風呂にはなりませんね。
これほど大規模な湯の沼は世界的にも珍しく学術的にも貴重なものだそうです。 ![]() 撮影日 2007/11/04 14:09
駐車場手前の道端から見た大湯沼です。湯気があがる灰色に濁った湖面は迫力があります。沼の反対側に駐車場の管理棟が映っています。![]() 撮影日 2007/11/04 14:04
大湯沼の駐車場の奥にも奥の湯とよばれる直径30mの小さな湯の沼があります。こちらの表面の温度はさらに高く80℃もあります。
![]() 撮影日 2007/11/04 14:16
大湯沼より水温が高いせいか、立ち昇る湯気は奥の湯のほうが多いようです。湖面を見ていると、時々ブクブクと気泡が上がってきます。
それにしても落葉が早いですね、ほとんどの木に葉は残っていませんでした。温泉の熱で暖かいのでここの紅葉の時期は道南並みかと思ったんですが。 翌日通った支笏湖畔の木々はまだかなり紅葉が残っていたんですがね。
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