登別地獄谷

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登別地獄谷
撮影日 2007/11/04 14:34
 地獄谷は登別温泉街の最奥部にある、直径450mの爆裂火口で現在も火口内の噴気孔からはさかんに熱湯や水蒸気が噴出しています。
 この谷から噴出する熱湯は最高98℃もあり、一日の湧出量は1万トンと非常に豊富で登別温泉最大の泉源となっています。
 写真は地獄谷の展望台で、ここから谷の左端に沿うように散策路が伸びていて、間近に噴気活動を観察することができます。
登別地獄谷
撮影日 2007/11/04 14:31
 展望台の右手側に小高い丘があり、そこから地獄谷のほぼ全体を見渡すことが出来ます。赤茶けた谷に立ち昇る噴気とともに 硫黄の香りが漂ってきますが、この香りは環境省の「かおり風景100選」に選ばれています、地獄谷自体も北海道遺産として認定されています。
 ここは紅葉の名所らしいのですが、訪れたときには完全に落葉していて、ナナカマドが赤い実を残すのみとなっていました。
登別地獄谷
撮影日 2007/11/04 14:28
 地獄谷の正面に聳える剣が峰と呼ばれる絶壁です。火口の荒涼とした風景をこの鋭く尖った岸壁がより荒々しいものにしています。
登別地獄谷
撮影日 2007/11/04 14:39
 地獄谷の入り口の様子です。ここの駐車場は有料で、駐車料金は近くにある大湯沼と併せて410円でした。

写真はすべて1024×768の壁紙サイズです、クリックして大きな写真をお楽しみ下さい!
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登別温泉登別温泉(のぼりべつおんせん)は、北海道胆振支庁管内登別市(旧蝦夷地、明治以降の旧胆振国)にある温泉で、北海道屈指の温泉地である。江戸時代から存在を知られており、明治時代に温泉宿が設けられてから、保養地、観光地となった。地名の由来は、アイヌ語の「
2007/12/26(水) 12:03:11 | 温泉GO!GO!ガイド
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