洞爺湖

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洞爺湖
撮影日 2007/11/05 11:30
 洞爺湖は中島、観音島、弁天島、饅頭島の四つの中島を浮かべた、ほぼ円形をした周囲長50km、最大水深179.7mのカルデラ湖で、面積では全国9位、カルデラ湖としては3位 (ちなみに1位は屈斜路湖、2位は支笏湖)という 大きな湖です。湖の周辺には一大温泉街が形成され、北海道を代表するリゾート観光地となっています。
洞爺湖
撮影日 2007/11/04 16:23
 洞爺湖を俯瞰できる場所は幾つかありますが、このサイロ展望台というドライブインからがお勧めです。金比羅火口の展望台もおすすめですが駐車料金が結構いいお値段です。
 松浦武四郎がそこからの景観を絶賛したといわれる武四郎坂というところもあるのですが、こちらは手前の木が伸びすぎて現在はあまり見通しがききません。
洞爺湖
撮影日 2007/11/05 11:46
 洞爺湖の周囲には58基の野外彫刻が設置されています。その名も「とうや湖ぐるっと彫刻公園」。写真の彫刻は有珠山噴火記念公園にあるイゴール・ミトライ作「月の光」です。
洞爺湖
撮影日 2007/11/04 16:11
 洞爺湖温泉街とその背後に聳える有珠山(標高737m)です。平成12年の噴火は記憶に新しく、その災害のようすは西山火山散策路を見学すると良く分かります。
洞爺湖
撮影日 2007/11/05 10:59
 湖の北岸に小さな二重の塔が建っています。大正の始め一人の僧が聖徳太子像を背にして洞爺村を訪れ、しばらく逗留したのち 「この太子像を大切に祀れば産業は栄え豊かな村となるであろう」と言い残し太子像を託し村を去りました。その後、太子像は法昭寺 に祀られていましたが、昭和12年住民の発願により二重塔「浮見堂」が建立され、ここに安置されていました。しかし平成15年 この浮見堂は雷の直撃を受け、太子像とともに焼失してしまいました。
 現在の塔と太子像は太子像が住民の身代わりになられたと考えた住民有志が浮見堂再建期成会を結成し平成16年に復元再建したものです。

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