トラピスチヌ修道院

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トラピスチヌ修道院
撮影日 2007/10/31 14:00
トラピスチヌ修道院は正式名を「厳律シトー会天使の聖母トラピスチヌ修道院」といい、1898年(明治31年)にフランスから派遣された 8名の修道女によって創立されました。その後大正14年に失火で本館を焼失しましたが翌年から再建に着手して昭和2年に現在の建物が完成しています。
 院内では現在も修道女が敬虔な修道生活を送っています。修道院内の一般人の立ち入りは出来ませんが、前庭までは見学することができます。
トラピスチヌ修道院
撮影日 2007/10/31 14:44
 ここは桜の名所でもあるんですが、紅葉した桜もなかなか風情がありますね。
トラピスチヌ修道院
撮影日 2007/10/31 13:54
 赤レンガで造られた端正な建物は異国情緒たっぷりです。写真の左に塀がありその中は外界とは隔絶されています。
 前庭の入り口には静粛を請う立て札がありましたが、ひっきりなしに大型観光バスがやってきては漢字だけで話す集団がひとしきり歓声、嬌声をあげて あっという間に立ち去っていきます。ふと筒井康隆の「農協月へ行く」っていう短編を思い出した空犬です。ちなみにここのお土産はバター飴・マドレーヌで正門横の資料館・売店で買うことが出来ます。
トラピスチヌ修道院
撮影日 2007/10/31 14:08
 修道院の正門はこのダルビッシュ似のミカエル像が守っています。

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