![]() 撮影日 2007/10/24 12:57
新城夫婦滝は芦別市新城の山中にある落差およそ10mの滝です。道道4号線沿いに案内板があり、そこからの距離は約5km。
滝までの道には何箇所か案内板があるので迷うことはないでしょう。尚、この滝への道は途中から班渓幌内川沿いの一車線ダートとなり、落石
等の危険もありますので悪天候時の訪問は避けたほうがよいと思います。
![]() 撮影日 2007/10/24 13:02
夫婦滝の名はこの滝の流れの真ん中に大きな岩があり滝身が二つに別れ、再び一つの流れとなったあと小滝ができていることから名づけられたものでしょう。この写真は沢に下りて見上げる形で撮影したものです。
落差はさほどでもありませんが、変化にとんだ姿を楽しめる滝です。ここの紅葉もなかなか綺麗ですよ。 ![]() 撮影日 2003/06/30 12:31
初夏の夫婦滝です。深い緑に包まれ滝の上部は隠れていますね。実はこの滝の上には林道が通っていて、滝を上から眺めることもできます(林道は車両通行止めです)
![]() 撮影日 2007/10/24 12:50
滝の手前は夫婦滝公園になっていて、写真の四阿から滝を見下ろすことができます。公園には一応簡易トイレもあります。公園から沢に下ることは出来ますが、
道はほとんど整備されておらず滑りやすいので足許には充分注意が必要です。
![]() 撮影日 2007/10/24 13:29
公園内にあった「雪をんな」の文学碑です。葛西善蔵という作家は大正時代の小説家で、借金、病気、酒びたり、家族を省みないという
自己の生活をそのまま題材する私小説というジャンルの小説を書き41歳で病死したそうです。
「雪をんな」は善蔵が明治37年、この公園近くの山林で伐採業務に従事後、下山中に見た幻想をモチーフに書かれたものです。この文学碑はその善蔵の生誕100年を記念して 建てられたもので、この山中に雪女が出る訳ではないですよ(熊は出そうですが)
写真はすべて1024×768の壁紙サイズです、クリックして大きな写真をお楽しみ下さい!
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