![]() 撮影日 2003/09/01 15:32
![]() 撮影日 2003/09/01 15:53
東雲湖(しののめこ)は然別湖の南端の東に位置する周囲1kmにも満たない小さな湖です。東小沼とも呼ばれ、北海道三大秘湖の一つに挙げられることもあります。
この東雲湖へは然別湖畔から天望山登山道を片道約90分かけて歩くことになりますが、東雲湖まではほとんど登り下りはありません。 ![]() 撮影日 2003/09/01 15:48
東雲湖は水深が浅く、水草の繁茂、堆積により近い将来は湿原化してしまうと言われています。
![]() 撮影日 2003/09/01 16:01
登山道から見た東雲湖です。ちゃんとした道があるのはここまでです。手前の木が視界を遮り、湖面は良く見えませんね。これで満足できなければ、ここから先は笹薮を掻き分けて進むことになります(獣道程度の踏み分けはありましたが)
空犬が湖畔まで降りて写真を撮っていた時なんですが、この笹薮をガサガサと何かが降りてくる音がします。藪は結構深く、その姿は見えません。はっきり言ってビビリました、結局は一人の若者がひょっこり現れたわけですが。 やはりこのような所を歩くときはクマ避けの鈴は必要です、自分の存在をクマに知らせる為だけではなく、歩いているのが人間だと分からせる効果もあるわけですから。 ![]() 撮影日 2003/09/01 16:01
東雲湖までの登山道はだいたいこんな感じの岩場が続きます。この岩場はナキウサギの生息地です、運が良ければその愛らしい姿を見ることが出来るかもしれません。
写真はすべて1024×768の壁紙サイズです、クリックして大きな写真をお楽しみ下さい!
人気ブログランキング
|
この記事のトラックバックURL
http://ramblingonmyhokkaido.blog112.fc2.com/tb.php/121-b59df05a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック





















