2011年07月

2011年07月の情報ページです。
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白金の青い池
撮影日 2011/07/24 11:30
以前は知る人ぞ知る美瑛の隠れ撮影スポットだった「白金の青い池」ですが、 各種メディアで紹介されたこともあり、今では美瑛の人気観光スポットとなっています。 青い池の入り口には看板が立てられ(以前は立ち入り禁止の場所でした)、駐車場も作られましたが、この日は日曜ということもあり、入口に一番近い駐車場は満車状態となっていました。
白金の青い池
撮影日 2011/07/24 11:47
 駐車場から青い池までは徒歩で5分程度。観光シーズンはこの人出ですからヒグマの心配はまず要りません。
この池は実は砂防ダム建設の副産物として出来たもので、水没によって枯死したカラマツが立ち並ぶ独特の風景となっています。またカラマツも北海道にはなかった樹木で、ここのカラマツも植林されたもですから、 この池が神秘的といわれる割には人為的な風景なわけです。しかしこの水の色は自然のものですよ。
白金の青い池
撮影日 2011/07/24 11:30
 青い池に沿って続く道の突き当りには美瑛川が流れています。流れる川の色が驚くほど青みを帯びています。 もちろんこれが青い池の色の源となっています。
白金の青い池
撮影日 2009/05/06 16:15
 池の対岸には天気が良ければ十勝岳や美瑛岳が頭をのぞかせます。 ところでこの日の水の色はあまり青くはありませんでした。天候や季節により 池の色はかなり変化するようです。
白金の青い池
撮影日 2011/07/24 11:32
 水の色がとても涼しそうなので、暑中見舞い代わりにもう一枚ご覧ください。

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石狩川フェスティバル(水祭)
撮影日 2010/07/11 12:16
 石狩川フェスティバルはあさひかわ商工会北支所が主催する、川の大切さや自然のふれあいをコンセプトとした 旭川のイベントで、毎年7月上旬の日曜日に北旭川大橋下流右岸で開催されます。写真は石狩川河畔に作られた特設釣り堀でのやまめの放流釣り体験です。
 会場には屋台やフリーマーケットが多数出店し、水爆弾キャッチやビンゴ大会、各種ステージイベントが行われます。
石狩川フェスティバル(水祭)
撮影日 2010/07/11 21:06
 会場に設けられたステージ上ではさまざまパフォーマンスが行われます。写真は YOSAKOIソーランの総踊り。YOSAKOIソーランといえば6月に札幌で行われるものがあまりにも有名ですが、 道内のイベントでは各地で見ることができます。
石狩川フェスティバル(水祭)
撮影日 2010/07/11 21:31
 石狩川フェスティバルチャーのフィナーレは花火大会です。特設ステージをバックに約1,000発の花火が打ち上げられます。
石狩川フェスティバル(水祭)
撮影日 2011/07/10 21:00
 今年は八海のマスターとそのブロ友の「いけぶー」さん「ぜしか」さん「おとしぶた」さん と花火見物となりました。撮影は会場の対岸あたりからのもの。
石狩川フェスティバル(水祭)
撮影日 201/06/27 19:03
 石狩川フェスティバルの花火の目玉は、旭川市内最大の5号玉の花火です。 しかしこの大きさを写真で表現するのは難しいですね、是非ご自身の目でご確認ください。

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ワッカ原生花園
撮影日 2010/06/26 11:53
 ワッカ原生花園はサロマ湖の東側から延びる砂州の上に広がる国内最大級の原生花園で、北海道遺産にも登録されています。ワッカとはアイヌ語で水の意味で、原生花園内にワッカ花の聖水という湧水があります。
 初夏の原生花園の主役はやはりこのエゾスカシユリでしょう。鮮やかなオレンジ色は原生花園内でひときわ目を引きます。
ワッカ原生花園
撮影日 201/06/26 12:04
 青空の下、広大な砂州の上に様々な花が咲く風景は感動ものです。 手前に咲いている花はハマナスです。北海道の原生花園が最も華やぐのが7月の上旬ですが、 このハマナスは花期が長く秋口まで咲いていますので、夏休みシーズンでも楽しむことができます。
ワッカ原生花園
撮影日 201/06/26 11:54
 原生花園内はアスファルトの道が整備されていますが、自転車と徒歩以外の立ち入りは禁止されています。 ドリームワッカという観光馬車もこの道を運行し、ワッカ原生花園の風物詩となっていたのですが、 残念ながら今年は運行しないようです。尚、自転車はワッカネーチャーセンターでレンタルできます。
栄浦の夕日
撮影日 201/06/27 19:03
 ワッカ原生花園のある栄浦は夕日の名所でもあります。こんな家族旅行でこんな夕日を親子で見たら 一生忘れられない光景になるでしょう。

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松山湿原
撮影日 2011/07/02 14:35
 松山湿原は美深町にある日本最北の高層湿原です。標高は797mとそれほど高くはありませんが、 湿原の中に道北の厳しい自然環境により矮化したアカエゾマツが点在する独特の風景が広がります。
松山湿原
撮影日 2011/07/02 14:59
 松山湿原の入り口の様子です。ここから逆時計廻りに一周約1㎞の木道が整備されています。 入口には「長寿の鐘」と名づけられた鐘が鐘があります。観光地に設置された鐘はあまり好きではないのですが 、この鐘はクマ避けの意味もありますので盛大に鳴らしましょう。
松山湿原
撮影日 2011/07/02 14:36
 湿原内はこの木道の上を歩きます。おかげで普通のスニーカーでも問題なく散策が楽しめます。 ちなみに駐車場から湿原の入り口までは約900m、徒歩で20分~30分程度です。登山道もよく整備されているので本格的な装備は不要ですが、ほとんど休みなく続く登りは結構ハードです(登る途中、小学生を連れた親子にすれ違ったので普通の体力がある人がギブアップすることはないと思いますが)
松山湿原
撮影日 2011/07/02 14:40
 湿原内にはエゾマツ沼、つつじ沼、ハイマツ沼の三つの沼があり湿原の風景にアクセントを加えています。 残念ながら雨竜沼湿原や浮島湿原のようにネムロコウホネやヒツジグザは確認できませんでした。
松山湿原
撮影日 2010/08/02 2011/07/02 14:35
 この時期、北海道の湿原や原生花園はエゾカンゾウやエゾスカシユリの開花がピークとなり、 一番華やいだ雰囲気となるのですが、この松山湿原の主役はタチギボウシらしく、 ベストシーズンは8月かもしれません。この日咲いていてのはイソツツジとワタスゲ(これは花ではありませんが) という地味な花でした。しかしこの地味さも松山湿原の味かもしれません。

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