2008年08月

2008年08月の情報ページです。
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しかべ間歇泉公園
撮影日 2007/10/31 15:22
 しかべ間欠泉公園は内浦湾に面した鹿部町の間歇泉をメインに整備された公園です。
 間欠泉とは一定の周期で熱湯が地表から噴出する温泉でかなり珍しいものです。ここの間欠泉は約10分間隔でそれほど待たずに温泉の噴出が見られます。ちなみに知床の羅臼間歇泉の 噴出間隔は1時間以上です。
しかべ間歇泉公園
撮影日 2007/10/31 15:22
 ちょと離れてみるとこんな感じです。ここの間歇泉は高さ15mぐらいまで吹きあがり、温度は90度を超えています。
 間歇泉の上にある円盤は強風時に噴出する高さを抑えるもの。
しかべ間歇泉公園
撮影日 2007/10/31 15:23
 公園内は和風庭園を模して造られています。写っているのは間歇泉のお湯を利用して造られた足湯です。
しかべ間歇泉公園
撮影日 2007/10/31 15:13
 しかべ間欠泉公園の入場料は大人300円、開園時間は8:30~18:00(冬季9:00~17:00)休園日は毎月第4月曜日(祝日が月曜日にあたるときは翌々日) 詳細はリンク先で確認してください。

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ずり山階段777
撮影日 2007/09/26 14:20
 ズリ山の「ズリ」とは石炭の採掘、選炭時にでる不要な廃石のことで、九州の産炭地では「ボタ」と呼ばれるものです。ズリ山は このズリが選炭場の近くに長年にわたり積み上げられたもので炭鉱の町の象徴ともいえるものです。
 赤平市のズリ山階段777は昭和48年に閉山した旧赤間炭鉱のズリ山の頂上まで階段を整備したもので、その段数は777段、これは日本一の 段数です。
ずり山階段777
撮影日 2007/09/26 14:18
 ズリ山の頂上は展望広場になっていてます。展望台には双眼鏡とベンチ、方位を示す石盤、それと「幸運の鐘」があります。どうもこの観光地に ある鐘というやつは苦手なのですが思わずカーンと鳴らしてしまいました。なにせ777段の階段を登り切るのは大変だったので辿り着いた先にあった鐘は どうしても鳴らしてみたくなりました(笑)
ずり山階段777
撮影日 2007/09/26 14:24
 ズリ山の頂上からは旧住友赤平炭砿立坑が見えます。これら空知の炭鉱関連施設と生活文化は北海道遺産として登録されています。
ずり山階段777
撮影日 2007/09/26 14:47
 ズリ山のふもとは公園になっています。赤平市は「赤」をシンボルカラーとした町おこしを展開していて公園内は赤づくしになっています。 なかでも特筆ものは秋に公園を埋め尽くす真っ赤なサルビアの花です。
 この写真は公園中央の日時計、巨大なツルハシの影が時刻を指します。

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不老の滝
撮影日 2003/09/14 14:41
 不老の滝は奈井江町から奈井江川に沿って走る林道の終点にある滝です。奈井江市街地から滝までは約18kmですが林道はかなりの悪路ですので 雨天や雨後は入り込まないほうがいいかと思います。
不老の滝
撮影日 2003/09/14 14:40
 滝の高さは約45m、布袋様のおなかを思わせる岩の上を清流が流れ落ちる姿が特徴的な滝です。
不老の滝
撮影日 2003/09/14 14:48
 この不老の滝は段暴で近づきすぎると見えなくなりますが布袋様のおなかの上に小さな滝ができています。木の枝に隠れてよく見えませんがこれが滝の上部。
不老の滝
撮影日 2003/09/14 14:50
 林道終点の駐車場から滝までは50m程ですがこんな道のない川沿いを歩きますのでそれなりの履物を用意してください。

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美蔓パノラマパーク
撮影日 2007/07/08 12:17
 美蔓(びまん)パノラマパークと立派な名前がついていますが要は国道274号上のパーキングエリアで、あるのは駐車スペースとトイレ、四阿と時報を 知らせるオブジェ風の鐘だけです。
 ここは清水町から鹿追町に向かう坂の中腹にあり遠くに日高山脈、眼下に十勝平野の広がりを望むことができます。
美蔓パノラマパーク
撮影日 2007/07/08 12:15
 ここから日高山脈は西側になるため午後からは逆光になってしまい、おまけにすこし雲がかかっていて余り状態の良い写真ではないのですがとりあえず。 すっきり山並が見えている写真は北海道とるぱの紹介記事で見てください。
美蔓パノラマパーク
撮影日 2007/07/08 12:15
 天気に恵まれず山が見えなくても眼下にはいかにも十勝平野らしい風景が広がります。
 この美蔓パノラマパークは旅行の目的地になるような場所ではないですがドライブの休憩がてら立ち寄っても損はないと思いますよ。

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竜神崎
撮影日 2004/08/22 14:14
 竜神崎は野付半島東端に位置する岬ですが岬といっても野付半島はここからゆるやかに弧を描きながら西側に延びているので いわゆる岬とういう風景とは趣を異にします。
 遠くに写っている白い灯台が竜神崎灯台ですが、平坦な草原の中にポツンと立っていてここから海は見えません。一般車両はここで進入禁止になっていて ここから先は徒歩ということになりますが延々と単調な風景が続くのであまりお勧めはしません。
竜神崎
撮影日 2004/08/22 14:16
 ここは道道950号(野付風連公園線)の起点になっています。天気がよければ斜里岳や知床連山がよく見えるのですがね。
 野付半島ネーチャーセンターからは約2km、観光施設は何もありませんが妙にしみじみした気分になる場所なのでトドワラ見物のついでに訪れてみてください。
竜神崎
撮影日 2004/08/22 14:33
 野付半島の外海側の風景です。驚くほど近くに国後島が見えます。沖合に真っ直ぐ伸びている浮玉は鮭の定置網のものです。

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メルヘンの木
撮影日 2008/07/27 13:21

デックン様より情報あり、この木は2010年の秋に残念ながら伐採されてしまったそうです

 今にもさだまさしの例の歌が聞こえてきそうな風景ですが、ここはもちろん富良野麓郷です。 麓郷の町から右手の山の麓に並んで立っているヤチダモの2本の木はメルヘンの木と呼ばれています。
メルヘンの木
撮影日 2008/07/27 13:18
 このメルヘンの木の案内表示はほとんどありません。木自体は畑の中に立っていますので近づくことはできませんし、至近距離から撮っても それほど面白い被写体ではありません。
 この木のお勧めの撮影ポイントは麓郷から道道253号線を東山に向いT字路に突き当ったら東山の反対方面に向かいます。道路の舗装が途切れたあたりから 撮影したのが一枚目の写真。ここからはバックに十勝岳連峰の南端を収めることが出来ます。
メルヘンの木
撮影日 2008/07/27 12:20
 メルヘンの木は麓郷展望台からも見ることが出来ます。この写真は展望台手前の林を抜けたあたりから撮影したもの。展望台を少し降りると メルヘンの木のヴューポイントとして紹介されている場所がありますが、そちらは今は手前の木が伸びすぎていまいちです。

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モノローグの木
撮影日 2008/07/27 12:55
 モノローグの木は麓郷展望台の近くの畑の中にポツンと一本だけで立っている白樺の木です。立派な名前が付いていますが なんの変哲もない白樺です。晴れた日には周囲の景観と相まってそれなりの良さがありますが曇った日に見ると「なんだこれ」 と思ってしまうかもしれません。
モノローグの木
撮影日 2008/07/27 12:51
 畑の横の道を回り込んで写してみました。背景に展望台裏の花畑や山並が良い感じで収まりますがちょっと賑やかな雰囲気に なるのでモノローグという感じではないですね。
モノローグの木
撮影日 2008/07/16 12:50
 モノローグの木の立っている畑の前に立っている看板です。
 拡大すると読めると思いますが空犬はちょっとそこまでの感性は持ち合わせていませんけどね(笑)
モノローグの木
撮影日 2008/07/27 12:48
 展望台の駐車場からモノローグの木まではウッドチップを敷き詰めた散策路になっています。
 散策路は右手に見えるカラマツ林の中を通っています、2番目の写真の左手の林が同じ林なのでほとんど距離はありません。 ただしモノローグの木までは車で行くことも出来るので時間に余裕のある人向けです。

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