2008年07月

2008年07月の情報ページです。
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麓郷展望台
撮影日 2008/07/27 12:37
 麓郷展望台は富良野市麓郷の一番奥に位置するふらのジャム園/共済農場の敷地内にある展望台です。
 ふらのジャム園を訪れてここを見ないのは本当にもったいないですよ、展望台までは車で登ることができますがジャム園を訪れる半分くらいの人しか行かないのではないでしょうか。
麓郷展望台
撮影日 2008/07/27 12:42
 展望台からの風景です。手前はラベンダーの花畑になっています。この展望台の標高は500mで富良野の他のラベンダー園より花期が遅く8月上旬まで楽しむ事が出来ます。
 遠くに見える山は芦別岳、富良野西岳ですが、ここは午前中のほうが光線状態が良いみたいです。
麓郷展望台
撮影日 2008/07/27 12:46
麓郷展望台
撮影日 2008/07/27 12:38
 じつはここのお勧めは展望台からの風景よりも裏手に広がる花畑の風景だったりします。大麓山の麓にルピナス、ラベンダー、ヒマワリ、コスモスなど 季節の花が咲く雄大な風景は見事です。 

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羊が丘展望台
撮影日 2008/07/29 13:58
 本日紹介するのは羊ヶ丘展望台です。かなりベタな場所ですが北海道の風景を紹介するにははずせない場所ですね。
 羊ヶ丘展望台といえばやはりこのクラーク博士の像でしょう、実はクラーク博士と羊ヶ丘はほとんど関係はないのですがね。ちなみにここは大人500円の入場料がかかります。
羊が丘展望台
撮影日 2008/07/27 13:58
 丘から見下ろす札幌の町並みです。手前に広がる牧草地は北海道農業研究センター、その奥に札幌ドームが写っています。
羊が丘展望台
撮影日 2008/07/27 14:00
 クラーク博士の像の周りはこんな感じでわりとごちゃごちゃしています。当然ながら夏の観光シーズン中は平日でもそれなりに人出があり 像の周りでは誰か彼かが記念撮影をしていますので人の写りこみのない写真の撮影はかなり忍耐を要します。手前に写っているのは石原裕次郎の「恋の町札幌」の歌碑です。
羊が丘展望台
撮影日 2008/07/27 14:47
 展望台の敷地内にあるさっぽろ雪まつり資料館です、中では過去の雪まつりの写真パネル展示とビデオ放映等が行われています。
羊が丘展望台
撮影日 2008/07/27 14:28
 羊ヶ丘展望台のゲストハウスの名物はジンギスカン料理です。通常ジンギスカンは中央が盛り上がった鍋を使うのですがここはこのようなプレートの上で 焼いていました、肉や野菜を店の方が鉄板の上に盛り付けてくれるのも珍しいサービスです。やはり道外からの観光客が多いのでしょう。

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金山ダム
撮影日 2008/07/27 14:40
 金山ダムは昭和42年に空知川上流に建設された多目的ダムです。ダムの建設により出来たかなやま湖は周辺環境の美しさや アクセスの容易さからキャンプ場として人気が高く、カヌーやラフティングのメッカとしても知られています。
 このかなやま湖は冬はワカサギ釣りで賑わいますが、幻の魚といわれるイトウが棲息することでも有名です。ちなみにイトウは 南富良野の道の駅で見ることができます。
金山ダム
撮影日 2008/07/27 14:51
 かなやま湖畔にある鹿越園地ラベンダー園のラベンダーはあまり知られてはいませんが、一見の価値があります。
 富良野周辺には多数のラベンダー園がありますが、爽やかな湖水の色とラベンダーを同時に楽しめるのはここだけです。
金山ダム
撮影日 2008/07/27 14:23
金山ダム
撮影日 2008/07/27 14:04
 金山ダム展望台からみたダムの様子です。このダムの形式は中空重力式ダムといわれる中が空洞になった珍しいもので北海道ではここだけのものらしいです。
 ところで金山ダム展望台は金山の町から約2kmのところにあり、ダムの様子は見ることができますがそれ以外の風景はいまいちかもしれません。

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空知大滝
撮影日 2003/06/30 15:10
 国道38号線を富良野から芦別に向かうと野花南(のかなん)の手前で空知大橋の看板が目に入ってきます。看板につられて国道をコースアウトして 出会うのがこの滝です。
 「空知大滝という大層な名前のわりになんだか貧弱な滝だなあ」と思ったら、上流にダム(滝里ダム)ができたため、放水が制限されるようになり 往時の迫力はなくなってしまったそうです。
空知大滝
撮影日 2003/06/30 15:11
 滝のアップです。この滝はアイヌ語でソーラップチと呼ばれ、空知の語源ともなった由緒ある滝で、松浦武四郎もこの滝のスケッチを残しています。
空知大滝
撮影日 2003/06/30 15:11
 滝のかなり手前にロープが張られ立ち入り禁止になっていて近づくことは出来ません。ダムの放水に伴い水量が急増することがあるので 良識ある行動をお願いします。それと近くに熊の目撃情報の看板がありました(駐車場から滝まではさほどの距離ではありませんが)
 滝はいまいちですが、まるで石炭でできているような空知川の河岸の風景は一見の価値があると思います。

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ぜるぶの丘
撮影日 2007/07/15 08:45
 旭川から国道237号線を美瑛に向い美瑛坂を登ると先ず目に入ってくるのがこの「ぜるぶの丘」です。「ぜるぶ」とはかぜ、かおる、あそぶの最後の文字をとって名づけられたもの。
ぜるぶの丘
撮影日 2007/07/15 08:57
 なんとも賑やかな丘ですが、人によってはけばけばしいと思うかもしれません。花畑の周囲はカートコースになっていて、徒歩での立ち入りは出来ません。
 このぜるぶの丘はどちらかというとファミリー向けの観光地ですね、本当の美瑛の風景とはかなりかけ離れています。
ぜるぶの丘
撮影日 2007/07/15 08:46
 丘に登ってみるとこのような風景が広がります。遠くに大雪の山々が見えますが午前中は逆光ですっきり写りません。写真右端に国道237号が写っています。
ぜるぶの丘
撮影日 2007/07/15 08:47
 ぜるぶの丘から見たカルビーの工場方面の眺めです。こちらにはヒマワリ畑が広がっていました。風景的にはこっちのほうがスッキリしていて好きかも。

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ラベンダーイースト
撮影日 2008/07/21 10:17
 ラベンダーイーストは今年6月にオープンしたファーム富田のラベンダー園です、といってもこの場所でのラベンダーの栽培は5年前から 始まっていました。
 ラベンダーイーストはファーム富田のラベンダー栽培50周年記念事業として展望台、売店等を整備し一般に開放したものです。イーストの名前のとおりファーム富田から国道をはさんで東に位置しています。
ラベンダーイースト
撮影日 2008/07/21 10:13
 ここのラベンダー畑は以前水田として利用していた土地に作られたものでまっ平らです。減反政策の関係もあるのでしょうがちょと複雑な気持ちがしますね。
ラベンダーイースト
撮影日 2008/07/21 10:16
 展望台(といっても2階建ですが)はこんな感じです。ここはラベンダー畑のほぼ中央に位置しているので、どちらを向いてもラベンダー畑が広がります。
ラベンダーイースト
撮影日 2008/07/21 10:18
 展望台から見た十勝岳方面の眺めですが、肝心の山が見えてません(汗)ラベンダーの季節の美瑛・富良野は天候に恵まれることが多いのですが、 今年はどうもすっきりしない天気が続いてます。
 ところでここのお勧め度ですが本家の富田ファームを10としたら6.5くらいかな(甘めの採点だけど、駐車場が狭いのもマイナスポイント)

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ハイランドふらの
撮影日 2008/07/21 13:16
 富良野の宿泊温泉施設「ハイランドふらの」の前に広がる「ラベンダーのうみ」と名づけられたラベンダー畑は富良野市内では最大のラベンダー畑です( ラベンダーの有名所は富良野市ではなく中富良野町や上富良野町にあります)
ハイランドふらの
撮影日 2008/07/21 13:15
 ここの良いところは植えられているのがラベンダーのみで、まさにラベンダーの海と呼べる風景を楽しむことが出来ることです。それと混雑度の低さも挙げられます(笑)
 ちなみにここからファーム富田に向かう場合は国道38号線に出たら一旦芦別方面に向かい、滝里湖の手前を左折して中富良野の裏山を回りこむルートをとることをお勧めします。シーズン中の休日の殺人的渋滞を幾分回避することが出来ると思います。
ハイランドふらの
撮影日 2008/07/21 13:12
 ラベンダーばかりだとちょっと飽きてくるので、嫌いな人申し訳ない。
ハイランドふらの
撮影日 2008/07/21 13:20
 ハイランドふらのの建物です。ここの露天風呂からはラベンダー畑が見えるそうです。ちょっと変わったラベンダー見物が出来そうですね。

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北星山町営ラベンダー園
撮影日 2008/07/16 10:55
 国道237号線を上富良野から中富良野に向かって車を走らせると、中腹に「なかふらの」と書かれた山が見えてきます。これが北星山で、 冬はスキー場ですが、夏は北星山町営ラベンダー園として開放されています。
北星山町営ラベンダー園
撮影日 2008/07/16 10:57
 
 山頂まではリフトを利用することが出来ます。ラベンダーを楽しみながら歩いて登ってもよいのですが、ほぼ直線の登りでかなり疲れます(なにせスキー場ですから)。
 中腹に書かれている「なかふらの」の「なか」の部分が写っています。
北星山町営ラベンダー園
撮影日 2008/07/16 10:52
 ラベンダー園の隣りは「なかふらのフラワーパーク」として開放されていてチューリップ・スイセン・バラ等が植えられ季節の花を楽しむ事が出来ます。
 左手の建物は夏季のみ営業の「北のカレー工房きらら」、地元のクリーン米と新鮮な野菜をふんだんに使ったカレーが楽しめます。
クリックで詳細地図を表示
参考リンク

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彩香の里
撮影日 2008/07/16 11:22
 富良野(正確には中富良野)でラベンダーといえばファーム富田があまりにも有名ですが、この彩香の里のラベンダー畑は勝るとも劣らない見事なものです。
 山の斜面一面に紫色の絨毯が広がり、斜面を登ると十勝岳連峰の麓に広がる上富良野・中富良野町を見渡す絶景も楽しむ事が出来ます。
彩香の里
撮影日 2008/07/16 11:11
 ここの魅力は混雑度の低さです(笑)ファーム富田のすぐ近くにあるのですが今のところは周辺が大渋滞するような人出はありません。
 ちなみにここは個人農園(佐々木ファームさん)で入場は無料、700円でラベンダー摘み取り体験が出来ます、詳細はリンクで確認してください。
彩香の里
撮影日 2008/07/16 11:10
 ここのラベンダー自体の作付面積は全国で一・二位を争い、ラベンダー鑑賞が目的なら先ずここがお勧めです。ただし売店等の施設はやや貧弱なのは否めません。
彩香の里
撮影日 2008/07/16 11:20
 この日は何の映画か知りませんがロケが行われていてかなりの部分の立ち入りが制限されていました。空犬的にはこういう偶然はあまり嬉しくないんですよ、 なんせベストポジションが占領されてしまうんですからね。
 以前五稜郭でも映画のロケ(「犬と私の10の約束」だったみたいです)にぶち当たりましたが、それと比べても随分大がかりなロケでした、よほどの大作と思われます(苦笑)
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参考リンク

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日の出岬
撮影日 2007/08/13 11:59
 日の出岬は雄武町と興部町のほぼ中間にあるオホーツク海に突き出した小さな岬です(所在地は雄武町)。
 ここはその名の通り日の出の名所とされています。流氷におおわれた海の彼方に昇る朝日は一度見てみたいと思っています。
 岬の上に立っているガラス張りの建物は「ラ・ルーナ」とよばれる展望台で、夜にはライトアップされているようです。冬の流氷見物には 有り難い施設ですが夏は無料サウナが楽しめます、ちなみに道の駅おうむの展望台も同様の無料サウナです(笑)
日の出岬
撮影日 2007/08/13 11:59
 周辺の海岸は岩場で、砂浜で甲羅干しというのは難しいですが磯遊びに最適です。
 昼の景観はとりたてて風光明媚というわけではありませんが、のどかな雰囲気で癒し系岬といったところ。
日の出岬
撮影日 2007/08/13 11:59
 日の出岬周辺は公園とキャンプ場・バンガローが整備されていて夏には多くの観光客が訪れています。
日の出岬
撮影日 2007/08/13 11:59
 一枚目の写真の反対側から岬を見たところ。写っていませんが右手にはホテル日の出岬が建っています。

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道の駅 厚岸グルメパーク
撮影日 2007/06/17 16:47
 北海道内には現在100を越える道の駅がありますが、24時間トイレや休憩場所、道路情報を提供してくれるだけではなく、それぞれ地域色を活かした個性と魅力が あります。
 道の駅厚岸グルメパーク「コンキリエ」は平成6年に登録された道内16番目の道の駅です。コンキリエとはイタリア語で貝の形をした食べ物のことで、建物の外観は カキをイメージして造られたものです。
道の駅 厚岸グルメパーク
撮影日 2007/06/17 17:02
道の駅 厚岸グルメパーク
撮影日 2007/06/17 17:03
 グルメパークを名乗るぐらですので、ここではカキに代表される厚岸の新鮮な海産物を堪能することができますが忘れてはいけないのが 3・4階(4階は屋外)からの展望です。
 ここは小高い丘の上に立っていますので厚岸湖。厚岸湾を一望する素晴らしい展望を楽しむことができます。写真の右端に厚岸大橋が写っています。
道の駅 厚岸グルメパーク
撮影日 2007/06/17 16:48
館内の様子です。2階はレストランと魚介市場になっていて魚介市場で買った食材はその場で炭火で焼いて食べることができます。
道の駅 厚岸グルメパーク
撮影日 2007/06/17 16:49
 お土産コーナーも充実しています。もちろん厚岸の海産物も豊富に揃っています。

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ナイオロップの滝
撮影日 2003/09/12 13:59
 ナイオロップの滝は名寄市の北東にある滝で、語感のとおりナイオロップ(沢の落ち口)は名寄の語源になっています。
 元々水量の少ない滝なのですが、この日は特に水量が少なく岩の間をチョロチョロといった感じで流れていました。
ナイオロップの滝
撮影日 2003/09/12 14:15
 ナイオロップの滝の高さは約30mで、苔むした岩を縫って滝の上まで登って行くことができます。
ナイオロップの滝
撮影日 2003/09/12 14:12
 かなり登って滝を見下ろしてみました。こうしてみると滝というより傾いた渓流のようです。
 名寄の町はずれからそんなに距離はないのですが駐車場から滝までは森の中を5分ほど歩きます。ヒグマの目撃情報がありますので熊よけ鈴等を 携帯したほうが良いと思います。
 実は滝を撮影した帰り道、頭上の森の中からバキバキと大きな音が聞こえたときは生きた心地がしませんでした(たぶんエゾシカだとは思いますが)

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神楽外国樹種見本林
撮影日 2007/06/18 15:39
 神楽外国樹種見本林は明治31年に北海道でのストローブマツやヨーロッパトウヒといった外国樹の成長を観察するため植林された国有林です。
 場所は道の駅あさひかわの近く、美瑛川の堤防を跨ぐ形で18haの林が広がっていて旭川八景のひとつに選ばれています。
神楽外国樹種見本林
撮影日 2007/06/18 16:17
 この見本林を有名にしたのは旭川出身の作家故三浦綾子の代表作「氷点」の舞台となったことでしょう。「氷点」は小説の他何度かドラマ化されていますが この小説を知らない人がここを訪れても「・・・?」と感想を持ってしまう可能性は高いです。
 ちなみにここは朝のラジオ体操の会場になっているみたいです(笑)
神楽外国樹種見本林
撮影日 2007/10/13 14:33
 秋の見本林です。ストローブマツにからみついたツタの紅葉が見事でした。見本林内はウッドチップを敷き詰めた散策路が整備されています。
神楽外国樹種見本林
撮影日 2008/02/25 12:10
 冬の見本林は訪れる人もまばらで旭川市街地内にある林とは思えないほど静かです。
神楽外国樹種見本林
撮影日 2008/02/25 12:05
 見本林の入口にある三浦綾子記念文学館です。営業時間・入館料等はリンクを参照してください。

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大雪旭岳源水
撮影日 2008/07/08 12:37
 大雪旭岳源水は忠別ダム南岸にある旭岳の雪解け水の湧出場所で平成の名水百選にも選ばれています(北海道からはあと美深町の仁宇布の冷水が選ばれています)
 豊富なミネラルを含む湧水の湧出量は1分間に約4,600L、水温は年間通じて6~7度と一定しており、飲料用としての水質基準ももちろんクリアしています。
大雪旭岳源水
撮影日 2008/07/08 12:39
 源泉の湧出場所は旭岳麓の深い森の中にあります。
大雪旭岳源水
撮影日 2008/07/08 12:52
 駐車場には源泉から引水している源水岩があり、ここでも取水することが出来ますが、せっかくですので源泉までは是非行ってみてください。
大雪旭岳源水
撮影日 2008/07/08 12:30
 駐車場から源泉の湧出場所までは約300m、源泉から流れ出した美しい水が流れる沢沿いによく整備された木道が伸びています。

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智恵文沼
撮影日 2008/07/06 15:25
 智恵文沼(ちえぶんぬま)は名寄市の北に位置する智恵文地区にある河跡湖です。河跡湖といっても以前は天塩川の本流と繋がっていて この沼のアイヌ語名チェプ・ウン・トー(サケが入ってくる沼)は智恵文の語源になっています。
 蛇行する川は氾濫を繰り返すため昭和14年には治水工事が行われ智恵文沼は本流から完全に切り離されてしまいました。しかし 沼は今も大量の水を湛えており、魚類、特にヒブナが多く生息することから「ヒブナの里」として釣り人には知られた存在になっています。 しかしながら一般観光向けに特にお勧めするような場所ではないですね。
智恵文沼
撮影日 2008/07/06 15:23
 智恵文沼の対岸はこんな感じで、のどかな農村風景がひろがっています。畑の中に見える白い帯はジャガイモの花です。
智恵文沼
撮影日 2008/07/06 15:29
 道道252号線上にある智恵文沼PAです。トイレと四阿が用意されていますが随分広い駐車スペースですね、ここにそんなに車が 停まることがあるんでしょうかね。

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