2008年06月

2008年06月の情報ページです。
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宗谷丘陵
撮影日 2007/08/13 06:31
 宗谷丘陵は宗谷岬の南に広がる丘陵地帯で、この一帯の地形は周氷河地形と呼ばれるものです。
 周氷河地形とは氷河期に氷河のまわりに出来た地形で、土壌が凍結と融解を繰り返すうち山脈が崩れてできた なだらかな丘と谷からなる地形です。
 丘の上にはほとんど樹木が生えていませんが、これは伐採と山火事によるもので開拓以前は鬱蒼とした森が広がっていたそうです。 いったん樹木を失った丘は過酷な北限の環境と強風のため今も森林を再生できないでいます。
宗谷丘陵
撮影日 2007/08/13 06:42
 丘の上にはこの丘の上に吹く強風を利用するため無数の巨大な風力発電用の風車が立ち並んでいます。
宗谷丘陵
撮影日 2007/08/13 05:30
 宗谷丘陵の周氷河地形は北海道遺産に指定されています。北海道遺産とは時を超え、世代を超えて受け継いでいきたい有形・無形の 北海道の産業、歴史、自然、文化を指し、 現在52件が指定されています。
宗谷丘陵
撮影日 2007/08/13 06:50
 丘陵では食肉用の黒毛和牛が放牧されています。道東でよく見られる搾乳用のホルスタインの放牧風景とはかなり雰囲気が違いますね、 のどかさよりも自然の厳しさを感じさせる風景です。

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オンネトー湯の滝
撮影日 2003/06/22 11:11
 オンネトー湯の滝はオンネトーの一番奥(螺湾から向かった場合は一番手前)の駐車場から歩いて約20分のところにある温泉が流れる滝です。
 この滝の上部は世界で唯一地上でマンガン酸化物生成現象が見られる貴重な場所なのですが、現在立ち入りは禁止らしいです。
オンネトー湯の滝
撮影日 2003/06/22 11:15
 以前はこの温泉の源泉部と中段の作られた湯船で入浴が出来ましたが、マンガン酸化物の生成に悪影響を与えるということで現在入浴は禁止されています。
オンネトー湯の滝
撮影日 2003/06/22 11:08
 滝の全景は木々に隠れてよく見えません。手前には流れ出した湯が溜まった池ができています。池にはテラピアがたくさん繁殖していましたが 現在はこれもマンガン酸化物の生成に悪影響を与えるということで駆除されてしまったようです。

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かわにしの丘
撮影日 2008/06/25 14:03
 今日は美瑛ネタかと思った方はハズレです(笑)ここは士別市川西町の通称「かわにしの丘」と呼ばれる一帯です。
 観光地としてはまるで無名ですが、のどかな丘の風景が広がる穴場的な場所です。
かわにしの丘
撮影日 2008/06/25 13:04
 うねる丘の上に一直線に伸びる畝と小麦色の大地の色はほとんど美瑛していますね。
かわにしの丘
撮影日 2008/06/25 15:17
 この一帯は完全な農作地帯で観光施設のたぐいは何もありません、丘を巡る道もとても狭くところどころ未舗装なので通行には充分気を付けてください。
 あとくれぐれも農地に入ったり農作業の邪魔になるような行為は慎むようお願いします。
かわにしの丘
撮影日 2008/06/25 13:22
 丘のうえから士別市街地を望むとこんな感じです。手前に見えているのがしずお農場さん、詳細はリンクで確認してください。

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ひょうたん沼
撮影日 2004/08/02 08:43
 ひょうたん沼は阿寒湖の東にある小さな沼で、釣りやカヌー目的以外に訪れる人はまれです。
 国道241号線から分岐する道道1093号(阿寒公園鶴居線)を約1kmほど走ったところにある駐車場から沼のほとりまでは100mぐらいです。
ひょうたん沼
撮影日 2004/08/02 08:43
 一枚目の写真の右側の様子です。言うまでもなくヒグマの目撃情報の多い場所です、瓢箪から駒ならぬ熊にならないように気をつけてください。
ひょうたん沼
撮影日 2004/08/02 08:42
 沼の周囲にある人工物といえばこのなんとも心もとない船着場ぐらいで他は何もありません。
 あまりのブヨの多さに5分も滞在出来ず駐車場に戻ってみて驚きました。車には何百(ひょっとしたら何千)というブヨが集っていました。 ここのブヨどもは車にご馳走が乗っているのが分かっているのでしょうか。ブヨに恐怖を覚えたのは初めてです。

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北方原生花園
撮影日 2006/07/16 12:36
 原生花園とは手つかずの自然が残された海岸沿いの湿原や草原のことで、この原生花園という呼び方は北海道独特のものらしいです。
 花園というとファーム富田や四季彩の丘のように色とりどりの花が整然と咲いていると思いがちですが、原生花園はあくまでも自然のままの 植生を保全したものですので初めて見る人には少し地味な印象を与えてしまうかもしれません。
 北方原生花園は根室半島の先端近くにある原生花園で根室十景のひとつとされています。
北方原生花園
撮影日 2006/07/16 12:49
 北方原生花園の特徴はヒオウギアヤメ、エゾカンゾウ、チシマフウロなどが無数の谷内坊主の上に花を咲かせることにあります。谷内坊主(ヤチボウズ)とは 土壌凍結によって盛り上がった地面がスゲ類の根の部分だけを残し雪解け水よって洗い流されるということが毎年繰り返されるためできたコブのようなものです。
北方原生花園
撮影日 2006/07/16 12:43
 一枚目の写真を撮った位置から海側を見るとこのような光景です。花園内は木道が整備されているので普通の靴でも見物に支障はありません。 ただこの花園内では馬が放牧されているので木道の上にたくさん落ちている馬たちの落し物に気をつけてください(笑)
北方原生花園
撮影日 2006/07/16 12:46
 北方原生花園のすぐ近くにミズナラの風衝林があります。これは海からの強風雪により変形しながら成長したミズナラの群落で根室市指定文化財になっています。
 「この木なんの木」といった雰囲気です。

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北方原生花園
撮影日 2006/07/16 12:36
 原生花園とは手つかずの自然が残された海岸沿いの湿原や草原のことで、この原生花園という呼び方は北海道独特のものらしいです。
 花園というとファーム富田や四季彩の丘のように色とりどりの花が整然と咲いていると思いがちですが、原生花園はあくまでも自然のままの 植生を保全したものですので初めて見る人には少し地味な印象を与えてしまうかもしれません。
 北方原生花園は根室半島の先端近くにある原生花園で根室十景のひとつとされています。
北方原生花園
撮影日 2006/07/16 12:49
 北方原生花園の特徴はヒオウギアヤメ、エゾカンゾウ、チシマフウロなどが無数の谷内坊主の上に花を咲かせることにあります。谷内坊主(ヤチボウズ)とは 土壌凍結によって盛り上がった地面がスゲ類の根の部分だけを残し雪解け水よって洗い流されるということが毎年繰り返されるためできたコブのようなものです。
北方原生花園
撮影日 2006/07/16 12:43
 一枚目の写真を撮った位置から海側を見るとこのような光景です。花園内は木道が整備されているので普通の靴でも見物に支障はありません。 ただこの花園内では馬が放牧されているので木道の上にたくさん落ちている馬たちの落し物に気をつけてください(笑)
北方原生花園
撮影日 2006/07/16 12:46
 北方原生花園のすぐ近くにミズナラの風衝林があります。これは海からの強風雪により変形しながら成長したミズナラの群落で根室市指定文化財になっています。
 「この木なんの木」といった雰囲気です。

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男鹿の滝
撮影日 2003/08/25 12:21
 男鹿の滝は斜里岳南麓の深い森の中にある落差およそ25mの滝です。最初にお断りしておきますがこの滝の訪問にはヒグマ対策が必須です。
 滝への路は道道1115号線を緑ダム・男鹿の滝へ向かう林道に入り(案内看板あり)林道を16km進むことになるわけですが、かなりの悪路です。
 滝入口に駐車場があり、そこからこんどは200m強の歩きです。たかが200mですが肝だめし状態の200mはとても長く感じます。
男鹿の滝
撮影日 2003/08/25 12:17
 この滝は滝上部にある湧水がそのまま流れ落ちているもので上流に川はありません。滝の周囲の岩肌にも水が滴っていますね、この流れは斜里川の源流のひとつになっています。
男鹿の滝
撮影日 2003/08/25 12:16
 滝の下流はこんな感じです。おもいきりワイルドな雰囲気です。写真右手の斜面に沿ってこの滝へのとても細い道がついています。
 この日は駐車場に先客の車が停まっていたので割と気楽でしたが、そうでなければかなり心細い思いをしたと思います(ビビってやめたかも)

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赤岩青巌峡
撮影日 2004/07/03 14:50
 赤岩青巌峡は鵡川上流にある渓谷で、赤み、青みを帯びた巨岩が河岸に転がる独特の景観を見せています。
 この写真は渓谷に架かる赤岩橋から上流を撮影したものです。
赤岩青巌峡
撮影日 2004/07/03 14:40
 一億年前この地域は海底にあり、海底火山から噴出した火山灰が堆積凝固してこれらの巨岩、奇岩が作られたと考えられています。
赤岩青巌峡
撮影日 2004/07/03 14:38
 この赤岩青巌峡ではラフティングやロッククライミングといったアウトドアスポーツが盛んに行われているようです。
 人やボートと対比するとここの奇岩の大きさが分かると思います。
クリックで詳細地図を表示
参考リンク

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舘の岬
撮影日 2007/05/06 11:15
 舘の岬は乙部町の北にある白亜の海蝕崖を伴う岬です(この写真ではそれほど白くは見えませんが)
 海蝕崖(かいしょくがい)とは陸地が長年波風に浸食されて出来る地形のことです。
舘の岬
撮影日 2007/05/06 11:15
 乙部町を代表する景勝地ですが特にここといった見物場所は用意されていないようです。この写真は岬の手前で撮ったものですが 乙部の漁港あたりから灯台をからめて撮ったほうが絵になったかもしれません。
舘の岬
撮影日 2007/05/06 11:15
 この写真はほとんどトップライトに近い状態なのであまり面白みがありませんが、時刻によって崖に複雑な陰影がつき良い被写体になってくれるみたいです。  この舘の岬は「東洋のグランドキャニオン」と称されることもあるそうですがそれはちょっと言いすぎかな。

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昭和新山
撮影日 2006/05/05 05:45
 昭和新山は洞爺湖近くの農地が昭和18年にいきなり隆起をはじめ昭和20年には407mの高さにまで成長したもので、国の特別天然記念物に 指定されています。
 ブロンズ像の主は戦時下にありながら火山成長の記録を克明に記録した当時の壮瞥町郵便局長三松正夫氏で、戦後はこの周辺の土地を 買収し保全に努めた方でもあります。このため昭和新山は現在も三松家の所有となっています。
昭和新山
撮影日 2006/05/05 05:45
 現在昭和新山の隆起活動は収まっていますが、山腹からは噴気が立ち上っています。特徴的な赤い山肌は隆起前の土壌が火山の熱で焼けただれて 出来たものです。
昭和新山
撮影日 2006/05/05 05:46
 振り返ると有珠山が聳えています。周囲は甚だしく観光化されていますが訪れたのが早朝5時で人っ子一人いませんでした。
昭和新山
撮影日 2006/05/05 06:47
 洞爺湖から見た昭和新山。ここからも噴気活動が確認できます。

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日勝峠
撮影日 2007/07/08 13:40
 日勝峠は国道274号線の日高町と清水町の間にある峠です。峠の標高は1023mですが峠付近は樹海に囲まれ殆ど展望はききません。
 この写真は峠の清水町側から登った4合目付近にある日勝峠第一展望台からのものです。日勝峠として紹介される写真はほとんどここからのものです。ちなみに日高町側にはほとんど見晴らしのきく場所はありません。
日勝峠
撮影日 2007/07/08 13:39
 天候に恵まれれば格子状の落葉松の防風林に囲まれた農地が広がる広大な十勝平野を眼下に望む事が出来ます。
日勝峠
撮影日 2007/07/08 13:33
 展望台の様子はこんな感じですが周囲の木々の背が高くなってい展望は90度ぐらいしか望めません。下の展望スペースのほうが眺望は良いかも。
日勝峠
撮影日 2007/07/08 13:42
 第一展望台にあるペケレ展望閣です。売店・食堂があります。
 この日勝峠、景観は素晴らしいのですが(狩勝峠より上かも)霧が多く、道内でも有数の交通の難所として知られています。雪道の運転に 慣れていないドライバーは冬季の通行は避けたほうが無難です。

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パッチワークの路
撮影日 2007/07/15 07:45
 パッチワークの路とは美瑛町の中央を通る国道237号線を挟んで西側のエリア内を走る農道の総称です。
 このエリアには「ケンとメリーの木」「セブンスターの木」「親子の木」すこし離れて「マイルドセブンの丘」などの観光スポットがあります。
パッチワークの路
撮影日 2006/07/09 08:23
 この一帯は広々とした農地が広がります、その名のとおり整然と区画された畑に異なった作物が栽培されている様子はまさに大地のパッチワークです。
 これは何も観光用に行われているわけではなく、同じ作物を同じ畑に植え続けると生育が悪くなったり、枯れたりする連作障害という現象を避ける為に 行われているものです。
パッチワークの路
撮影日 2007/07/15 07:21
パッチワークの路
撮影日 2007/07/18 09:57
 この写真はマイルドセブンの丘の裏側あたりで撮ったものですが、丘の一角が赤茶色になってますね。これはタクネ麦(赤麦)といわれる 小麦の畑です。
 美瑛の風景の美しさを全国に知らしめた故前田真三氏の代表作に「麦秋鮮烈」という作品がありますが、これは夕日を浴びて真っ赤に染まるタクネ 麦を主題としたものです。現在タクネ麦はほとんど栽培されていません。この畑は美瑛町内の有志が結成した赤麦を復活させる会(現在は赤麦を守る会)が栽培したものです。

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明治公園
撮影日 2007/06/17 05:12
 明治公園は根室市内にある広大な牧場跡に造られた公園で、3基の赤煉瓦のサイロがシンボルとなっています。
 この公園の元になった牧場は開拓使根室牧畜場という日本で二番目に古い国立牧畜場で、第一・第三サイロは昭和11年、第二サイロは昭和7年に建てられたものです。
明治公園
撮影日 2007/06/17 05:08
 歩道脇にツツジが花をつけていました。
明治公園
撮影日 2007/06/17 05:05
 サイロの反対側はこんな感じです。公園内はほとんど芝生になっていてアスレチックサーキット等の施設があるそうです。

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熊越えの滝
撮影日 2004/08/23 16:28
 熊越の滝は羅臼から国道334号線を知床峠に向かう途中にある滝で、羅臼八景のひとつです。
 滝への入口は知床大橋(カムイワッカ近くの橋とは同名異橋)手前のシェルター横に2台ほどの駐車スペースがありますので、  そこから400mの歩きです。
熊越の滝
撮影日 2004/08/23 16:21
熊越えの滝
撮影日 2004/08/23 16:22
 滝の展望台からは滝は木々に隠れ全貌は見えません。もう少し先に進めば滝の正面に出るようですが、これ以上先に進むのはちょっと怖かったので止めておきました。 何せ熊越の滝ですから(笑)
 滝名の由来ですが、昔猟師に追われた親子熊がこの滝で行きどまり、母熊が必死で子熊を滝を登らせようと押し上げました。これを 見た猟師は哀れに思い撃つのを止めたそうです。それ以来羅臼の熊は人を襲わなくなったと言われていますがね。
熊越の滝
撮影日 2004/08/23 16:34
 滝までの道のりはこんな深い森の中を歩きます、もちろん熊よけの鳴り物は持参してください。

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常磐公園
撮影日 2008/06/05 15:59
 常磐公園は旭川市のほぼ中心部に位置する緑豊かな公園です。公園には図書館、美術館等の施設が隣接していて旭川市民の憩いのオアシス的 存在になっています。
 とりたてて観光スポットが有るわけではありませんが、普段は静かな雰囲気の良い公園で、日本の都市公園100選にも選ばれており、旭川八景の ひとつでもあります。
常磐公園
撮影日 2008/06/05 16:46
常磐公園
撮影日 2008/06/05 16:11
 公園内の築山の上には旧天文台があります。この昭和25年に設置された天文台は天文台としては北海道最初、市立天文台としては全国初というなかなか由緒あるものですが、平成17年の旭川市科学館サイパルの新設移転に伴い現在はその役目を終えています。 上の写真はそこから公園内を見渡したもの。
常磐公園
撮影日 2008/06/05 16:00
 旭川では毎年6月4日~6日の間、護国神社祭りが行われこの常磐公園には多くの露店が軒を並べます。
 公園の駐車場は美術館脇にありますが、駐車台数が限られているのでイベント開催時に駐車するのはまず無理だと思います。
常磐公園
撮影日 2004/02/04 20:16
 この写真は旭川冬まつりの間公園内で行われる「あさひかわ雪あかり」の様子です。公園内の樹木に巻きつけた布がライトアップされ 幻想的な光景を演出しています。ちなみに旭川冬まつりは公園に隣接する石狩川の河川敷をメーン会場として行われます。

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賀老の滝
撮影日 2003/07/13 16:23
 賀老の滝は狩場山の山中にある豪快な滝で、高さは70m、幅は35mと云われています。この滝は日本の滝100選にも選ばれていて、 滝壺がないことから滝から上がる水飛沫が凄まじく、飛瀑日本一を称しています。ちなみにこの滝には埋蔵金伝説があります。
賀老の滝
撮影日 2003/07/13 16:27
 滝は実際のところかなり離れての見物になります。季節にもよりますがとても蚊の多い場所ですので防虫対策はお忘れなく。
賀老の滝
撮影日 2003/07/13 16:49
 駐車場から滝まではかなり急な坂をどんどん降りていきます。歩きながら気分はかなりブルーになってきます(帰りの登りを考えるとね~、帰り道は20分以上の 登り道です)
 賀老の滝は確かに一見の価値がある滝ですが、あまり滝見に興味のない方、過度の運動は制限されている方にはおすすめ出来ないかも。
賀老の滝
撮影日 2003/07/13 17:29
 賀老の滝上流にかかる昇竜の橋から見下ろした賀老渓谷です。霧に煙る深い緑に囲まれた渓谷はなかなか神秘的ですね、もうすこしスローシャッターで 流れを表現したいところですが昇竜の橋は吊り橋で揺れるのが悩ましいところです。
 近くにドラゴンウォーターと呼ばれる天然の炭酸水が岩の割れ目から湧き出ている場所があります、一応飲むことは出来ますが罰ゲーム系の味がします(笑)
クリックで詳細地図を表示
参考リンク

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金屏風
撮影日 2007/06/19 14:42
 金屏風は地球岬とトッカリショの間にある景勝地で、銀屏風と併せて室蘭八景のひとつとされています。
 写真の左端の道を通って見えている山の頂をすこし回り込んだところにトッカリショの展望台があります。
金屏風
撮影日 2007/06/19 14:42
 この岩に朝日が当たるとまるで金色の屏風のように照り映えるということです。なるほど独特の色をした岩ですね。
金屏風
撮影日 2007/06/19 14:41
 展望台にある金屏風の案内板です。展望台にあるのは駐車場とベンチがひとつ置いてあるだけで他の施設はありません。

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砂崎
撮影日 2007/05/05 16:01
 とても岬とは思えない光景ですが、砂崎とよばれる岬で遠くにポツンと立っているのが砂崎灯台です。
 見ての通り観光的要素は皆無に等しく、晴天ならともかくこんな天気の日には荒涼という言葉がぴったりの場所ですが、 空犬的には結構好きな場所だったりします(野付の竜神崎もこんな感じです)
砂崎
撮影日 2007/11/01 06:12
 砂崎灯台から見た駒ケ岳(砂原岳)です。ここまで一応道路はありますが、砂のダートで雨天時、雨後はスタックに注意してください(4WDじゃないとちょっと心配)
砂崎
撮影日 2007/05/05 15:52
 灯台から海岸までは100mぐらいで、平坦な砂地が続いています。内浦湾越しに白鳥大橋が見えています(拡大しないと判りませんね)大橋の右横の断崖は室蘭八景のひとつで銀屏風と呼ばれています。

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