2008年05月

2008年05月の情報ページです。
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フンべの滝
撮影日 2004/07/31 14:17
 フンべの滝は広尾町から国道336号線を襟裳岬方面に約2km車を走らせた道路沿いにある高さ10mほどの滝です。
 滝を挟んだ道路の反対側はすぐ海になっています。フンべとはアイヌ語でクジラのこと、このあたりの浜には昔クジラが流れ着いたと謂われていています。
フンべの滝
撮影日 2004/07/31 14:12
 フンべの滝は潜流瀑とよばれる、地下水が崖から流れ出しているタイプの滝で道内には他に白ヒゲの滝、フレペの滝が知られています。
 もろに逆光になり、レタッチでかなり暗部を持ち上げてますので不自然な写真ですが、まあ雰囲気は伝わりますかね。
フンべの滝
撮影日 2004/07/31 14:13
 勢いよく水が吹き出している部分以外にも30mぐらいにわたって崖からシトシトと水が流れ出しているのが分かると思います。
 滝から流れ出した水は滝前に掘られた側溝に溜まって流れています。この水を使って洗車している人がいました(笑)
フンべの滝
撮影日 2004/07/31 14:05
 フンべの滝前の駐車場から襟裳方面を写してみました。入り組んだ海岸線に沿って伸びている道路は勿論、黄金道路です。

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神仙沼
撮影日 2006/06/25 17:42
神仙沼
撮影日 2006/06/25 17:38
 神仙沼はニセコ山系内の海抜750mの高層湿原内にある周囲約400m最大水深2mの小さな沼ですが、アカエゾマツやダケカンバに写しこむ 静かな湖面は見る者の心を惹きつけます。
 道道66号線沿いの神仙沼自然休養林休憩所(レストハウス)から神仙沼までは徒歩約15分、ほとんど平坦な道のりです。
神仙沼
撮影日 2006/06/25 17:44
 この沼が発見されたのは昭和3年、日本ボーイスカウト生みの親といわれる下田豊松氏一行により発見されたこの沼は「神、仙人が住みたもうような 神秘的な沼」とのことから神仙沼と命名されました。
神仙沼
撮影日 2006/06/25 17:49
 神仙沼周囲の高層湿原の中には無数の池塘が点在し、それらを縫うように木道が設けられています。

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新区画ダム
撮影日 2008/05/27 15:11
新区画ダム
撮影日 2008/05/27 15:13
 北海道の初夏の花といえばスズランを思い浮かべる人も多いかと思いますが、道内の野生のスズランの大規模な群生地は平取町芽生の群生地を除き、ほとんど残されていません。
新区画ダム
撮影日 2008/05/27 14:46
 美瑛町の町の花はスズランですが、美瑛でスズランの群落が見られるのは新区画ダム付近の圃育場ぐらいです。
 といっても広さはテニスコート2面分ぐらいの広さで、あまり整備もされてもいませんので過度の期待はしないほうが...どうしても 美瑛でスズランが見たいというのならここですが。
新区画ダム
撮影日 2008/05/27 14:51
 ここの場所は新区画ダム近くの美瑛ウェディングビルケの道路前で、知らなければ素通りしてしましそうな場所です。
 スズランはデリケートな花で、開花後踏まれたりすると翌年花が咲かなくなるそうですので、鑑賞するときは足許に気をつけて下さい。それと 可憐な花にかかわらず有毒植物ですのでご注意下さい。
新区画ダム
撮影日 2005/03/04 14:05
 ところで新区画ダムです(冬の写真ですが)ここからは十勝岳連峰がよく見えます。ダムに隣接して公園、パークゴルフ場があります。
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嵐山展望台
撮影日 2007/11/13 14:07
 嵐山展望台は旭川市の北西にある嵐山山頂にある展望台で、旭川八景の一つです(展望台の所在地は鷹栖町なんですが)
 旭川市さらに上川盆地を俯瞰するにはここからが一番です。手前の蛇行しながら流れている川が石狩川、遠くに大雪山の2,000m級の山々が頂きを並べます。
嵐山展望台
撮影日 2007/11/13 14:08
 旭岳方面を望遠で撮影しました。写真右端に写っていいる緑色の大きな橋が旭橋。
 左奥の小高い山(山頂に鉄塔が立っています)が旭山で、その左裾野に旭山動物園があります。
嵐山展望台
撮影日 2007/10/24 10:57
 山頂にある展望台です。以前はコンクリート製の古い展望台でしたが最近新しくなったようです。
嵐山展望台
撮影日 2007/10/24 10:45
 展望台の駐車場から見た鷹栖町方面の様子です。手前の斜面は2006年2月に閉鎖された嵐山市民スキー場の跡地です。ちょっと寂しい光景ですね、芝桜とかラベンダーとか植えればよい観光資源になると思うのですが。ちなみにここにはトイレがあるだけで売店等はありません。
 この駐車場までの道は道道98号と1125号から伸びていますが、どちらも未舗装の1車線道路で冬は閉鎖されてしまいます。
嵐山展望台
撮影日 2007/10/24 11:00
 展望台周囲には豊な森が残され、春にはカタクリやエゾエンゴサクが咲き、秋には見事な紅葉を楽しむことができます。

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十勝三股
撮影日 2007/07/01 12:57
 十勝三股は旧国鉄士幌線の終着駅で、昭和30年代には1,000人以上の人が住んでいましたが、林業の衰退により現在は2戸が生活しているのみです。
 この一帯は、かつて民家の庭先に植えられていたルピナスが野生化して広がり、6月下旬から7月上旬にかけて花を咲かせるようになりました。
十勝三股
撮影日 2007/07/01 12:35
十勝三股
撮影日 2007/07/01 12:01
 ルピナスは和名をノボリフジというマメ科の植物で、花は写真のとおり上を向いたキツネの尻尾のような形をしています。
 花の色は紫、白、ピンクと様々ですが、ここでは紫色の花を咲かせるものが多数を占めていました。
十勝三股
撮影日 2007/07/01 12:45
 ルピナスはラテン語のオオカミを語源としています。どんな荒地にも生育する生命力の強さを表したものだそうですが、まさにその通りで国道脇の 歩道の周りにも一面に広がっています。
 標高1,100mの三国峠付近でこの花の群落を見かけたときは流石に美しさよりも、この外来種の生命力に脅威を 感じてしまいました。
十勝三股
撮影日 2005/05/14 14:31
 5月中旬の十勝三股です。このあたりの白樺林はとても美しいものがあります。4枚目の写真とほぼ同じ場所での撮影ですが、たった1月半で季節が 春先から盛夏に変わっていますね。
十勝三股
撮影日 2005/05/14 14:35
 十勝三股から見たピリベツ岳(左)と西クマネシリ岳です。この両山は「おっぱい山」と呼ばれています。理由は説明するまでもないですね(笑)

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瓶子岩
撮影日 2007/05/05 08:46
 瓶子岩(へいし岩)は鴎島にある奇岩で、まるで丸い瓶を逆さに立てたような形をしています。
 今から500年ほど前、不漁続き村が飢餓に陥ったとき、折居婆(又は於燐姥おりんばば)が神水を海に注いだところ、 たちまちニシンが群来したとされ、この瓶子岩はその神水を入れていた瓶子が岩となったものだと伝えられています。
 岩の上部に巨大な〆縄が巻かれていますが、この〆縄は7月上旬に行われる「かもめ島まつり」の際に毎年かけ換えられています
瓶子岩
撮影日 2007/05/05 09:12
 少し角度を変えて写してみました。奥に写っているアーチ橋は「かもめの散歩道」とよばれる散策路に架けられたものです。
瓶子岩
撮影日 2007/05/05 08:49
 「かもめの散歩道」から見た瓶子岩。
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鴎島
撮影日 2007/05/06 09:27
 鴎島(かもめ島)は江差町の沖500mに浮かぶ周囲2.6kmの小島です。現在は陸繋がりになっていて徒歩で島に渡ることができます。
 この写真は上ノ国側から見た鴎島です。島の左側に開陽丸と開陽丸青少年センターが写っています。
鴎島
撮影日 2007/05/05 09:04
 鴎島の上にある白亜の鴎島灯台です。江差町といえば江差追分発祥の地として有名ですが、灯台の近くにこの江差追分節記念碑が建っています、この碑が建てられたのは昭和7年で、このころ 江差追分が全国に広がっていったのだそうです。
鴎島
撮影日 2007/05/05 09:06
 鴎島から江差市街方面の眺めです。開陽丸の全体を写すにはここからがベストでしょう(生憎の天気でこの写真ではパッとしませんが)
 開陽丸は幕末期、徳川幕府の発注によりオランダで建造された機帆走軍艦です。明治元年の戊辰戦争の際、 榎本率いる旧幕府軍は江差攻撃をもくろみ、江差沖へ開陽丸をさし向けましたが、暴風のため座礁、沈没してしまいました。
 沈没した開陽丸の船体と遺物の数々は日本で初めての海底遺跡に登録されていて、現在江差港にある船は復元したものです。
鴎島
撮影日 2007/05/05 09:07
 島の上には遊歩道が整備されていて島内をくまなく散策することが出来ます。鴎島には義経伝説が残されていて弁慶の足跡、馬岩、巻物かくしの窟など伝説にちなむものがあります。
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高広の滝
撮影日 2004/05/23 14:42
 美深から道道49号線を仁宇布方面に車を走らせると高広パーキングエリア近くで二筋の滝がペンケニウプ川に 流れ込んでいるのが見えてきます。
 この滝が変わっているのは二つの滝で高広の滝と呼ばれていることです。
高広の滝
撮影日 2004/05/23 14:47
 右の滝の上部のアップです。滝の周りはエゾノリュウキンカ(ヤチブキ)で彩られています。こちらの滝のほうが 水量があるようです。
高広の滝
撮影日 2004/05/23 14:46
 左の滝です。こちらの滝の上部は木に隠れよく見えません。中段で流れの向きを変えています。
高広の滝
撮影日 2004/05/23 14:46
 高広の滝は高広パーキングエリアから見ることができます。滝は両方とも40m程の落差があり、かなり大きなものですが、川の反対側にあり 近づくことができないのであまり迫力は感じません。ここのパーキングエリアはトイレも完備しているのでドライブの休憩に最適ですので、 滝を見てリフレッシュしてください。
 あまりにも楽に見られるためか、あまり印象に残らない滝のような気がします。

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シオワッカ
撮影日 2004/08/22 09:26
 いきなり訳の分からない写真で申し訳ないですが、これはシオワッカと呼ばれるもので、螺湾(らわん)から道道664号線を約1.5kmのところにあります。
シオワッカ
撮影日 2004/08/22 09:26
 学術的には大変貴重なものですが、一般観光的には迷所の部類に属しますね。看板にシオワッカの説明がありますが要は冷泉の噴出物がドーム状に堆積し続けているものらしいです。
 見ての通りあまり美しいものではありません。もちろん周囲には立ち入りできないようになっているので、触ってもいけません。
シオワッカ
撮影日 2004/08/22 09:24
 道道脇に駐車場があり、シオワッカ公園の看板が立っています。
 ステンドグラスの看板に描かれた絵は足寄町のマスコットキャラクター「あゆみちゃん」です。かなりインパクトのあるキャラですね。手にかざしているのは もちろん螺湾ブキ、近くに螺湾ブキの鑑賞圃場があります。

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江部乙の菜の花畑
撮影日 2008/05/17 11:29
 全国有数の作付面積を誇る滝川市の菜の花は滝川市街と深川市のほぼ中間に位置する江部乙地区を中心に点在しています。
 毎年5月中旬から6月上旬にかけて国道12号線を走ると菜の花で黄色く染まった畑が目に入ってきます。
江部乙の菜の花畑
撮影日 2008/05/17 11:29
 この菜の花は菜種油を採取するために栽培されているもので、美瑛・富良野でよく見かけるキガラシよりは花も大ぶりです。
江部乙の菜の花畑
撮影日 2008/05/17 11:29
 青空の下一面に広がる菜の花畑が見事でした。見事過ぎて遠くは完全に色飽和をおこしてます(笑)
 菜の花は連作障害を起こしやすい作物で毎年作付される場所が変わるため、特にここといった 撮影ポイントはありません。天候や時刻にあわせてベストポジションを探すのも一興かと思います。
江部乙の菜の花畑
撮影日 2008/05/17 12:01
 上の写真を撮影した場所を少し離れて撮影しました、食糧自給率が頻繁に話題になる昨今ですが、この地区に限らず道内の休耕田、耕作放棄地の多さは気がかりです。

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悲恋沼
撮影日 2004/07/31 15:34
 なんともロマンティックな響きをもった名前の悲恋沼ですが、やはり和人「久作」とアイヌの娘「マエラ」の悲恋の伝説があります。詳しくは参考リンクで 確認してください。場所はえりも町百人浜キャンプ場の近くです。
悲恋沼
撮影日 2004/07/31 15:32
 悲恋沼の周囲はわずか380m、水深も0.7mしかありません。海岸の草原にポツンと残されたなんの変哲もない海跡湖です。
 悲恋沼という名前に過度の期待をして訪れるとちょっとがっかりするかもしれませんね。
 それはともかく晴れた日には沼の後ろに日高山脈の南端が聳えなかなかの景観をみせてくれます。
悲恋沼
撮影日 2004/07/31 15:25
 道道34号線の悲恋沼付近から襟裳岬方面を見た眺めです。左手に太平洋、右手に広々とした草原がひろがるこのシーサイドラインは 空犬的にはかなりお気に入りのドライブコースです。

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ミルクロード
撮影日 2005/08/06 11:56
 北19号線は落葉松の防風林を割ってアップダウンを繰り返しながり一直線に延びるいかにも道東らしい道で、この場所は記念撮影の定番スポット になっています。
 ミルクロードは本来は標津と釧路を結ぶ272号線の愛称だったのですが、この北19号線もミルクロードと呼ばれているようです。
 ちなみに国道244号はホッポーロード、道道950号はフラワーロード、364号はサーモンロード、8号はパイロットロードの愛称があります。
ミルクロード
撮影日 2005/08/06 11:29
 道の反対側から見た写真です。こちらからのカットは珍しいと思うので載せましたが、絵的にはいまいちです。
ミルクロード
撮影日 2005/08/06 11:29
 2枚目の写真を撮影した場所から右手の丘の上に開陽台の展望台が見えます。
ミルクロード
撮影日 2005/08/06 11:34
 一枚目の写真を撮ったあたりから根室方面を見るとこんな感じです。見渡す限り平坦な大地が広がっています。
 こんな土地に作る道路に曲がる理由はありませんね、北19号線に限らず、このあたりの道路はほとんど一直線です。
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第二硫黄山
撮影日 2003/08/25 08:51
 以前キンムトーを訪れた際、林道の反対側の森の中になにやら白い煙が上がっているのを見つけました。
 これがその正体でボッケ(泥火山)と呼ばれるものです。ボッケといえば阿寒湖畔のものが有名ですがね。
第二硫黄山
撮影日 2003/08/25 08:52
 こちらのボッケはほとんど干上がっていて、阿寒湖のようにポコポコと泡が上がるような状態ではありませんでした。
第二硫黄山
撮影日 2003/08/25 08:53
 何気にエゾシカの骨なんぞが転がっていたりします。
第二硫黄山
撮影日 2006/07/17 10:31
 周辺を探索すると何やら看板を発見!第二硫黄山と書いてあります。これは気になりますね(*^^)v
第二硫黄山
撮影日 2006/07/17 10:26
 ものの1分も歩かないうちに目の前に現れたのがこの「第二硫黄山」です。
 赤茶けた山肌のところにどころに噴気孔が空いていて硫黄がその周囲を黄色く染めています。噴気の勢いはよわよわしいものでした。もちろん周囲には硫黄の臭いがたちこめます。
第二硫黄山
撮影日 2006/07/17 10:28
 第二硫黄山山頂からの眺めです(笑)高さはおよそ20m、見晴らしは全くききません。
 日程に余裕のない方にはとてもお勧めできるような場所ではありませんが、空犬はこんな観光迷所がとても好きだったりします。

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羽衣の滝(小平)
撮影日 2003/10/27 12:58
 天狗の滝が通行止めになったところで影響はそれほどないと思いますが、この北海道を代表する名瀑「羽衣の滝」が現在(2008/5/12)見物不可になっているのは天人峡の温泉街にとって深刻な問題でしょう。去年の夏に遊歩道に崖崩れが発生してから雨天時、雨天後は通行止めになっていたのですが...
 羽衣の滝の落差は270m、これは北海道1位、全国でも3位の高さです。落差もさることながら二つの流れが一つになり7段に分かれて落下する様子はまさに天女の羽衣を思わせます。もちろん 日本の滝100選にも選ばれています。
羽衣の滝
撮影日 2003/06/07 13:42
 二見沢川(左)とアイシホップ沢川が滝の中段で一つになっていますが合流地点は見えません、空撮でもしなければ無理でしょうが一度見てみたいものです。
羽衣の滝
撮影日 2007/09/18 16:59
 滝下の流れにかかる橋の上から羽衣の滝はこのように見えます。ここからの眺めで満足して帰ってしまう人もいるのですが、ぜひ展望台に登ってみて下さい。
 写真の左奥に展望台に向かう階段が写っています、展望台へはゆっくり歩いても5分ぐらいです。
羽衣の滝
撮影日 2007/09/18 16:51
 展望台から見た羽衣の滝です。二つの滝が合流するようすや滝壺のようすもよく見えますね。
 じつはここから見える姿も羽衣の滝の半分程度でしかありません。全貌を見るためには天人峡温泉街にある化雲岳登山口から1時間の 本格登山が必要です(空犬は行ったことはありませんが)

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天狗の滝(小平)
撮影日 2003/08/22 16:20
 小平町達布地区にある天狗の滝は高さ30mの2段に分かれた滝で、なかなか独特の形をした滝です。
 この滝を流れる川は天狗沢川でここより北約5kmにある大天狗岳を源としています。またこの滝の南西約1kmにも天狗岳と  いう山があります。このあたりにはずいぶん天狗の名前のつく地名があります。
天狗の滝(小平)
撮影日 2003/08/22 16:17
 草木も苔も生えない、なんとも無愛想な雰囲気の崖の上を滝が流れ落ちています。このあたりは昔、カムイハッタリ(魔神の淵)と呼ばれていたそうです。
天狗の滝(小平)
撮影日 2003/08/22 16:38
 現在天狗の滝に向かう道にかかっているこの橋が老朽化のため通行止めになっていて、滝の見学は出来ません。右手に写っているのは小平蕊ダムです。
天狗の滝(小平)
撮影日 2003/08/22 16:19
 滝に向かう道はこのような感じでした。思いのほかアップダウンが厳しい山道を30分以上ヒグマに怯えながら歩かなければなりません。
 もし通行止めが解除されたとしても相当の滝マニア以外にはこの滝の見物はお勧めしませんね。費用対効果というか苦労対景観では苦労のほうが大幅に勝るような気がします。

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天狗の滝(上士幌)
撮影日 2003/09/04 12:15
 天狗の滝とよばれる滝は道内に二つ有りひとつは小平町、もうひとつは上士幌のこの滝です。下を流れる川は音更川で落差は10m位でしょうか
 この滝は上からと横からしか見ることが出来ない滝で、この写真は上から見た様子です。
天狗の滝(上士幌)
撮影日 2007/10/12 11:57
 国道273号線の音更取水ダム近くの道路沿いにこの標柱が立ってますが、なにせ地味な標柱なので見落としやすいです。ここから上の写真を撮影した場所までは 10m程度です。
天狗の滝(上士幌)
撮影日 2003/09/04 12:40
 標柱から少し離れたところに音更川に降りるコンクリート製の階段(ほとんど草に覆われていましたが)があります。降り切った場所からは このように真横から滝を見ることが出来ますが、流れる岩肌が白っぽく水の流れはよく写りませんでした。
天狗の滝(上士幌)
撮影日 2007/10/12 12:07
 1枚目の写真を撮った場所から滝の上流を写しました、国道が上を跨いでいますね。このあたりはヒグマの出没地域ですが、国道からこの距離で 滝見ができるのは有り難いです(その分見応えはありませんがね)
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金毘羅火口
撮影日 2006/05/05 06:13
 金毘羅火口は2000年の有珠山噴火に際し、有珠山の北西にある金毘羅山の山麓に出来た噴火口です。写真で見てのとおり洞爺湖温泉街の 本当にすぐそばで噴火が起こったことが分かります。
金毘羅火口
撮影日 2006/05/05 06:13
 上の写真の火口の右側にも、もうひとつ噴火口が出来ています。遠くにみえている山が有珠山です。まるで引き裂かれたような山肌に 火山の持つエネルギーの凄まじさを感じますね。
金毘羅火口
撮影日 2006/05/05 06:11
 火口に溜まった雨水に硫黄成分が溶け出し青い沼が出来ています。
金毘羅火口
撮影日 2006/05/05 06:16
 これらの写真は金毘羅火口展望台から撮ったものです。この展望台は私有地内にあり、見物には駐車料金1,000円(いい値段です)が必要です。
 場所は西山火口散策路の近くにあり、このように散策路を俯瞰することもできます。

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金毘羅岬
撮影日 2007/05/20 17:08
 金毘羅岬は初山別村にある岬です。金毘羅の名前は昔、海岸に流れ着いた金毘羅さんのお札を拾った漁師が「もったいないことだ」と 思いお札を海に返そうとしました。ところが何度海に流しても戻ってきてしまう為何かの因縁であろうと考え、この地にお宮を立てたことに由来するものです。 それ以来船の遭難がほとんど無くなったと言い伝えられています。
 それにしてもここから見る日本海に面した断崖絶壁はドーバー海峡のホワイトクリフを思わせますね、初山別のイギリス海岸といったところでしょうか。
金毘羅岬
撮影日 2007/05/20 17:03
 岬の上はひろびろとした芝生の公園になっていて、バンガロー、温泉、パークゴルフ場等があり、さらに夕日が見事なことから人気のキャンプ場となっています。
金毘羅岬
撮影日 2007/05/20 17:06
 岬の先端に立つ金毘羅岬灯台です。地上からの高さは12m、水面から灯火までは55mです。塔の中ほどが細くなるというちょっと変わった形をしていますね。
金毘羅岬
撮影日 2007/05/20 17:09
 みさき公園内にあるしょさんべつ天文台は無名の星に自分だけの名前をつけて登録できるMy Star Systemで有名です。詳細は初山別町のホームページをご覧ください。
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女神の滝
撮影日 2003/09/12 16:06
 女神の滝は雨霧の滝の上流約300mにある小さな滝です。雨霧の滝の駐車場から歩いて5分程度の距離ですが その道は背の高いイタドリが生い茂る藪のなかに出来た踏みわけ程度のものです。
 このあたりは言うまでもなくヒグマの生息域ですので、見通しのきかない道を歩くのはかなりプレッシャーを感じます。 熊避けの鳴り物は絶対携行してください。
女神の滝
撮影日 2003/09/12 15:49
 女神の滝というチャーミングな名前のとおり、小ぶりながらなかなか美しい形をした滝です。周囲の苔蒸した岩肌の緑も鮮やかでした。
女神の滝
撮影日 2003/09/12 15:58
 滝上部のアップです。この滝の流れは右側の崖にあたり、くの字に曲がって落ちている段暴のようですね。
女神の滝
撮影日 2003/09/12 16:07
 この滝の見どころは滝の左岸に沿って並ぶ横方向の柱状節理です。もうすこし判りやすい写真があればよかったのですがとりあえずこれで。一枚目、二枚の 写真を拡大してみてもその様子は確認できます。
 この柱状節理は滝の上まで続いているようですが、空犬は確認してません。

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雨霧の滝
撮影日 2003/09/12 16:32
 雨霧の滝は美深町仁宇布(にうぷ)地区の山奥深く二十五線川にかかる滝で、高さは6m、ほぼ垂直に切り立った崖の上を 水が迸っています。
 訪れた日には水量が少なく右半分しか流れありませんが、増水時には倍の幅になるようです。
雨霧の滝
撮影日 2003/09/12 16:33
 滝の下流の川幅は狭く、深い流れも作っていませんが、人の頭ぐらいの大きさの石が折り重なっていますので川岸を歩く際は浮石に注意し転倒 しないよう気を付けてください。
雨霧の滝
撮影日 2003/09/12 16:36
 さらに下流の様子です。さすがにここまで山奥に入ると手つかずの自然が残っています。
雨霧の滝
撮影日 2003/09/12 16:29
 雨霧の滝へのアクセスは道道49号線を松山湿原に向かう林道へ分岐し、さらに滝への案内板に従い分岐(Google Mapにこの道は記載されてません)行き止まりが 駐車場になっていてこの看板が立っています。

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ノシャップ岬
撮影日 2003/05/10 09:52
 ノシャップ岬は稚内市の北端に位置する岬でノッツ・シャム(岬が顎のように突き出た場所・波の砕ける場所)を語源としているそうです。
 岬からは写真のとおり洋上の富士山といわれる利尻富士の美しい姿を見ることができます。ここは夕日の名所でもあるようです。
ノシャップ岬
撮影日 2003/05/10 09:58
 ノシャップ岬は漢字で野寒布岬と表記されることもあります。北海道東端の納沙布(ノサップ)岬と混同しやすいのでお間違えなく。
 岬自体の地形は平坦でここが岬だといわれてもあまりピンとこないかもしれません。
ノシャップ岬
撮影日 2003/05/10 09:56
 この岬の定番撮影スポットのイルカのオブジェです。なんとかの鐘よりはましですが、なんだか俗っぽいですね。この岬は稚内市街のはずれにあたり、すぐ近くまで 民家や売店が立ち並び「最果て感」はまるでありません。
ノシャップ岬
撮影日 2003/05/10 09:53
 稚内灯台は明治33年に初点灯された歴史のある灯台で、現在のものは移設された2代目です。赤白に塗り分けられた煙突のような この灯台の高さ42.7m、これは全国2位の高さです。
 隣接してノシャップ寒流水族館、稚内市青少年科学館がありますのでファミリー旅行にはおすすめです。
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参考リンク

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聖台ダム
撮影日 2008/05/02 14:41
 四季を通して美しい風景を見せてくれる美瑛ですが、こと桜に関しては特にここといったスポットはないようです。この聖台ダム(聖台貯水池)が 一応桜の名所とされていますが、なにせ植えられている本数が少なく見ごたえはいまいちといったところです。
 ちなみに今年は異常に暖かく撮影した日には葉桜になりかかったものもありました。例年だと見頃は5月の中旬です。
聖台ダム
撮影日 2008/05/02 14:40
 晴れてはいたのですが霞がかかったような空模様でした、ぼんやりとトムラウシが見えています。ここからは十勝岳、旭岳は見えません。
聖台ダム
撮影日 2008/05/02 14:29
 聖台ダムの放水路は旭川聖台用水として疎水100選に選ばれています。疎水とは平たく言えばおもに農業用の大規模な用水路のこと。
 この疎水に沿って植えられた桜がここの桜の一番の見どころといえます。
聖台ダム
撮影日 2008/05/02 14:34
 疎水に沿って100mほど歩くとちょっとした展望スペースが用意されていて、この人工滝を見ることができます。
 満開の桜となかなか良い取り合わせになってくれましたが、この滝は水が流れていないこともあります。
聖台ダム
撮影日 2004/07/15 15:13
 夏の聖台ダムです。手前の疎水に水はありませんね。この季節、観光で訪れるにはかなりマニアックな場所です、美瑛のメジャーな 観光スポットは見つくしたという方はどうぞという程度のお勧め度かな。

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