2008年04月

2008年04月の情報ページです。
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白藤の滝
撮影日 2003/08/26 14:52
 白藤の滝は足寄町にある滝で、足寄町のHPで紹介されている滝の中では一番アクセスは容易です。国道241号線沿いに駐車場があり、そこから坂を下ります(かなり 急な坂なので気をつけてください)
 滝は水量豊富な直瀑で落差は20m程度です。なんといっても目を引くのが柱状節理の崖の色です。これはここを流れる 白水川に含まれる硫黄成分がしみ込んだもので、黄土色というか光の加減では赤褐色に見えたりします。
白藤の滝
撮影日 2003/08/26 14:52
 周囲の様子はこんな感じで、崩落した岩がころがり荒々しい雰囲気です。この日は雨中の撮影になったので水量が増した滝の迫力は かなりのもでした。
白藤の滝
撮影日 2003/08/26 14:52
 下流の河原も滝とおなじく変色していますね。こちらのほうが赤味が強いような気がしました。それにしてもこの滝の名前が白藤というのは妙な気がしますね。 何か謂れでもあるのでしょうか。

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セセキの滝
撮影日 2003/08/24 17:26
 セセキの滝は道道87号知床公園羅臼線の終点、相泊の手前約2kmにある滝で、落差は15mぐらい(滝の上部は見えないので推定)無骨な岩肌の 上を迸るように水が流れ落ちる知床の滝です。
 滝は国道のすぐ脇にあり、滝の手前に名前が書かれた標柱が立っているのですぐ分かると思います。
セセキの滝
撮影日 2004/08/23 15:16
 この日は水量が少なく、岩肌を舐めるように水が流れていました。
セセキの滝
撮影日 2004/08/23 15:11
 セセキの滝のそばにあるセセキ温泉です。この温泉は満潮時には水没してしまう温泉で、利用するときは管理している番屋の方に許可を得て入浴してください。 近年利用マナーの悪さが問題になっているそうです。
セセキの滝
撮影日 2004/08/23 14:47
 道道87号の終点です。写真に写っている道道名表示は736号となっていますが、これはこの道の旧名。ここから先の知床半島先端部の立ち入りは危険を 伴うため一般の立ち入りは禁止されており、登山等で入山するには許可が必要です。

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羅臼国後展望塔
撮影日 2004/08/22 16:02
 羅臼国後展望塔は海抜167mの望郷台とよばれる高台にある展望台で羅臼港や国後島を眼下に一望できる絶景のビュースポットです。展望台からは 自然散策路が続いています。
羅臼国後展望塔
撮影日 2004/08/22 16:06
 知床旅情では「遥か国後に 白夜は明ける」と歌われていますが、ここから国後島までの距離はわずか26km。ほんとうに間近に北方領土を望むことができます。
ちなみに北海道の緯度では白夜にはなりません、これはいわゆる詩的虚構というやつですね。
羅臼国後展望塔
撮影日 2004/08/22 16:09
 展望塔から見た知床峠方面の眺めです、残念ながら羅臼岳山頂は雲に隠れています。
羅臼国後展望塔
撮影日 2004/08/22 16:09
 展望塔といっても建物はこんなかんじで、こじんまりしたものです。入館料は無料で、北方領土に関する資料の展示や映像上映が行われています。併設の 喫茶店プラリーフでは羅臼の海洋深層水をつかったソフトクリームやコーヒーなどを提供しています(5月~10月9~17時火曜定休)

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トッカリショ
撮影日 2007/06/19 14:36
 トッカリショは室蘭市地球岬近くの景勝地で、室蘭八景のひとつにも選ばれています。この写真は展望台からイタンキ浜方面を写したものですがとても奇妙な 形をした巨岩が目をひきます。
 トッカリショの語源は「トカル・イショ」(アザラシの岩)で、かつて冬に室蘭近海を群泳していたアザラシがこの浜に一番多く寄り集まっていたそうです。
トッカリショ
撮影日 2007/06/19 14:36
 上の写真の反対側の様子です。この日は天候に恵まれ、目に沁みるような太平洋の青さを楽しむことが出来ました。
トッカリショ
撮影日 2007/06/19 14:37
 アイヌの伝説によると、昔、魔人が日の神が眠っている間に盗んだ「光の衣」を着て夜空に現れたためこの浜に二つ月が昇りました。 この異変に人々は騒ぎはじめましたが、文化の神「オイナカムイ」は魔人の仕業と見破り銀の弓で銀の矢を放ち、これを射落としたそうです。
 このトッカリショ、その景観に比べ知名度は低いようです。地球岬を訪れた際には是非足を延ばしてみてください。

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早雲内の滝
撮影日 2003/08/30 13:16
 早雲内の滝は幌加内町添牛内にある滝です。この写真を見るとかなり山奥の滝のように見えますが 実は国道239号線に沿って流れる早雲内川にかかる滝でアプローチは容易です。ただこの滝は 滝の上覆道の下を流れているため走行中の車からは見えず、滝の案内や滝見の場所は用意されていません。
早雲内の滝
撮影日 2003/08/30 13:14
 この滝を見るには覆道外に車を停め、覆道のほぼ中間まで歩いて戻らなければなりません。さらにもっとよく滝を見るためには ガードレールを跨ぎ覆道外へ出ることになります(あくまでも自己責任でお願いします)
 滝の高さは7~8m、流れに幅もあり、なかなか見ごたえのある滝です。この滝は断層の上に出来ていてとても美しい地層の断面を見ることができます。
早雲内の滝
撮影日 2007/04/22 14:15
 覆道と滝の位置関係はこのようになっています。融雪期の豪快な水の流れは見事ですが、なにせ国道脇にあるので 雪が汚いのが残念です。
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兜沼
撮影日 2003/05/09 17:47
 兜沼はサロベツ原野の北に位置する海跡湖で、周囲は3.5km、面積は1.46平方kmとされていますが排水路整備等により水面が低下し50年前と比べると面積は 半分ほどになってしまったそうです。
 観光地としての知名度はあまりありませんが、海をはさんで利尻富士が真西に位置しているため日没時には素晴らしい景観を見せてくれます。 つがいで泳ぐ鳥はキンクロハジロ、なかなか良い位置に納まってくれました。
兜沼
撮影日 2003/05/09 17:21
 兜沼の名前の由来は沼の形が兜の形をしているためらしいのですが、現在の地図で形を確認してもあまりピンときませんね、水位が下がって沼の形も変わってしまったのでしょう。
 沼の西側を走る道道763号線の道路沿いから見た兜沼です。沼のむこうにはなだらかな周氷河地形の丘陵が続きその上に巨大な風車が立ち並ぶいかにも道北らしい風景が広がっています。
兜沼
撮影日 2003/05/09 17:37
 沼の東岸は兜沼公園となっていてキャンプ場として整備されています。利用期間は5月1日~9月30日です、詳細はリンクを参照してください。

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ポンコタン渓谷/雨竜川第三橋梁
撮影日 2007/04/22 12:23
 以前、地図上に変わった名前を発見するとどうしてもそこに行ってみたくなると書きましたが、このポンコタン渓谷もそのたぐいです。
 場所は幌加内から国道275号線を北上し、道の駅「森と湖の里ほろかない」の手前です。下を流れる川は雨竜川、写っている橋は雨竜川第三橋梁と呼ばれる橋で、 深名線が廃止された今はその役目を終えています。
ポンコタン渓谷/雨竜川第三橋梁
撮影日 2007/04/22 12:21
 ちょっとひいて周囲の様子も写しました。 ポンコタン渓谷はポンカムイコタンと記載されることもあるようです。地図にも∴(名所マーク)がついていますが、とても名所とは言い難いですね。
 まあ国道沿いから簡単に見ることができるので休憩がてらちょっと車を停めてみるのも良いかもしれません。

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稚内公園
撮影日 2005/05/29 12:20
 稚内公園は稚内市街地を見下ろす小高い丘陵の上にある公園です。この写真は公園に登る途中の道路脇から写したもの、遠くに見える岬は宗谷岬です。 4月の下旬に松前半島に上陸した北海道の桜前線は約1か月かけてこの日本最北の地まで到達します。
 以前は公園までロープウェイがありましたが現在は廃止されてしまいました、公園まで車で行くことが出来ますがワインディングのきつい道なので 慎重な運転を心掛けてください。
稚内公園
撮影日 2005/05/29 12:03
 公園を代表するこのモニュメントは氷雪の門とよばれ、樺太への望郷の念とそこで亡くなった人々を慰霊するために建立されたもので、中央のブロンズ像は本郷新の作です。
稚内公園
撮影日 2005/05/29 12:05
 昭和20年8月15日の終戦から5日後、旧ソ連軍の侵攻を受けた樺太の真岡郵便局に働いていた9人の女性交換手は碑文の言葉を残し、 全員服毒自殺してしまいました。この九人の乙女の碑はその慰霊のためにここに建立されたものです。
稚内公園
撮影日 2005/05/29 12:06
 中央に聳えている開基百年記念塔は稚内市の開基100年周年と市制30周年を記念して建設された高さ80mの展望塔で、塔基部の1と2階は北方記念館になっています。
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塩狩峠
撮影日 2007/05/29 07:22
 塩狩峠は比布(ぴっぷ)町と和寒(わっさむ)町の間にある標高263mの峠です。塩狩の塩は天塩、狩は石狩から採られたもので、 昔は交通の難所とされていました。
 この塩狩峠は旭川出身の小説家三浦綾子の同名の小説の舞台として知られています。この小説は明治時代に列車事故を防ぐため殉職した長野政雄という 人についた書かれたもので、峠には「長野政雄殉職の地」顕彰碑が立っています。
塩狩峠
撮影日 2005/05/29 07:31
 塩狩峠記念館は三浦綾子の旭川で雑貨屋を営みながら執筆活動を行っていた家屋を移転復元したもので、内部の見学も可能です。
塩狩峠
撮影日 2005/05/29 07:16
 国道40号線の塩狩峠のパーキングエリアはこんな感じです。なにせ標高がないので眺望はそれほどでもありませんが、トイレ等は完備しています。
塩狩峠
撮影日 2007/05/20 11:13
 塩狩峠は桜の名所でJR駅前の山林に咲く1,600本のエゾヤマザクラは一目千本桜と呼ばれています。
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