2008年03月

2008年03月の情報ページです。
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光善寺血脈桜
撮影日 2007/05/06 07:51
 松前城は松前氏の始祖武田信広の五世慶広が1600年に築城した福山城が前身とされています。現在の天守閣は安政元年に竣工したものを 復元したもので(昭和24年に焼失したため)内部は松前城資料館になっています。
 松前城といえばやはり桜の季節に訪れたいところです。城内には1万本250種の桜が植えられた道内屈指の桜の名所です。
松前城
撮影日 2007/05/06 08:05
松前城
撮影日 2007/05/06 08:00
 松前城の城門前のこのソメイヨシノは桜前線本道上陸標本木とされています。この桜の開花が北海道に春を告げます。ところでソメイヨシノの 北限は札幌あたりで、これ以北の桜前線はエゾヤマザクラ、チシマザクラの開花とともに北上します。
松前城
撮影日 2007/05/06 06:39
 松前市街から松前城に向かう途中の天神坂にある夫婦桜です。ソメイヨシノと南殿が一つの根から生えています。
松前城
撮影日 2007/05/04 16:59
 松前城で唯一現存する建築物はこの本丸御門で国の重要文化財に指定されています(写真ではほとんど桜で隠れてしまっていますが)
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光善寺血脈桜
撮影日 2007/05/06 07:14
 血脈(けちみゃく)桜は松前町光善寺境内にある桜の古木で、推定樹齢は300年と言われています。松前の桜を代表する品種「南殿」は この血脈桜を親木に増やされ続けてきました。
光善寺血脈桜
撮影日 2007/05/06 07:17
 この血脈桜の高さは8m、東西は17mにもなる巨木で、二つに分かれた幹から延びる端正なお椀型の枝ぶり一面に花を咲かせる姿は道内有数の桜の 銘木と呼ばれるにふさわしいものです。
光善寺血脈桜
撮影日 2007/05/06 07:04
 山門脇に血脈桜の伝説が書かれた看板があります。
 血脈とは亡くなった人が仏になれるようにとお坊さんが与える書付のこと。以前、この寺を改修する際にどうしても邪魔になったこの桜を切り倒す ことが決まり、明日は切り倒すという日の夜更けに若い娘が住職の枕もとに現れ血脈を授けて欲しいと願いでました。住職は明日にするようにと言いますが 娘は泣くばかりでなので、やむなく住職は血脈を与えたところ娘は丁寧に礼を述べ帰っていきました。
 翌日、住職がこの桜の枝先に血脈が結び付けられているのを訝り、調べたところその血脈は昨夜訪ねてきた娘に渡したものだったのです。これは桜の精が昨夜、 娘に姿を変えて現れたものに違いないということになり、桜の伐採は急遽中止され盛大な供養が行われたとのことです。
光善寺血脈桜
撮影日 2007/05/06 07:42
 境内には血脈桜以外にも多くの桜が植えられています。血脈桜は正面本堂の右手前に立っています(ここからは手前の桜の陰になっています)
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三本杉
撮影日 2003/07/13 19:24
 三本杉岩はせたな町のシンボル的な岩で、せたな町中心部近くの海岸に高さ30mの巨岩が三つ並んでいます。ここも夕日の名所なんですが 天気がいまひとつでした。夕日というより上空の雲のおどろおどろしさが際立ってしまいました(汗)
三本杉
撮影日 2007/05/06 05:58
 昼の三本杉岩です。この浜は夏は海水浴場になり、期間中はこの三本杉岩もライトアップされます。写真右端の堤防の奥に写っている岩は蝋燭岩と呼ばれています。
 ところでせたな町の観光キャッチフレーズは「また せたな」とか「夏のせたな」とか面白いものが多いです。
三本杉
撮影日 2007/05/06 13:13
三本杉岩の右手には輪掛岩(わっかけいわ)と呼ばれる巨岩があります。子供が二人写っていますが比べてみるとその大きさが分かると思います。それにしても このあたりの海岸には大きな岩が多いですね。
三本杉
撮影日 2007/05/06 13:20
 三本杉岩の近くにこのアレウト号乗組員遭難慰霊碑というのがありました。アレウト号とはロシアの軍艦で明治10年瀬棚沖で座礁、その際、乗組員は全員救助 されたのですが、15名が艦内残置物資の陸揚げと保管のため残留、翌年迎えにきた軍艦に乗り込むため沖へ向かったボートが転覆し12名が犠牲になったとのことです。
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白神崎
撮影日 2007/05/06 05:57
 北海道の島としての最北端の宗谷岬、最東端の納沙布岬は有名ですが、最南端と最西端は以外に知られていません。最南端はこの白神岬です。
 ご覧のとおり景観はあんまりぱっとしませんね。国道228号線に面したこの岬には、駐車場とこの碑と立っているだけです。ちなみに北海道最西端は 尾花岬ですがこちらは陸路がありません。
白神崎
撮影日 2007/05/06 05:58
 駐車場から海岸まで降りることが出来ますが、わざわざ降りてみるほどの景色ではないですね。この岬本当に観光的要素はないですね、 まあ道外からの観光客で北海道の南の端を目指す人はあまりいないと思いますが、北海道人にはそれなりの感慨があると思うのですが。
 ここから松前側にちょっと行ったところに白神岬展望広場があります。ここには北海道生まれの小説家、伊藤整生誕の地碑があります。
白神崎
撮影日 2007/05/06 06:00
 白神岬の灯台です。駐車場の脇の国道は覆道になっていて、そこを抜けたところにこの灯台がありますが、灯台に登る道は進入禁止みたいです。
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春国袋
撮影日 2006/06/17 06:19
 春国袋(しゅんくにたい)は風連湖の東端をオホーツク海と隔てる長さ約8㎞、幅約1.3㎞の砂洲です。砂州の先端は 三つに分かれていますが、これはそれぞれ別の年代に発達したものです。
 この写真は春国袋入口の駐車場付近で撮影したものです。
春国袋
撮影日 2006/06/17 06:23
 ここから先はこの道の中を歩くことになります。春国袋を巡るこの道にはヒバリ、キタキツネ、アカエゾマツ、ハマナスコースと名前が付けられて います。ここを訪れたときは前年の台風のためヒバリコース以外は通行止めになっていましたが、現在ハマナスコース以外は復旧したようです。詳細は 春国袋ネーチャーセンターのウェブサイトで確認してください。
春国袋
撮影日 2006/06/17 06:27
 風蓮湖・春国岱はラムサール条約登録地で、この砂丘に自生するアカエゾマツは日本唯一のものです。
春国袋
撮影日 2006/06/17 06:38
 春国袋にはオオワシ、オジロワシ、オオハクチョウ、タンチョウ、コクガン、エゾシカ、キタキツネなど様々な動物が生息しています。タンチョウがいましたが、ちょっと遠かったですね。

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