2008年02月

2008年02月の情報ページです。
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トーサムポロ沼
撮影日 2005/05/05 06:43
 トーサムポロ沼は根室半島先端付近にある周囲長3kmの小さな海跡湖です。この沼も観光地とは言えるような場所ではなく、見物や休憩の ための施設は何もありません。しかしそこがこの沼の最大の魅力でしょう。
 現在でも人家のまばらなこのあたりですが、アイヌの人たちは古くからこの地で暮らしを営んでいたようです、根室半島には多くのチャシ跡があり、この沼の近くでも発見されています。 チャシとはアイヌ民族の砦といわれていますが、諸説あり確実なことは分かっていません。ところでチャシ跡ですが素人が見ても何だか分からないと思います。空犬も分かりません(はっきりいって見ても 面白くないです)
トーサムポロ沼
撮影日 2005/05/05 06:43
 この道は根室半島を一周する道道35号線です。トーサムポロ沼は根室湾と繋がっていて、その上に橋が架かっています。
トーサムポロ沼
撮影日 2005/05/05 06:42
 トーサムポロ沼越しに見る根室半島です。呆れるほど真っ平らで、おまけに何にもありません。かなり日本離れした風景が広がります。
トーサムポロ沼
撮影日 2004/08/01 15:52
 トーサムポロ沼の湖畔からの眺めです。どんより曇った空の下、道道沿いに電信柱と矢羽根だけが続く風景は最果てを感じさせます。 この沼では冬の間氷結した湖面を掘ってアサリ漁が行われるようです。
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神門の滝
撮影日 2003/08/20 16:29
 神門(じんもん)の滝は雄武町にある高さ40mほどの滝です、ピヤシリ山中深く入り込む林道の途中にあるこの滝はかなり秘境ムード漂う滝なので、 訪問にはちょっとした覚悟が必要です。
 駐車場付近の展望台からは木々に隠れて全貌が見えないので、滝まで降りてみました、遊歩道があり距離もたいしたことはないのですが、 なにせこの山奥ですので車から離れるのは、かなりプレッシャーがかかります。この滝の上流に昇竜の滝があるのですが、そちらは断念(クマ怖すぎ)
神門の滝
撮影日 2003/08/20 16:30
 滝の中段ぐらいのアップです、崖の出っ張りで激しく飛沫が上がっています。この滝の分類はちょっと微妙ですね、直瀑として紹介すべきか段瀑とすべきか 悩むところです。
神門の滝
撮影日 2003/08/20 17:30
 道道60号線から林道分岐にある案内板です。神門の滝まで7.4kmとありますが、林道の7.4kmはかなりの悪路です。熊出没の注意が刺激的ですね。
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ウスタイベ千畳岩
撮影日 2007/08/13 10:08
 ウスタイベ千畳岩は枝幸町市街から北約2kmにある、ウスタイベ岬先端に巨大なブロック状の安山岩が並ぶ奇観のことで、北オホーツク道立自然に 指定されています。
 畳が敷き詰められたという表現が使われますがそれほど畳という感じはしませんね。
ウスタイベ千畳岩
撮影日 2007/08/13 10:09
 空犬は見たことはありませんが、ここは流氷見物の名所だそうです。駐車場からここまでは割と簡単に降りられるので流氷を間近に見ることができそうです。
 ウスタイベとはアイヌ語のウシタイペ「入江の林の川」が転訛したという説があります。
ウスタイベ千畳岩
撮影日 2007/08/13 10:06
 このウスタイベ千畳岩の手前はウスタイベ千畳岩キャンプ場となっていてます。とてもきれいなキャンプ場で、まるで公園のようなひろびろとした芝生の上にテントを張ることができ、トイレも清潔です。
  これで無料ですからキャンパーのクチコミ評価が高いのも頷けますね。
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北見神威岬
撮影日 2007/08/13 09:41
 北海道に神威岬は二つあり、一つは積丹半島、もう一つは浜頓別町と枝幸町の間にあるこの北見神威岬です。
 写真のこの灯台は岬の先端ではなく切り立った崖の中腹に建てられています。ここから仰ぎ見る断崖は迫力があり灯台と併せて写すとなかなか絵になりますよ。
北見神威岬
撮影日 2007/08/13 09:49
 北見神威岬の枝幸側に神威岬公園があり、この岬の全体を望むことができます。
北見神威岬
撮影日 2003/05/10 13:25
 浜頓別側から見た岬の様子です。この道は国道238号線の旧道で、現在は岬の中腹にトンネルが完成していますので、岬の先端にはこの道を通って行きます(冬期間は通行止)
北見神威岬
撮影日 2007/08/13 09:42
 岬の先端です。積丹の神威岬のような奇岩の類はありません。灯台下にちょっとした駐車スペースがありますが、海側の景観はたいしたものではありませんね。
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衣笠の滝
撮影日 2006/09/18 14:21
 衣笠の滝は中頓別鍾乳洞に行く途中にある小さな滝で、小さな橋の横にかかっています。その高さは約2m!こんな滝ですが地図にもちゃんと記載があります。地図に滝マークを 発見してわざわざ見に行くとかなりがっかりします。
衣笠の滝
撮影日 2006/09/18 14:21
 一応川まで降りて撮ってみました。「アンタも好きね~」と言われてしまそうです。
 こんな小さな滝ですが2段の段瀑です。衣笠とは昔、貴人の外出時に従者がかざした日傘のようなものです、2段目が少し オーバーハングしていることを指して衣笠と名づけたのでしょうか、名付け親は中々の風流人だったようです。でも完全に名前負けしてますね。
衣笠の滝
撮影日 2006/09/18 14:20
 滝の傍に立っている看板です。滝に比べて妙に立派ですね~、滝の小ささが引き立ちます(笑)
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中頓別鍾乳洞
撮影日 2006/09/18 14:57
 北海道は広いですから、鍾乳洞もたくさんあるのではと思いがちですが、その数は意外に少なく、内部の見学が出来るのは 以前紹介した当麻鍾乳洞とこの中頓別鍾乳洞だけです。
 道指定天然記念物に指定されていますが、はっきり言ってこの中頓別鍾乳洞は観光地としては超マイナーです。 規模も見学可能部分は60mと小さく、おまけに肝心のツララ状になった鍾乳石の見学もできません。 かなりマニアックな場所だということは最初に言っておきたいと思います(googleの地図に鍾乳洞までの道が描かれていませんが車道はちゃんとあります)
中頓別鍾乳洞
撮影日 2006/09/18 15:01
 中頓別鍾乳洞は新生代三紀(約一千万年前)という新しい地質時代に堆積した石灰岩中にできた洞穴で、堆積のもとになった貝類はほとんどがホタテやフジツボ類だそうです。
 これは洞内にある貝の泉という波状溶食痕のみられる縦穴で、底に水が溜まっています。
中頓別鍾乳洞
撮影日 2006/09/18 14:54
 鍾乳洞の入り口です。入口手前にこの鍾乳洞の説明が書かれた看板が立っています。ちなみに入場は無料です。
中頓別鍾乳洞
撮影日 2006/09/18 14:43
 この中頓別鍾乳洞は第一洞(今まで紹介してきたもの)から第四洞まであるらしいのですが、第四洞は立ち入り禁止、第二洞は案内図にも記載がなく場所が分かりませんでした。
 それでこれが第三洞ですが、間口は5m奥行きは2mぐらいのもので、身をかがめて中に入ってみましたが、感想は「・・・」といったところです。
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滝上公園
撮影日 2006/05/21 13:16
 毎年5月から6月にかけて滝上町の滝上公園は芝ザクラのピンク色に染め上げられます。
 この公園の芝ざくらのは、当時公園を管理していた方が昭和29年の洞爺丸台風により公園の桜が壊滅状態になったのを悲しみ 昭和32年にお寺の境内に咲いていた芝ざくらをミカン箱一つ分、譲り受けて植えられたのが始まりで、以降毎年その数を増やし、 現在は10万㎡という国内最大級のものとなっています。
滝上公園
撮影日 2006/05/21 13:49
 滝上公園の桜も今では立派に回復し毎年見事な花を咲かせていますが芝ざくらとピークを同時に楽しむのはちょっと難しいようです。この日桜はほとんど散っていましたが 芝ざくらのピークはまだちょっと先のようです。
滝上公園
撮影日 2006/05/21 12:50
 この季節、周囲の山にはまだ残雪が多く残り芝ざくらのピンク色を一層引き立ててくれます。
滝上公園
撮影日 2006/05/21 13:19
 芝桜の花は2cmにも満たない小さな花ですが、この花が山の斜面を埋め尽くしています。一体いくつの花が咲いているんでしょうね。
滝上公園
撮影日 2006/05/21 13:35
 公園内にあるフロックスハウスです。売店と喫茶店がありますが、営業は5月~6月のみです。
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激流の滝
撮影日 2004/05/23 14:13
 激流の滝は国道40号線が美深で分岐する道道49号線を雄武方面に向い約10km走ったところにある林道の入り口からさらに1.3km入ったところにある滝です。 林道の入り口は激流の滝の看板があるので分かると思います。
激流の滝
撮影日 2004/05/23 14:15
 林道脇に激流の滝の看板と駐車スペースがあり、そこから滝に沿って遊歩道らしきものがあります(写真左手の踏みわけのような道)
 この激流の滝、滝と名前がついていますが、いわゆる滝という概念からはかなりかけ離れたもので、渓谷(それもかなりのミニチュアサイズ)と いったほうがイメージしやすいかもしれません。
激流の滝
撮影日 2004/05/23 14:19
 滝の上流の様子です。この川も比翼の滝を流れる川同様ピヤシリ山系を源としています。この両滝は直線距離では4kmほどしか離れていません。
 それにしても融雪期のこの滝の流れは豪快です、まさに激流の名前がふさわしいですね。
激流の滝
撮影日 2003/08/20 15:05
 夏の激流の滝です。ちょっと水量は少なくなっていますが、苔むした岩がいい雰囲気です。一般的にはほとんど知名度 のない激流の滝ですが被写体としてこの滝はとても面白く、空犬的にはかなりポイントの高い滝です。
激流の滝
撮影日 2003/08/20 15:01
 滝の中間部の一番狭くなっている部分です。幅は2mもありませんが巨大な岩を激流が割って流れるさまは迫力充分です。
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晨光の滝
撮影日 2004/05/23 13:17
 比翼の滝の上流約1kmにこの晨光の滝があります。滝までの道はダートで狭いので運転には気を付けてください。林道脇に大きな看板があります。
 この滝の落差は約6m、落差はさほどでもないですが水量があり見ごたえがあります。ちなみに晨光とは朝日のことです。
晨光の滝
撮影日 2004/05/23 13:10
 ここを訪れたとき滝まで降りる道はなかったのですが道が整備されたようです。この滝はピヤシリ山麓の深い森の中にあり、発見されたのは昭和63年です。
 もちろんこの一帯はヒグマの出没がありますが車からそれほど離れず滝見が出来るのは有り難いです。
晨光の滝
撮影日 2004/05/23 13:12
 晨光の滝の横に細い滝がかかっていますね、高さは20m以上ありそうです。融雪期だけの滝ようですがちゃんと三ツ糸の滝という名前がつけられています。

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比翼の滝
撮影日 2004/05/23 12:41
 比翼の滝は名寄市の北、天塩川支流の吉野川にかかる高さ7mほどの滝です。宗谷本線沿いに走る道道から滝に向かう林道の分岐には「住友ゴム工業株式会社名寄タイヤテストコース」 と書かれた大きめの看板があるので目印にしてください。
比翼の滝
撮影日 2004/05/23 12:39
 滝のアップです。雪解けの水を集めて爆流となっています、すごい迫力でした。ただ左側の水量がありすぎて比翼という感じではないですね。
比翼の滝
撮影日 2004/05/23 12:38
 この時期の北海道の滝の周りにはよくこのエゾノリュウキンカが黄色い花を咲かせます。
比翼の滝
撮影日 2004/05/23 12:44
 滝の下流の様子です芽吹いたばかりの柔らかい木々の緑が爽やかでした。この滝の上流に晨光の滝があります。
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鳥沼
撮影日 2008/02/10 15:37
 鳥沼は富良野市の東にある周囲300mぐらいの小さな沼です。「北の国から」のロケ地らしいのですが、 はっきりいって一般観光の目的地になるような場所ではないです。まあ何かのついでにちょっと立ち寄ってみてはという程度のお勧めレベルです。
 この写真と撮影日を見てあることに気がつく人は鋭いです。そう厳冬期のこんな小さな沼が凍ってませんよね、鳥沼は湧水でできている沼で 冬も凍ることがありません。
鳥沼
撮影日 2006/08/27 11:20
 鳥沼の周りは公園になっていて四阿と小田観蛍という歌人の歌碑があります。沼にはボートが用意され無料で乗ることができます。
鳥沼
撮影日 2007/07/08 16:53
 鳥沼と云うだけあって水鳥が沢山います。鳥沼はアイヌ語のチカプ ウン トゥ(鳥のいる沼)に由来するそうです。沼には大きなニジマスもいますが、 もちろん釣りは禁止です。
鳥沼
撮影日 2007/07/08 16:53
 豊富な湧水のおかげで鳥沼の水はとても澄み切っています。

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美馬牛の丘
撮影日 2008/02/10 16:42
 美馬牛の丘などと勝手に名前をつけてしまいましたが、要はクリスマスツリーの木の道を挟んだ反対側の丘です。
 夕日を狙いにクリスマスツリーの木まで行ったのですがやはり全然焼けてくれませんでした(あまりに天気が良い日は駄目なことが多いです)
 しかし夕日を浴びたオプタテシケが美しかったのでちょっと得をした気分です。
美馬牛の丘
撮影日 2008/02/10 16:41
 上の写真の右手を写しました。雪の上に淡いピンクの夕日が落ちてきれいです。何人かクリスマスツリーの木を撮影に来ていましたが、反対側にばかりカメラを 向ける変な奴だと思われたかもしれませんね。
美馬牛の丘
撮影日 2007/07/10 13:20
 同じ場所の夏の写真です。ジャガイモの花が満開でした。
美馬牛の丘
撮影日 2008/02/10 16:38
 当日のクリスマスツリーの木です。夕日は諦めて雪面の陰影をメインにしてみました。これはこれでありかな(半分負け惜しみ)
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パノラマロード江花
撮影日 2008/02/10 13:42
パノラマロード江花
撮影日 2008/02/10 13:44
 2月になり天候が安定してくると十勝岳連峰がすっきり見える日が増えてきます。そんなわけで以前紹介したかみふらの八景のひとつ「 パノラマロード江花」の冬バージョンです。夏の景色もよいのですが、冬もまた違った魅力がありますよ。
パノラマロード江花
撮影日 2008/02/10 13:38
 中富良野と上富良野の境界にこの標識があります。ここから上の写真の交差点までは右手に十勝岳連峰を見ながら進みます。この道は冬季除雪されているようです。 遠くに見えている山は旭岳です。
パノラマロード江花
撮影日 2007/07/18 11:51
 このパノラマロード江花は国道237号線を富良野方面に向い、富良野線西中駅手前を右折した道ですが、ちょっと分かりにくいので、国道沿に富良野リゾートオリカの結構目立つ看板がありますので、そこを右折。  富良野リゾートオリカを通り抜けるとT字になっているのでまた右折。ほどなく「ここからパノラマロード江花」という看板がありますので直進すると例の標識が立ってます。
パノラマロード江花
撮影日 2007/07/18 11:53
パノラマロード江花
撮影日 2007/07/18 11:55
 ここはツーリングマップルの表紙にもなったことがあるそうです。十勝岳連峰の南端に位置する富良野岳に真直ぐ続いているように見える直線道路の距離は約5km。バイク乗りにはたまらない道でしょうね。

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麓郷の森
撮影日 2008/02/10 15:09
 富良野麓郷といえば「北の国から」のロケ地として有名というよりドラマで麓郷の名が知られたといっていいでしょう。今も 多くの観光客がここを訪れます。
 今回は麓郷の森周辺のロケ地を写真でざっと紹介します。ドラマはもちろん架空のものですが周りの自然は本物ですよ。「北の国から」に 興味のない方が訪れても充分楽しめると思います。
麓郷の森
撮影日 2008/02/10 15:07
 麓郷の森に入ってすぐにこの丸太小屋があります。内部の見学も可能です。
麓郷の森
撮影日 2007/07/15 12:07
 麓郷の森のさらに奥にこの石の家があります。このあたりは麓郷のはずれにあたりこの先人家はほとんどありません。
麓郷の森
撮影日 2007/07/15 11:43
 拾って来た家-やがて町
 ここは麓郷の市街地にあり、ちょっとしたテーマパーク風になっています。ここから先は有料。
麓郷の森
撮影日 2007/07/15 13:33
 このあたりは麓郷ではなく八幡丘という地区です。ドラマで中ノ沢小学校分校として使われた小学校で今は公民館として使われています。 選挙のポスターが本当の生活感を感じさせますね。
麓郷の森
撮影日 2008/02/10 15:30
 ロケに使われた牧場はフェニックス牧場といいロケ地の中では一番富良野市側にあります。ここは敷地外から見るだけです。ちなみに「春よ来いの木」はここと八幡丘会館の間にあります。

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春よ来いの木
撮影日 2008/02/10 14:32
 この木はなだらかな丘の中腹にポツンと立つヨーロッパトウヒでNHKの1995年の朝の連続ドラマ「春よ、来い」のオープニングに使われた木らしいです。
 以前は木の根本付近まで枝が垂れ下がっていたのですが、今は足元が妙にすっきりしてしまいました。
春よ来いの木
撮影日 2008/02/10 14:28
 周囲の様子はこんな感じです。牧場の奥に聳える山は大麓山です。このあたりは山あいを縫う一本道でそれほど景観は広がりません。
春よ来いの木
撮影日 2005/02/27 12:17
 以前の春よ来いの木です。やはりこちらのほうがどっしりした存在感がありフォトジェニックでしたね。
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かみゆうべつチューリップ公園
撮影日 2006/05/21 15:54
 かみゆうべつチューリップ公園は上湧別町屯田にある広さ12.5ha.の公園で、5月上旬から6月上旬にかけて公園内にある7ha.のチューリップ畑は 色とりどり花が咲き乱れます。
 写真は公園のほぼ中央にある風車で、この風車の上は展望台になっており公園の全景を俯瞰することができます。
かみゆうべつチューリップ公園
撮影日 2006/05/21 16:23
毎年チューリップの花期にはチューリップフェアが開催され多くの人が訪れます。フェアの詳細については上湧別町のHPをご覧ください。
かみゆうべつチューリップ公園
撮影日 2006/05/21 15:54
 1枚目の風車の展望台から写したチューリップ畑です。まるで絵画の中を歩く人のようですね。

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男山自然公園
撮影日 2006/05/07 10:37
 旭川の明日の予想最低気温はマイナス24度らしいです。そろそろ春が待ち遠しい空犬ですが、一足早く春の花の名所を紹介しましょう。
 男山自然公園は旭川市と比布町の間に位置する突哨山の旭川側の麓にある公園で道内最大級のカタクリの群生地として知られています。
男山自然公園
撮影日 2006/05/07 10:39
 カタクリは春のはかなきもの(スプリング・エフェメラル)と呼ばれる早春の花の代表です。長い冬が終わり、木々が葉を茂らせるまでのほんの短い間に降り注ぐ 太陽の光だけを頼りに咲く花には健気な美しさがあります。カタクリに混じって咲く青い花はエゾエンゴサクです。
男山自然公園
撮影日 2006/05/07 11:00
 カタクリの大群落の中に咲くニリンソウです。一面の紫の中に咲く白い花は実に爽やかなアクセントを与えています。
 公園内には遊歩道が整備され、のんびり散策を楽しむ事ができます。
男山自然公園
撮影日 2006/05/07 10:57
 男山自然公園の男山はもちろん北海道を代表する銘酒「男山」のことです。カタクリの咲く季節には売店が出店しますが、ドライバーは甘酒で我慢です。

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布礼別
撮影日 2007/07/15 13:04
 布礼別(フレベツ)といっても分かる人はそういないと思いますが、「北の国から」でおなじみの麓郷の森のすぐ近くです。
 ここは富良野の観光ルートからはちょっとはずれていますが空犬的にはかなりお気に入りの撮影スポットです。広い畑の中に並んで立つ 2本の木もなかなかいい感じです。
布礼別
撮影日 2007/07/15 13:02
 広角で撮影してみました、広々とした農地が広がっていますね。畑の奥の山が大麓山、さらに奥がトウヤウスベ山です。 フレベツの「フレ」は赤い「ベツ」は川の意味です(もちろんアイヌ語)
 ちなみに麓郷ですが大麓山の麓にある里(郷)という意味で名付けられたそうです。
布礼別
撮影日 2005/02/27 11:41
 冬の布礼別です。上の三枚の写真はすべて道道253号線沿いにあるPAの近くで写したもので、PAにはトイレもあります。
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