2008年01月

2008年01月の情報ページです。
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赤い屋根の小屋
撮影日 2004/06/16 13:38
 なんとものどかな初夏の美瑛の風景です。この赤い屋根の小屋は前田真三氏の写真にも登場していましたが、この写真を撮影した年の秋の台風で骨組を残して 壊れてしまいました。
 この小屋を壊した2004年の台風18号はSONGDAという立派な名前までついた猛烈な風台風で北海道内に甚大な被害を与えました。
赤い屋根の小屋
撮影日 2005/12/04 14:09
 この小屋は拓真館から四季彩の丘に向かう途中にありました。ここは十勝岳連峰の麓に 広大な農地が広がる絶好の撮影スポットで、赤い屋根の小屋は良いアクセントになっていたんですが。
 骨組だけになっていますがこれはこれで趣がありましたね(特に冬は)
赤い屋根の小屋
撮影日 2007/06/03 16:38
 2007年には骨組も撤去されてしまいました。まあ小屋が一軒になってもここの風景の素晴らしさは変わりないと思いますよ。
赤い屋根の小屋
撮影日 2007/08/25 15:17
赤い屋根の小屋
撮影日 2008/01/26 12:36
 去年の秋に新しい小屋が建てられました。以前の小屋よりこじんまりした感じですね。美瑛の風景は毎年動いています。
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大雪ダム
撮影日 2004/01/25 12:29
 大雪ダムは大雪山国立公園内にあるダムで石狩川の上流部に位置し、大雪湖とよばれることもあります。ここは国道39号線と273号線の分岐点にあたり 天気の良さに誘われて特に目的もなく旭川から車を走らせるとここでどちらに向かうか悩むことになります(笑)
 厳冬期の大雪ダムです。当然ながら湖面は完全に氷結しています。
大雪ダム
撮影日 2004/10/30 08:00
 39号沿いのパーキングエリアから見た大雪ダムです。遠くに見えているのは西クマネシリだと思います。
大雪ダム
撮影日 2004/09/15 12:04
 初秋の大雪ダムです。うっすらと紅葉が始まっています、この写真は273号線の樹海トンネルを抜けたあたりにあるPAからのものです。
 話は全く変わりますが国道273号線は上川から上士幌まで約110kmの間ガソリンスタンドがありません、以前は層雲峡にGSがあったのですが 2006年に廃業してしまったようです。この区間を走るとき燃料の残量のチェックをお忘れなく。
大雪ダム
撮影日 2007/07/01 11:55
 大雪ダムに流れ込む石狩川の源流です。雪形の残る山は忠別岳だと思いますが(たぶん) この写真は高原大橋から撮影しました。
大雪ダム
撮影日 2003/10/07 15:16
 国道273号線の望渓橋あたりでの撮影です。このあたりは10月の上旬が紅葉の見頃でしょう。

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白銀の滝
撮影日 2006/05/04 10:13
 白銀(しらがね)の滝は雄冬岬近くにある高さ30mほどの滝で、暑寒別山系に端を発する流れが日本海に直接流れ落ちる滝で 国道231号線のこの区間の開通を記念して命名された滝です。滝の手前はパーキングエリアになっていて雄冬岬の碑とトイレがあります。
白銀の滝
撮影日 2006/05/04 10:13
 滝の下部を写してみました。この滝が流れる落ちる崖はほぼ垂直になっています、見るとたくさんクラッキングが入っていますね。
白銀の滝
撮影日 2006/05/04 08:44
 雄冬の町から見た白銀の滝です。実はこの滝の手前にもさらに大きな滝があったのですが地図には名前がありません、雪解けの季節だけの滝なのかもしれませんね。
 さらに奥のトンネルの上にも滝が出来ています。それにしても険しい海岸線です、この地域が長く陸の孤島だったのが分かります。
白銀の滝
撮影日 2003/07/28 13:57
 夏の白銀の滝です、やはり春先に比べて水量はかなり少ないようです。

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雄冬岬
撮影日 2006/05/04 09:34
 雄冬岬は1981年に国道231号線が開通(通年開通は1992年)するまでは陸路の交通手段はなく、長らく陸の孤島となっていました。
 写真は岬に立つ雄冬岬展望台です。展望台の開放期間は、4月下旬日から10月中旬日までで開放時間は、6,7,8月が朝8時から夜8時まで、5,9,10月が朝9時から夜6時まで 冬期間・夜間は閉鎖されます。
雄冬岬
撮影日 2006/05/04 09:27
 展望台付近は巨大な岩がゴロゴロしていていますが鉄製の通路が整備されています。この岩をつかった雄冬岬岩石公園が展望台のふもとに作られています。 ここからの風景は雄大そのものでお勧めなのですが、強風には注意してください。
雄冬岬
撮影日 2006/05/04 09:43
 展望台からみた雄冬の集落です。
雄冬岬
撮影日 2006/05/04 08:56
 岬の海岸にあるサンセットウェーブとよばれるオブジェです。これは国道231号の開設を記念して設置されたもので 輪の中に夕日が落ちるという趣向です。でもここで夕日を見るなら展望台からでしょう。

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クッチャロ湖
撮影日 2007/03/21 13:20
 クッチャロ湖は周囲27kmの海跡湖で、大沼と小沼が細い水路でつながっています。このクッチャロ湖はご覧とおりコハクチョウの国内最大の 越冬地で、国内最北のラムサール条約指定地です。わずかな開氷面を埋め尽くすようなハクチョウやカモの群れは壮観です。
クッチャロ湖
撮影日 2007/03/21 13:33
 湖畔には水鳥観察館があり、館内に設置されたフィールドスコープを使って越冬する水鳥の様子を詳細に観察することもできます。
 野鳥の撮影には超望遠が欲しいですよね、この写真は35mm換算で800mmを手持ちという横着をして撮った中でかろじてブレが少なかったもののひとつです(汗)
クッチャロ湖
撮影日 2007/08/13 09:23
 夏のクッチャロ湖です。夏の湖畔はキャンプ、カヌーやウィンドサーフィンを楽しむことができます。夕日が美しい場所らしいのですが、日中は わりと平板な風景でアクセントに乏しく絵にするのは難しいかもしれません。

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朱鞠内湖
撮影日 2007/04/22 13:46
 日本最低気温の公式記録は明治35年に旭川で記録された-41℃ですが、この朱鞠内湖近くの幌加内町母子里(モシリ)で昭和53年に は非公式ながら-42.1℃を記録しています。
 この写真は朱鞠内湖畔にたてられた日本最寒の地碑です。写真を撮影したのは4月22日ですが湖面はまだ氷に覆われていました。
 ちなみにアイヌ語でシュマリとはキツネ、ナイは沢を意味します。
朱鞠内湖
撮影日 2007/04/22 13:34
 この朱鞠内湖は昭和18年に完成した人造湖で、冠水面積は日本最大のものです。昭和49年には道立自然公園に指定され、夏はキャンプ場、レストハウスが整備された湖畔 は賑わいをみせます。またこの湖にはイトウ、サクラマス、アメマスが生息し釣り人を楽しませています(4月と12月は全面禁漁)
朱鞠内湖
撮影日 2003/08/30 14:04
 夏の渇水期には水没により枯死した樹木が水面から顔をのぞかせ、さながら道北のトドワラのような奇観をみせます。
 この朱鞠内湖の建設には悲惨な歴史があります、詳細は参考リンクをご覧ください。この歴史をモチーフにした森村誠一氏の「笹の墓標」という小説もあります。
朱鞠内湖
撮影日 2004/08/17 13:17
 朱鞠内湖は一応周囲を一周することが出来ますが、あまりお勧めはしませんね。第一にかなりの悪路であること、第二に運転の苦労の割に景観が優れないこと、 おまけにクマがたくさんいそうです。
 湖の西側に少し離れて水が溜まっていて部分はウツナイ湖と呼ばれることもありますが、そこも見渡せる場所はありません。道路沿いにこんなのが 立ってましたがまるで展望できるような場所ではありませんでした。

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白銀模範牧場
撮影日 2005/03/07 14:44
 白銀模範牧場は十勝岳の山麓を切り開いて作られた406.3haの広大な高原牧場です。夏の間約1,000頭の育成牛が放牧されますが この季節は一面の雪に覆われます。
 この牧場は観光用ではないので牧場及び施設内に立ち入る事はできません。しかし牧場を囲むように道がはしっていますので そこを走るだけでも充分楽しむことができます。
白銀模範牧場
撮影日 2005/03/07 14:44
 ここからの十勝岳連峰の眺めは四季を通して見事です。空は快晴ですが山頂付近の強風が巻き上げる雪煙りを纏った十勝岳の姿は 雄大そのものです。
白銀模範牧場
撮影日 2004/08/27 12:04
 十勝岳望岳台からみた白銀模範牧場です。ここからは牧場の全景を見ることができます。放牧されている牛が白い点のように見えますね。
白銀模範牧場
撮影日 2007/07/17 15:34
 前述しましたが、伝染病予防のため牧場への立ち入りは禁止されています。もちろん観光客用の施設などありません、ここで観光客は どちらかといえば招かざる客なので良識ある行動をお願いします。

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美瑛川
撮影日 2004/01/24 11:34
 美瑛川は十勝岳連峰を水源とし、美瑛町を貫通し旭川市街で忠別川と合流する全長67.6kmの川です。美瑛はアイヌ語のピイエ(油ぎった)が 転訛したものといわれますが、川に油が浮いているわけではありませんが上流から流れ込む温泉成分のため白銀温泉付近の川の色はセルリアンブルーをしています。
 この写真は白銀温泉の災害避難用の橋から見下ろすかたちで撮ったものです。この橋からは白ひげの滝も見ることができます。
美瑛川
撮影日 2004/01/24 12:00
 下流の美望橋から見た美瑛川ですこのあたりまでくるとかなり水の青みは抜けてきます。
美瑛川
撮影日 2007/06/10 13:59
 初夏の美瑛川です。撮影場所は1枚目と同じ橋の上からです、新緑と川の青さが爽やかなコントラストを作り出していました。
美瑛川
撮影日 2007/09/23 14:03
 2枚目の写真の撮った場所には砂防ダムが建設され現在はこのようになってしまいました。
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落石岬
撮影日 2007/06/17 07:59
 落石岬は根室半島の付け根付近が太平洋に飛び出した台地状の岬で、岬の周囲はご覧のとおり切り立った崖になっています。
 この落石岬は国の特別天然記念物" サカイツツジ"の南限の自生地として知られています、花期は6月の上旬で残念ながら訪れた日には花は残っていませんでした。
落石岬
撮影日 2004/08/01 13:01
 岬の先端にある落石岬灯台です。日本の灯台50選にも選ばれたこの灯台までは駐車場から徒歩で約20分、木道が整備されていますが 切った丸太を横に並べて作ったものでヒールのある靴で歩くのは危険です(こんなところにハイヒールを履いて行く人はいないと思いますがね)
落石岬
撮影日 2007/06/17 07:43
 岬に向かう途中の風景です。強風のため矮化したアカエゾマツの林の下には無数の谷内坊主が並ぶとても奇妙な光景が広がります。ところどころ白くなっているのは ワタスゲです。
落石岬
撮影日 2007/06/17 08:21
 岬へ向かう木道の入口に付近に落石無線局の跡が残っています。この無線局は北太平洋を航行する船舶にとって非常に重要なものだったそうです。 開局は明治41年、閉鎖は昭和38年です。かつてこの落石無線局からリンドバーグ夫人と北太平洋を横断中のリンドバーグが無線で交信したという華やかな史実がありますが 今は廃墟のような建物と碑が残るのみです。

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層雲峡氷瀑まつり
撮影日 2004/02/13 18:51
 33回目を迎える層雲峡氷瀑まつりの今年の開催期間は1月19日から3月22日までです。
層雲峡氷瀑まつり
撮影日 2004/02/13 18:43
 氷瀑まつり観光のメインは層雲峡の中を流れる石狩川の水を組んだ丸太の枠にかけて凍らせて作った様々な氷のオブジェで、夜にはライトアップされ 幻想的な美しさを醸し出します。それにしても寒いです、万全の防寒対策をしてお出かけください。
層雲峡氷瀑まつり
撮影日 2004/02/03 14:56
 会場の中に作られる氷瀑神社の中の賽銭箱です。氷に張り付けられたのはお賽銭。
層雲峡氷瀑まつり
撮影日 2004/01/25 11:32
 肝心の氷瀑です、会場から約2kmのところにある流星の滝。みごとに凍ってますね。

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アゼチの岬
撮影日 2007/06/17 13:22
 アゼチの岬は霧多布半島の西端にある岬です。霧多布(湯沸)岬に比べ知名度は低く、観光客もそれほど訪れませんが霧多布岬に 劣らない景観を見せてくれます。両岬は車で移動すれば10分の距離ですので霧多布岬を訪れたた際は是非こちらの岬にも足を運んで下さい。
アゼチの岬
撮影日 2007/06/17 13:23
 アゼチの岬から見た小島です。この島にはエトピリカという嘴の赤い鳥が営巣していることで知られていますが残念ながら空犬は見たことはありません。
その奥に見えているのは嶮暮帰島(けんぼっきとう)で、かつてムツゴロウ(畑正憲)さんの動物王国がありました。
アゼチの岬
撮影日 2007/06/17 13:21
 アゼチの岬から霧多布岬方面を見るとこんな感じです。岬の手前に駐車場がありこの道を2,3分歩くと展望台に出ます。
アゼチの岬
撮影日 2007/06/17 13:24
 アゼチの岬から浜中町方面を写しました。霧多布半島は1960年のチリ地震で、かろうじて陸と繋がっていた砂州が分断され霧多布島になってしまったのですが 写真に写っている霧多布大橋によってまた目出度く半島になりました。
 ところでアゼチの語源は分かりませんでした、どなたかご存知でしたらご教授頂けると幸いです。
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チンベノ鼻
撮影日 2007/06/17 15:29
 空犬の家のトイレにはでっかい北海道地図が貼ってありまして毎朝、用を足しながらその地図を眺めるのが日課となっております。その地図に面白い地名を見つけるとどうしてもそこに 行ってみたくなるんですよね~。そんなわけでチンベノ鼻です。
チンベノ鼻
撮影日 2007/06/17 15:25
 チンベとはもちろんアイヌ語で、意味は「熊の皮を干すところ」「崖のあるところ」の二通りの解釈があるそうです。道道123号線沿いにある あやめヶ原PAから岬の先端までは約15分の歩きです。PA はよく整備されておりトイレもあります(売店等はありません)
 岬は台地状になっており、PAから続くダケカンバの林を抜けると広々としたあやめヶ原と呼ばれる湿原が広がっています。湿原では道産子が放牧 され、のんびり草を食んでいました。
チンベノ鼻
撮影日 2007/06/17 15:24
 岬の先端から見渡す北太平洋です。大黒島が見えますね。
チンベノ鼻
撮影日 2007/06/17 15:10
 あやめヶ原の名のとおりここではヒオウギアヤメの大群落が見られます。この日はちょっと早かったようでまばらにしか咲いていませんでしたが、 この天気に恵まれたのでよしとしますか。

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