2007年12月

2007年12月の情報ページです。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
三本の木
撮影日 2005/01/01 14:39
 通称三本の木と呼ばれるこの木は拓真館の近く、哲学の木の北側にある三本のポプラです。まあそれほどの有名どころではないんですが、 写真愛好家には人気のある場所です。一般の観光客はほとんど興味を示さないようです。
三本の木
撮影日 2005/12/04 14:19
 それにしても三本の木とはまんまのネーミングですね。
三本の木
撮影日 2005/07/03 12:54
 夏のこの木はそれほど面白い被写体とは思えないんですがね、特に午後からは逆光になるんでイマイチです。
三本の木
撮影日 2006/09/24 12:48
 ここも夕日のポイントなんですが、ここのあんまり良い写真はないんですよ。何故かって?それは条件のいい日は近くの哲学の木に移動してしまうからでした^_^;
クリックでGoogle map表示
参考リンク

写真はすべて1024×768の壁紙サイズです、クリックして大きな写真をお楽しみ下さい!
人気ブログランキング

スポンサーサイト
霧多布岬(湯沸岬)
撮影日 2007/06/17 12:44
 霧多布岬は正式には湯沸岬(とうふつみさき)といいますが、名前のとおり霧に覆われることの多い岬で、やはり霧多布岬 のほうがしっくりきますね。
 この岬にはトッカリ岬の名もあるようです。トッカリとはアザラシのことで、この名の由来にはアイヌの悲しい伝説があるようです。 詳しくは浜中町のホームページをご覧ください。
霧多布岬(湯沸岬)
撮影日 2007/06/17 12:49
 岬の先端までは灯台手前の駐車場から歩いて10分ぐらいです。景色が最果てしてますね、はるけくも来つるものかなと思わずしみじみしてしまう海の色です。
霧多布岬(湯沸岬)
撮影日 2007/06/17 12:15
 羨古丹(ウラヤコタン)の駐車公園からみた霧多布岬です。地図で見ると霧多布岬はほとんど島のようですが、ここから見ても やっと陸地に繋がっているのがわかりますね。
 この羨古丹駐車公園なかなか展望が良いです、素通りはもったいないですよ。ここには1831年にオーストラリアの捕鯨船レディロウエナ号の 乗組員上陸の史実があるそうです。
霧多布岬(湯沸岬)
撮影日 2007/06/17 12:48
 岬の先端には松浦武四郎の歌碑が立っています。「かねてよりあらきしほ路ときいたふの 島根にたかくよする志らなみ 」 と書いてあります。現地では達筆すぎて読めなっかたのでネットで調べました(笑)
クリックでyahoo!地図表示
参考リンク

写真はすべて1024×768の壁紙サイズです、クリックして大きな写真をお楽しみ下さい!
人気ブログランキング
長節湖
撮影日 2007/06/17 10:40
 長節湖(ちょうぼしこ)は根室半島の付け根近くの太平洋に面した周囲4.5kmの湖で、根室十景の一つです。 湖の周囲には一周できる遊歩道があり、遊歩道沿いには西国三十三観音霊場を含む45体の観音像が安置されています。
長節湖
撮影日 2006/07/16 10:36
 長節湖は野鳥の宝庫でさまざま野鳥が観察できます。この写真の鳥はセグロカモメで珍しい鳥ではないんですが。
長節湖
撮影日 2007/06/17 11:03
 西和田から長節湖に向かう途中の道から湖のほぼ全体を見渡すことができます。
 見ての通り周囲にはほとんど何もありません、遠くに風力発電所の風車が見えますね。
長節湖
撮影日 2007/06/17 11:03
 上の写真を撮った場所から太平洋側に目を向けると、沖合いにユルリ島モユルリ島が浮かんでいます。左の小さな島がモユルリ島です。

写真はすべて1024×768の壁紙サイズです、クリックして大きな写真をお楽しみ下さい!
人気ブログランキング

白竜の滝
撮影日 2003/06/28 16:49
 白竜の滝は雨竜沼湿原に行く途中の登山道脇から見える滝で、高さは約36mです。流れ落ちる川はペンケペタン川、 落ち口に大きな岩があり流れは二筋に別れほぼ垂直の崖を一気に落ちています。  南暑寒荘からは約25分の歩きです。
白竜の滝
撮影日 2003/06/28 17:11
 登山道脇の滝見用のテラスです。ここからは見を乗り出して滝を見下ろすかたちになります。
白竜の滝
撮影日 2003/07/23 18:15
 崖の下まで降りてみました(ちょっと危険、降りるときは自己責任で)横から見ると見事な直瀑なのがわかりますね。
 高速シャッターでここから写した滝の姿はまるでを白い竜が滝壷から飛び出しているように見えませんか。

写真はすべて1024×768の壁紙サイズです、クリックして大きな写真をお楽しみ下さい!
人気ブログランキング

雨竜沼湿原
撮影日 2004/07/22 16:28
 雨竜沼湿原は標高850mの溶岩台地に広がる東西4km南2kmの山地高層湿原です。
湿原内には大小200以上の池塘が点在し、短い夏の間には 二百数十種の花が咲き誇り、北海道の尾瀬と呼ばれることもあります。
雨竜沼湿原
撮影日 2003/07/23 15:29
 雨竜沼湿原と暑寒別岳登山の入り口となる南暑寒荘から湿原入り口まではおよそ1時間半の軽登山になります。途中の登りにかなり きついところはありますが、その苦労は絶対報われますよ。
 見えている山は左が南暑寒別岳、右奥が暑寒別岳です。
雨竜沼湿原
撮影日 2003/07/23 14:55
 湿原に咲く代表的な花はエゾカンゾウ、タチギボウシ、エゾリンドウそしてこのヒオウギアヤメです。春といっても6月以降ですがミズバショウも見事です。
 池塘に可憐な花を浮かべるエゾコウホネやエゾヒツジグサも忘れてはいけません。
雨竜沼湿原
撮影日 2004/07/22 16:47
 湿原内には木道が整備されていて約1時間で一周することが出来ます。花の咲き誇るこの雨竜沼湿原を歩いていると、臨死体験をした人が 花園の中を歩いていたという話をしますが、こんな風景の中を歩いたのではないかと思ってしまいました。
雨竜沼湿原
撮影日 2003/07/23 16:19
 木道の一番奥には展望台があり、湿原全体を見渡すことが出来ます。湿原内に点在する池塘の様子も良く分かりますね。

写真はすべて1024×768の壁紙サイズです、クリックして大きな写真をお楽しみ下さい!
人気ブログランキング

釧路湿原
撮影日 2005/03/20 07:59
 釧路湿原は面積19,430haの日本最大の湿原で、広大な湿原内にはタンチョウ、エゾシカ、キタキツネをはじめとして約2,000種の動植物が生息していると いわれ、それらはラムサール条約によって保護されています。
釧路湿原
撮影日 2005/03/20 07:50
 冬の釧路地方は晴れた日が続きます。快晴の日にここから見渡す限り続く湿原を遠望すると、その広さに圧倒されてしまいます。
釧路湿原
撮影日 2005/03/20 07:59
 細岡展望台からは湿原内を蛇行する川の様子が良く分かります。ハンノキだけががまばらに生える冬枯れた湿原はまるでサバンナを思わせますね。
釧路湿原
撮影日 2003/08/26 08:54
 夏の釧路湿原は海霧の影響で日照時間が短く、すっきり晴れる日はあまりありません。 しかしこの湿原が現在まで開発を免れ豊かな自然を残していられるのは、農作物の栽培には向かない冷涼な気候のおかげともいえるでしょう。

写真はすべて1024×768の壁紙サイズです、クリックして大きな写真をお楽しみ下さい!
人気ブログランキング

能取岬
撮影日 2007/02/12 14:00
 能取岬は能取湖の東岸を形成する形でオホーツク海に突き出した岬で、冬は流氷見物の名所として知られています。ノトロとは、アイヌ語の「ノツ・オロ(岬のところ)」 が転じたものです。
 この写真は岬の手前で写したものですが、いかにも岬という形をしていますね。
能取岬
撮影日 2007/02/12 14:22
 岬の先端近くに灯台が立っています。岬にあるのはこの灯台と先端にある本郷新の手になるオホーツクの塔だけです。岬の上は平坦ですが、周囲はほぼ垂直の崖になっています。
能取岬
撮影日 2007/02/12 14:33
 網走沿岸の沖合いに初めて流氷が確認できるのは平年だと1月中旬です(流氷初日)
能取岬
撮影日 2004/09/11 15:18
 夏の能取岬からの風景です。晴れた日には知床連山がよく見渡せます。

写真はすべて1024×768の壁紙サイズです、クリックして大きな写真をお楽しみ下さい!
人気ブログランキング

夕日の木
撮影日 2005/03/07 17:09
 久し振りの美瑛ネタです。この木は夕日の木と呼ばれる木で、なだらかな丘の上にポツンと一本だけで立っています。
 場所はちょっと分かりにくいです、ささら堂というペンションの前の畑の中に立っていまが、美瑛の木の中ではそれほど知名度があるわけではないので案内板等はありません。  見たかんじクリスマスツリーの木に似てますね、この写真を見てクリスマスツリーの木との見分けがつく人は完全な美瑛中毒患者です(笑)
 夕日の木というだけに日没前後に良い被写体になってくれます。この日の焼け方はいまいちでしたが。
夕日の木
撮影日 2005/02/27 15:03
 あいにくの曇り空でしたが、薄日が一瞬さしてくれました。そのままでは面白みがなかったのでデジカメのホワイトバランスを弄って遊んでみました。 
夕日の木
撮影日 2007/07/18 12:56
 昼の夕日の木です。やはりこの木は昼間はいまいちかな、手前の畑は玉蜀黍畑です。
クリックでyahoo地図表示
参考リンク

写真はすべて1024×768の壁紙サイズです、クリックして大きな写真をお楽しみ下さい!
人気ブログランキング

インデギルカ号遭難者慰霊碑
撮影日 2007/03/21 14:47
 今から68年前の12月12日に猿払村の沖合いで世界の海難史上にのこる事故がおこりました。
 船の名前はインディギルカ号、犠牲者の数は700名を超えたといわれます。これはその難者慰霊碑で猿払公園内にあります。
インデギルカ号遭難者慰霊碑
撮影日 2007/03/21 14:48
 三人の天使が遭難者の魂の象徴と思われる玉を優しく取り囲んでいるように見えるこの慰霊碑は芸術作品として見ても素晴らしいものだと思います。 -碑文からの引用です-
 昭和14年12月12日。ソ連船「インディギルカ」号とそれに乗り合わせていた人々に最後の時がやって来た。
 「イ」号は、秋の漁場を切り上げて帰る漁夫及びその家族1004名を乗せて、カムチャッカからウラジオストクに向かって航海中、 折からの暴風雨に押し流され、乗組員たちの必死の努力も空しく進路を失い、 12月12日未明浜鬼志別岩沖1500mのトド岩に座礁転覆700余名の犠牲者を出す海難史上稀有の惨事となった。
 身をさくような厳寒の海上で激浪と斗かい、肉親の名を叫び続けながら力尽きて死んでいった人々のことと、その救助に全力を注いだ先人たちの美しい心情は、 人類のある限り忘れてはならない。
この碑は、北海道はもとより国内の数多くの人々、並びにソ連側の海員、漁夫の善意に基く浄財によって、 「イ」号と運命を共にした人々の冥福を祈ると共に、国際親善並びに海難防止の願いを込めて建立されたものであり、台座の石はソビエト社会主義共和国連邦から寄贈された花崗岩である。
インディギルカ号遭難者慰霊碑
撮影日 2007/03/21 14:41
 雪の降りしきるオホーツク海です、右手に国道238号線が海に沿って真っ直ぐ伸びています。
クリックでyahoo地図表示
参考リンク

写真はすべて1024×768の壁紙サイズです、クリックして大きな写真をお楽しみ下さい!
人気ブログランキング

茂津多岬
撮影日 2007/05/06 14:05
 茂津多岬灯台は海面上から灯台頂上までが290mもあり、これは日本一の高さです。それにしても随分尖った屋根ですね、 これは一時高さ日本一の座を譲ったことがあり、その奪回の為のもののようです(ちょっと姑息)
茂津多岬
撮影日 2007/05/06 14:07
 灯台からの展望です。奥尻島が見えますね。この灯台の手前はわりとなだらかな斜面が続いて急に崖になっていて眼下に海は見えないので意外に景観は良くないです。
茂津多岬
撮影日 2007/05/06 14:17
 国道229号線から灯台へ上り坂です。かなり急な登りで道幅は1.5車線しかないので運転には気をつけてください。
茂津多岬
撮影日 2007/05/06 14:14
 兜岩トンネルと白糸トンネルの間にある茂津多岬の碑です。ここは地理上の岬ではないのですが、このあたりで道路が海に面している場所としては 一番岬に近いのかもしれません。

写真はすべて1024×768の壁紙サイズです、クリックして大きな写真をお楽しみ下さい!
人気ブログランキング

親子熊岩
撮影日 2007/05/05 12:56
 せたな町大成地区にある親子熊岩です。せたな町は2005年に瀬棚町、北桧山町、大成町が合併してできた町で、 この親子熊岩は旧大成町のカントリーサインにも使われていました。
親子熊岩
撮影日 2007/05/05 12:56
 ちょっとアップで写してみました。小熊の目、鼻、耳、前足と超リアルです。
親子熊岩
撮影日 2007/05/05 12:56
 大成地区の海岸線です。岩はこの角度からだとあまり親子熊してませんね。
親子熊岩
撮影日 2007/05/05 12:57
 駐車場にある親子熊岩の物語を伝える案内板です。蟹を採ろうとして海に落ちた小熊を親熊が助けようとして 海に落ちるのを見た神様が、子を思う親の愛に心打たれ、親子熊を助け上げ、その愛の姿をそのまま岩に変えたというものですが、 どうかなヒグマは泳ぎが達者なんですがね。

写真はすべて1024×768の壁紙サイズです、クリックして大きな写真をお楽しみ下さい!
人気ブログランキング

窓岩(せたな町)
撮影日 2007/05/06 13:32
 窓岩つながりで、今日はせたな町の窓岩です。追分ソーランラインとは函館~小樽を結ぶ国道228号~229号~5号の愛称で、 渡島半島の西岸をほとんど海に沿って走るシーサイドルートです(泊~積丹はカブトライン、積丹~小樽はシリパラインと呼ばれることもあります)
 追分ソーランラインは断崖、奇岩が連続する絶景コースですが、せたな町周辺には特に奇岩が多く、この窓岩はその代表といえます。
窓岩(せたな町)
撮影日 2007/05/06 13:31
 窓岩近くの駐車場です。かなり目立つ看板がありますので見落とすことはないでしょう。
窓岩(せたな町)
撮影日 2007/05/06 13:33
 瀬棚の窓岩は高さ10mほどで、それほど大きなものではありませんが、形状がとても面白いですね。
 岩の内部の硬い部分だけが波の浸食に耐えて残っていますが、まるで岩に2本の足が生えて立っているように見えますよ。

写真はすべて1024×768の壁紙サイズです、クリックして大きな写真をお楽しみ下さい!
人気ブログランキング

窓岩(神恵内村)
撮影日 2006/08/14 10:07
 北海道に窓岩と呼ばれる岩は空犬が知っているだけでも四つあります(ネーミングとしては安直だからね)その窓岩の中で、この神恵内村の窓岩が たぶん一番有名だと思います。
窓岩(神恵内村)
撮影日 2006/08/14 10:04
 積丹の青い海と窓岩が織りなす雄大な風景です。 このあたりは1996年に国道229号線が全面開通するまで海路しかない陸の孤島でした、窓岩の奥に見えているのが「西の河原」 と呼ばれる霊場で積み上げた石を崩しても翌朝には元通りになっているという伝説があります。 
窓岩(神恵内村)
撮影日 2006/08/14 10:13
 窓岩は見る場所によってかなり違った形に見えます。これはあんない展望公園から見た窓岩です。ここから窓岩の窓は見えませんが、ここから見る岩の形はとても気に入ってます。
窓岩(神恵内村)
撮影日 2006/05/04 16:07
 あんない展望公園は安内小学校跡に造られた展望台つきの公園で、国道沿いに駐車場があるので、そこから階段を登るとほどなく双眼鏡が設置された 展望台につきます。そしてそこで待っているのは悲しげな顔で海を見つめる真っ白な三人の家族の像です。
 ここからの展望も忘れられないほど素晴らしいのですが、この三体の像はもっと忘れられないですよ。夜中に夢の中に出てきそう。
 写真を見たい人はここをクリック(笑えるというかかなり不気味)
窓岩(神恵内村)
撮影日 2006/08/14 10:16
 口直しにあんない展望公園から見たジュウボウ崎と西の河原方面の写真をどうぞ。

写真はすべて1024×768の壁紙サイズです、クリックして大きな写真をお楽しみ下さい!
人気ブログランキング

ローソク岩
撮影日 2006/06/25 10:15
 積丹半島の海岸沿いを走る国道229号線は断崖や奇岩の連続するルートですが、なかでも目を引くのがこのローソク岩です。
 ローソク岩の高さは46mもあるそうです。岩のそばの船に乗っている人と比べるとその大きさが分かりますよ。よく見ると岩の上には神社が祀られていますね。 このローソク岩にはいくつか伝説があるそうです、まあこれだけの奇岩ですから人々のイマジネーションをかきたてずにはいられないでしょう。
ローソク岩
撮影日 2006/06/25 10:18
 余市よりの島泊漁港から見たローソク岩です。この岩は以前はもっと太かったのですが地震の津波で半分に割れて現在の太さになってしまったのだとか。
ローソク岩
撮影日 2007/11/05 06:53
 古平の漁港から見たローソク岩です。こちらから見るとさらに細く見えますね。写真一番右の岬がワッカケ岬、その奥の頭が尖って見える岬が 烏帽子岬です。

写真はすべて1024×768の壁紙サイズです、クリックして大きな写真をお楽しみ下さい!
人気ブログランキング

ポロト湖
撮影日 2007/11/04 12:32
 ポロ(大きな)トー(沼)という名前を持つポロト湖ですが周囲長はわずか4kmの小さな湖です。JR白老駅にほど近く、湖畔には温泉、博物館、キャンプ場があり、冬にはワカサギ釣りやスケートが楽しめるというレジャーには最適の観光スポットですが、周辺に残された自然の美しさも特筆すべきものがあります。
 写真中央に写っている特徴的な形をした山は樽前山の溶岩ドームです。
ポロト湖
撮影日 2007/11/04 12:41
 ポロト湖畔には「しらおいポロトコタン」というアイヌ民族博物館があります。写っているのはチセと呼ばれるアイヌ民族の伝統的な住居を復元 したものです。ポロトコタンの詳細はリンクを参照して下さい。
ポロト湖
撮影日 2006/05/05 10:43
 ポロト湖の周囲は自然休養林になっていて、豊かな自然が残されています。湖の南側は湿原になっていて春には水芭蕉の群落が見られます。
ポロト湖
撮影日 2006/05/05 10:45
 ポロト湿原へは湖畔に沿って道が続いていますので、車で行くことができます。こんな雰囲気の中、車を走らせていると、突然巨大な高速道路の高架に出くわした時はびっくりしました。

写真はすべて1024×768の壁紙サイズです、クリックして大きな写真をお楽しみ下さい!
人気ブログランキング

倶多楽湖
撮影日 2007/11/04 13:57
 倶多楽湖(くったらこ)は白老町にある周囲8kmほどの小さな湖です。しかしこの倶多楽湖、 小さいながら水質全国一位、透明度全国二位、肢節量(円に近い度合い)全国一位となかなか のものでして、最大水深148mもこの大きさながら全国七位です。
 この写真は地獄谷に向かう途中の展望台からのものですが、あまり視界は開けず湖のまん丸さを実感するのはちょっと難しいですね。地図や航空写真で見ると本当に丸いんですがね。
倶多楽湖
撮影日 2006/05/05 09:19
 倶多楽湖は支笏洞爺国立公園内にあり登別温泉にも近いのですがほとんど観光化はされておらず、湖畔にはレイクハウスが一軒建つのみです。
 カルデラ湖らしく湖の周囲は急な崖に取り囲まれており、湖畔に降りることができるのはレイクハウスの建っている場所だけです。
倶多楽湖
撮影日 2007/11/04 13:37
 倶多楽湖はチップ(ヒメマス)釣りのメッカとして知られていますが、これは明治42年に十和田湖から卵が取り寄せられ 養殖されたものですが、現在は自然繁殖しているそうです。

写真はすべて1024×768の壁紙サイズです、クリックして大きな写真をお楽しみ下さい!
人気ブログランキング

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。