2007年11月

2007年11月の情報ページです。
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ピョウタンの滝
撮影日 2004/07/31 12:35
 ピョウタンとは面白い名前の滝ですが、ピヨロ・コタン(小さな砂利の多いところ)というアイヌ語に由来するものです。
 ピョウタンの滝は札内川園地にある滝で、巨大な岩の間を盛大に水飛沫をあげながら流れ落ちる姿は迫力充分です。
ピョウタンの滝
撮影日 2004/07/31 12:30
 札内川園地前の橋の上から見たピョウタンの滝です。下を流れる川は札内川で、この川は一級河川の水質調査で何度も清流日本一に選ばれています。 たしかに美しい水の流れです。
 滝の手前に展望台が写っています。一枚目の写真はここで撮影しました。
ピョウタンの滝
撮影日 2004/07/31 12:32
 滝の展望台入り口付近の様子です。この階段を下りて先端まで行くと滝を間近に見ることが出来ます。
ピョウタンの滝
撮影日 2004/07/31 12:32
 展望台入り口にあったこの滝の由来が書かれた看板です。看板によるとピョウタンの滝が出来たのは昭和30年、前年に完成したばかりの水力発電用ダムが 洪水により埋没し、その跡にできたのがこの滝だそうです。
 地域の人々が力を合わせて建設し、やっと獲得した電力がわずか一年余りで自然の猛威の前に一夜にして奪われたことによる落胆は察するに余りあるものがあります。

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旧幸福駅
撮影日 2007/10/30 22:28
 今日のお題は、おじさん、おばさん世代にはとても懐かしい幸福駅です。この幸福駅は1987年に廃止になった旧国鉄広尾線の駅舎で、 現在は幸福交通公園のメイン施設(笑)として保存されています。
旧幸福駅
撮影日 2007/10/30 22:46
 この幸福駅の二つ隣に愛国という駅があり、昭和50年頃「愛の国から幸福へ」というキャッチフレーズとともに全国から観光客が押し寄せ、 愛国・幸福駅間の切符は4年間で1,000万枚も売れたそうです。現在も公園内の売店でレプリカが売られています。
 今も多くの観光客が訪れているようで、駅舎内には名刺や定期が所狭しと貼られていました。
旧幸福駅
撮影日 2007/10/31 11:44
 これが幸福駅の全貌です(笑)ほとんど納屋か物置ですね。この建物を見に全国から人が集まったんですよ、思えば昭和というのは良い時代だったのかもしれません。
旧幸福駅
撮影日 2007/10/31 11:42
 公園内には広尾線を走っていたディーゼルカー2両とモーターカー1両も保存されています。それにしても小さな駅ですね、ディーゼルカーの間に 写っているんですが分かりますか。

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京極ふきだし湧水
撮影日 2007/10/30 14:42
 京極ふきだし湧水は羊蹄山の伏流水が山麓の斜面から滾々と湧き出す場所で、周辺は公園として整備されており、広い駐車場も完備しています。
 京極ふきだし湧水の湧出量は1日8万tという膨大なもので、この湧水は北海道遺産、名水百選、水の郷百選に選ばれた、まさに北海道を代表する名水といえます。
 水の湧き出し口付近の立ち入りは出来ませんが、大きな取水用の樋から自由に水を汲むことができますので、空のペットボトルはお忘れなく。
京極ふきだし湧水
撮影日 2007/10/30 14:48
 この湧水は羊蹄山に降った雪や雨がを50年以上の歳月をかけて流れ出したものといわれ、水温は一年を通して6.5℃前後です(ちなみにビールが一番美味しい温度は7℃)
 口当たりはまろやかで、味は完全な無味無臭、しいて言えば本当の水の味がします(笑)
京極ふきだし湧水
撮影日 2007/10/30 14:51
 公園の入り口付近の様子です。映っていませんが写真の左手奥が湧出口で、そこから流れ出した水が溜まって右手の池になっています。

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羊蹄山(後方羊蹄山)
撮影日 2007/11/05 09:45
 羊蹄山の標高は1,898m、蝦夷富士の別名の通り端正な形をした成層火山で、日本百名山のひとつです。この羊蹄山は地図には後方羊蹄山(しりべしやま)と表記されることがあり、 これを後方(こうほう)羊蹄山(ようていいざん)と呼んでしまうと、前方というか本当の羊蹄山は何処にあるんだということになってしまいます。
羊蹄山(後方羊蹄山)
撮影日 2007/11/04 17:24
 中山峠から見た羊蹄山のシルエットです。中山峠には道の駅「望羊中山」がありますが、ここからは手前の電線がうるさいので 写真を写すなら道の反対側のドライブインの駐車場からがおすすめです。
羊蹄山(後方羊蹄山)
撮影日 2007/11/05 10:40
 留寿都あたりから見た羊蹄山です。この山は完全な独立峰で東西南北どの麓から見ても美しい円錐形を楽しむことが出来ます。また山麓に広がる農村風景もなかなか絵になりますよ。
羊蹄山(後方羊蹄山)
撮影日 2006/05/05 05:57
 洞爺湖越しに見える羊蹄山です。どんより曇った空は残念ですが羊蹄山ははっきり見えていました。これで湖面が凪いで、羊蹄山が映り込めばいい写真になったのですがね~。

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大湯沼
撮影日 2007/11/04 14:12
 大湯沼とよばれる沼は北海道にはふたつあり、ひとつはこの登別、もうひとつはニセコにあります。この登別の大湯沼の周囲長は約1km、最大水深22m、 表面の水温は50℃ですが、湖底付近は130℃にもなるそうですから露天風呂にはなりませんね。
 これほど大規模な湯の沼は世界的にも珍しく学術的にも貴重なものだそうです。
大湯沼
撮影日 2007/11/04 14:09
 駐車場手前の道端から見た大湯沼です。湯気があがる灰色に濁った湖面は迫力があります。沼の反対側に駐車場の管理棟が映っています。
大湯沼
撮影日 2007/11/04 14:04
 大湯沼の駐車場の奥にも奥の湯とよばれる直径30mの小さな湯の沼があります。こちらの表面の温度はさらに高く80℃もあります。
大湯沼
撮影日 2007/11/04 14:16
 大湯沼より水温が高いせいか、立ち昇る湯気は奥の湯のほうが多いようです。湖面を見ていると、時々ブクブクと気泡が上がってきます。
 それにしても落葉が早いですね、ほとんどの木に葉は残っていませんでした。温泉の熱で暖かいのでここの紅葉の時期は道南並みかと思ったんですが。 翌日通った支笏湖畔の木々はまだかなり紅葉が残っていたんですがね。

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登別地獄谷
撮影日 2007/11/04 14:34
 地獄谷は登別温泉街の最奥部にある、直径450mの爆裂火口で現在も火口内の噴気孔からはさかんに熱湯や水蒸気が噴出しています。
 この谷から噴出する熱湯は最高98℃もあり、一日の湧出量は1万トンと非常に豊富で登別温泉最大の泉源となっています。
 写真は地獄谷の展望台で、ここから谷の左端に沿うように散策路が伸びていて、間近に噴気活動を観察することができます。
登別地獄谷
撮影日 2007/11/04 14:31
 展望台の右手側に小高い丘があり、そこから地獄谷のほぼ全体を見渡すことが出来ます。赤茶けた谷に立ち昇る噴気とともに 硫黄の香りが漂ってきますが、この香りは環境省の「かおり風景100選」に選ばれています、地獄谷自体も北海道遺産として認定されています。
 ここは紅葉の名所らしいのですが、訪れたときには完全に落葉していて、ナナカマドが赤い実を残すのみとなっていました。
登別地獄谷
撮影日 2007/11/04 14:28
 地獄谷の正面に聳える剣が峰と呼ばれる絶壁です。火口の荒涼とした風景をこの鋭く尖った岸壁がより荒々しいものにしています。
登別地獄谷
撮影日 2007/11/04 14:39
 地獄谷の入り口の様子です。ここの駐車場は有料で、駐車料金は近くにある大湯沼と併せて410円でした。

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恵山岬
撮影日 2007/10/31 07:52
 亀田半島のほぼ先端、恵山岬に立つ恵山灯台です。この灯台の初点灯は明治23年、日本の灯台50選も選ばれていて 周辺は恵山灯台公園としてよく整備されています。
 現在ここは函館市ですが合併前は椴法華(とどほっけ)という村名でした。このいかにもランドエンドという雰囲気には椴法華という地名は ぴったりだったんですがね。
恵山岬
撮影日 2007/10/31 07:48
 岬の後ろには恵山(標高618m)が聳えています。恵山は現在も活動を続ける活火山です、うっすらと噴煙が上がっています。尚、恵山中腹までは車でアクセス出来ますが 恵山町からになります、椴法華側からの道はありません。
恵山岬
撮影日 2007/10/31 07:45
 岬の先端部分です。それほど変わった地形的特徴はないようですね、わりとあっさり陸地が海に没しています。
恵山岬
撮影日 2007/10/31 08:10
 灯台から道は水無海浜温泉まで続いて、そこで行き止まり。亀田半島を一周することは出来ません。写真は水無海浜温泉から 望む恵山岬です。
 この温泉は海中から湯が湧き出す無料の露天風呂ですが、満潮時には水没してしまうというワイルドな温泉です。
 写真では湯船は完全に水没していますね、入浴可能時間は椴法華支所HPの最新情報に記載されています。

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金森赤レンガ倉庫
撮影日 2007/10/30 22:28
金森赤レンガ倉庫
撮影日 2007/10/30 22:46
 函館湾に面したウォーターフロントに立ち並ぶ赤レンガ造りのレトロな倉庫群は明治末期に建設されたもので、現在はイベントホール・レストラン・ アンティークショップなどとして活用されています。
 夜には写真のようにライトアップされます、訪れたのが平日の深夜だったせいか思っていたより静かで、とても良い雰囲気でした。
金森赤レンガ倉庫
撮影日 2007/10/31 11:44
金森赤レンガ倉庫
撮影日 2007/10/31 11:42
 日に焼けて白く変色したレンガに日本最初の貿易港としての歴史を感じます。ちなみに外壁の骨組みは木製で厚みはレンガ2枚半だということです。
金森赤レンガ倉庫
撮影日 2007/10/31 11:37
 空犬の住んでいる旭川から函館までは400km近くあり、流石にそう度々撮影に行ける距離ではないのでノリはほとんど普通の観光客です(笑) でも函館って本当に魅力的な被写体が沢山ありますよ。それに観光資源の活かし方をよく知っているというか、このへんは旭川市も見習って欲しいもんです。
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五稜郭
撮影日 2007/10/31 10:45
 五稜郭は幕末の国防体制強化の一環として元治元年(1864年)に完成した日本最初の西洋式城塞です。明治元年に榎本武揚の率いる旧幕脱走軍がこの地を 占領し、中央政権に最後の抵抗を試みた史実はあまりにも有名です。
 この写真は2006年にオープンした五稜郭新タワーからのものです。五稜郭はその名の通り五角形をしていますが、城内やその周辺で、その形をイメージするのは難しいです。
 タワーの展望台からは五稜郭の全貌を確認することができるのですが、この日持参したレンズのワイド端(27mm相当)では全体を収めることが出来ませんでした(涙) ここから五稜郭全体をフレームに収めるには20mm以下の超広角レンズが必要です(コンデジではワイコンをつけても苦しいかな)
五稜郭
撮影日 2007/05/04 10:18
 五稜郭は国の特別史跡に指定されていますが、五稜郭公園として開放されています。公園内には約1,600本の桜が咲く道内有数の桜の名所で、桜の季節には多くの人で賑わいます。
五稜郭
撮影日 2007/05/04 10:27
 五稜郭内には高い建物や城内を俯瞰できるような場所はなく、なかなか良い撮影場所が見つかりません。おまけにこの日は花曇りというか、 どんより曇っていて消化不良の写真を量産してしまいました。
五稜郭
撮影日 2007/05/04 07:49
 博物館五稜郭分館入り口前に展示してある箱館戦争当時の大砲です。このすぐ近くには城内に当時のものとして現存する唯一の建物の兵糧庫があります。
五稜郭
撮影日 2007/05/03 22:57
 五稜郭公園の夜桜です。空犬は満開の桜の美しさには一種の狂気のようなものを感じるのですが、堀に映る桜は妖しい美しさを見せていました。
 とりあえず10枚ぐらい撮影して、さあこれから本腰を入れて撮影しようと思ったら、いきなりライトが消えてガックリ。時間を見ると23時、ちょっと現地到着が 遅すぎたようです。

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 函館聖ヨハネ教会
撮影日 2007/10/31 10:45
 明治6年にイギリス人のデニング司祭が函館に上陸し船見町に家を借り活動開始したのが英国プロテスタントの函館聖公会(現在の函館聖ヨハネ教会)のはじまりとされています。
 やはりこの教会も幾度かの火災による被害を蒙っており、現在の建物は昭和54年に完成したものです。
 函館聖ヨハネ教会
撮影日 2007/10/30 22:12
 この教会の建物の形は上から見ると十字架の形をした非常にユニークなものです。そのためちょっとどこが正面か分かりづらいのですが、 壁に十字の窓のある面が正面です。
 やはりこの教会もライトアップしています。ちなみに観光目的の内部見学は不可だそうです。
 函館聖ヨハネ教会
撮影日 2007/10/30 21:17
 函館山からの夜景です。写真の右下に三つの教会がライトアップされて写っています。これを見ると位置関係が良く分かると思います。
 教会の周りは住宅街で、灯りも少ないので肉眼でもはっきり確認できます。ただしライトアップは夜10時頃までだと思います。

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カトリック元町教会
撮影日 2007/10/31 10:59
 カトリック元町教会は安政6年(1859)にフランス人宣教師メルメ・デ・カッションが設立したローマカトリック教会で、何度かの火災にみまわれた後、 大正13年に修復され現在の姿になっています。
カトリック元町教会
撮影日 2007/10/31 11:01
 入り口の写真です。この教会の祭壇は火事のお見舞いとして当時のローマ法王ベネディクト15世から贈られたものだそうです。この教会は教会行事が行われている時以外は 10時から16時(土日は12時から)の間、見学可能だそうです。
カトリック元町教会
撮影日 2007/10/30 22:09
 この教会は函館ハリストス正教会と道をひとつ隔てたところに建っています。函館ハリストス正教会からはこのような感じで風見鶏が上に載る特徴的な とんがり屋根が見えます。
カトリック元町教会
撮影日 2007/10/30 22:09
 カトリック元町教会も夜にはライトアップされています。この教会、写真で紹介されるときは部分のアップが多いような気がしていたのですが、実際に行って撮影して分かりました、 全体を撮ろうとすると電線が実に嫌な感じで写りこんでしまうんですよ。ライトアップされている時は若干ましですが、それでもちょっと気になりますね。
 教会の前の坂が大三坂と呼ばれる有名な坂で、この坂はさらに上の「チャチャ登り」という坂につながっています。チャチャ登りとは面白い名前です、空犬は最初 church(教会)が訛ったのかと思いましたが、調べるとアイヌ語のチャチャ(お爺さん)からきているようです。急な坂を腰を曲げて昇る人の姿がお爺さんに見える というのが理由だそうです。

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函館ハリストス正教会
撮影日 2007/10/31 10:59
 函館市の元町地区は函館山に向かって登る坂の中腹にある地域で函館市元町末広町重要伝統的建築物群保存地区(長い名前だね)に指定されています。
 この函館ハリストス正教会はその伝統的建築物の代表ともいえる建物で、日本最初の開港地のひとつである函館のエキゾチシズムの象徴といっても過言ではないでしょう。
函館ハリストス正教会
撮影日 2007/10/31 11:01
 函館ハリストス正教会は安政6年に建設、明治40年の大火で焼失したのち、大正5年に現在の建物が再建されました。ハリストスとはギリシャ語で救世主の意味です。
 この建物はロシアビザンチン様式の建築で、国の重要文化財に指定されています。
函館ハリストス正教会
撮影日 2007/10/30 22:09
 このエリアには他にカトリック元町教会、函館聖ヨハネ教会がありますが、いずれも夜にはライトアップされ昼とは違った雰囲気を醸し出しています。

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稚内港北防波堤ドーム
撮影日 2007/03/21 16:50
 古代ローマ建築を思わせるこの稚内港北防波堤ドームは昭和6年から昭和11年にかけ建設されたもので、現在の姿は昭和53年から昭和55年にかけて行われた 全面修復工事を経たものです。
稚内港北防波堤ドーム
撮影日 2007/03/21 16:48
 このドームは稚泊連絡船(稚内と樺太大泊を結んだ連絡線)の乗降客を湾外からの高波から守るために建設されたもので、長さは427m、柱の総数72本という 巨大なものです。またこのドームはその独特の景観と高度な建築技術、また旧樺太航路時代の賑わいを記憶するものとして北海道遺産に指定されています。
稚内港北防波堤ドーム
撮影日 2007/03/21 16:56
 ドームの手前は「しおさいプロプナード」と呼ばれる、遊歩道になっていいてドームと稚内港の湾外の様子を見ることが出来ます。なるほど通常の防波堤では 最北の地の荒波は簡単に乗り越えてしまいそうです。
稚内港北防波堤ドーム
撮影日 2005/05/29 12:02
 ドームは夜にはこのようにライトアップされます。観光シーズンにはこのドーム内はライダー、チャリダーの格好の野営場となっています。
稚内港北防波堤ドーム
撮影日 2007/08/12 20:01
 稚内公園から見たドームです。写真ほぼ中央に写っていますが、分かりますか。この公園からは、宗谷湾、宗谷岬を一望することが出来ます。

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親子岩
撮影日 2007/11/04 06:31
 親子岩は国道336号沿い西様似付近にある大小三つの岩が寄り添う奇岩で、様似八景の一つです。ちなみに残りの七つはアポイ岳、 日高耶馬渓、幌満峡、蝦夷三官寺等樹院、観音山と33体の石像観音、エンルム岬と様似漁港、ローソク岩です(有名どころはアポイ岳ぐらいかな)
 夕日の名所として知られる場所ですが、この写真は夜明けの親子岩です。
親子岩
撮影日 2007/11/04 08:36
 親子岩の手前の浜は親子岩ふれ愛ビーチという海水浴場・キャンプ場になっています。写真に右手にローソク岩(地図には塩釜ローソク岩と記載)が 写ってます。
親子岩
撮影日 2004/07/31 17:18
 この写真は336号線沿いにある展望駐車場からのものですが、ここからは手前に色々写りこむので写真撮影にはおすすめしません。
親子岩
撮影日 2004/07/31 17:17
 駐車場にあった看板です。「夕日の美しさに心惹かれて、天界の神々が訪れたの伝説の景勝地。幸せな永遠の絆で結ばれた神と家族の力が宿って、親子岩が生まれたとも。 夕日を眺めながら祈ると家族に幸福をもたらすとの言い伝えも残る、伝説の岩」だそうです。
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有珠山西山火口散策路
撮影日 2007/11/05 12:38
 有珠山西山火口散策路は洞爺湖温泉街とJRとうや駅の中間に位置する散策路です。散策路といっても普通の散策路とはわけが違い、 平成12年に有珠山が噴火した際の被災状況をそのまま残した、火山噴火の脅威を肌で感じることが出来ます。
 全長1.6kmの散策路は木道や展望台が整備され、随所に火山のもつエネルギーのすさまじさを見ることが出来ます。入場は無料ですが、冬期間は閉鎖されます。
有珠山西山火口散策路
撮影日 2007/11/05 12:09
 散策路を歩き始めてすぐ目に付くのが、この池に沈んだレンタカーです。この沼は噴火に伴う周囲の土地の隆起によってできた窪地に 雨水が溜まってできたもので、西山火口沼と呼ばれています。
有珠山西山火口散策路
撮影日 2007/11/05 12:16
 第一展望台からは今も噴煙を上げる火口を間近に見ることが出来ます。この日は風が強く煙が上に昇っていませんが、この噴煙はかなり遠くからも確認できます。
有珠山西山火口散策路
撮影日 2007/11/05 12:21
 第二展望台からの眺めです。ここはこの散策路の一番高いところににあり、噴火湾を見下ろすことが出来ます。大きく口を開けた 火口のすぐ近くに損壊した建物が見えますね。これは「わかさいも」の工場だったそうです。

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洞爺湖
撮影日 2007/11/05 11:30
 洞爺湖は中島、観音島、弁天島、饅頭島の四つの中島を浮かべた、ほぼ円形をした周囲長50km、最大水深179.7mのカルデラ湖で、面積では全国9位、カルデラ湖としては3位 (ちなみに1位は屈斜路湖、2位は支笏湖)という 大きな湖です。湖の周辺には一大温泉街が形成され、北海道を代表するリゾート観光地となっています。
洞爺湖
撮影日 2007/11/04 16:23
 洞爺湖を俯瞰できる場所は幾つかありますが、このサイロ展望台というドライブインからがお勧めです。金比羅火口の展望台もおすすめですが駐車料金が結構いいお値段です。
 松浦武四郎がそこからの景観を絶賛したといわれる武四郎坂というところもあるのですが、こちらは手前の木が伸びすぎて現在はあまり見通しがききません。
洞爺湖
撮影日 2007/11/05 11:46
 洞爺湖の周囲には58基の野外彫刻が設置されています。その名も「とうや湖ぐるっと彫刻公園」。写真の彫刻は有珠山噴火記念公園にあるイゴール・ミトライ作「月の光」です。
洞爺湖
撮影日 2007/11/04 16:11
 洞爺湖温泉街とその背後に聳える有珠山(標高737m)です。平成12年の噴火は記憶に新しく、その災害のようすは西山火山散策路を見学すると良く分かります。
洞爺湖
撮影日 2007/11/05 10:59
 湖の北岸に小さな二重の塔が建っています。大正の始め一人の僧が聖徳太子像を背にして洞爺村を訪れ、しばらく逗留したのち 「この太子像を大切に祀れば産業は栄え豊かな村となるであろう」と言い残し太子像を託し村を去りました。その後、太子像は法昭寺 に祀られていましたが、昭和12年住民の発願により二重塔「浮見堂」が建立され、ここに安置されていました。しかし平成15年 この浮見堂は雷の直撃を受け、太子像とともに焼失してしまいました。
 現在の塔と太子像は太子像が住民の身代わりになられたと考えた住民有志が浮見堂再建期成会を結成し平成16年に復元再建したものです。

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駒ケ岳
撮影日 2007/10/31 15:42
 道南の山を代表する駒ケ岳は現在も活動を続ける活火山で、現在も登山は規制されています。この駒ケ岳は過去の大噴火により本来の山頂が吹き飛ばされ、後に残った外輪山である 剣ケ峯(1,131メートル)、砂原岳(1,113メートル)、隅田盛(892メートル)、稜線の駒ノ背(約900メートル)、馬ノ背(約850メートル)といった山々の総称です。
 噴火前は富士山のような円錐形をした火山で、その高さは1700mもあったといわれています。
駒ケ岳
撮影日 2007/11/01 06:12
 この写真は砂崎灯台付近から撮影した駒ケ岳です(見えているピークは砂原岳ですが)ここから見る駒ケ岳もなかなかいいですよ。特にこの砂崎の 殺風景な雰囲気の中にポツンと立つ灯台の背景として聳える姿は空犬的にはグッとくるんですがどうでしょう。
駒ケ岳
撮影日 2003/07/15 09:37
 内浦湾(噴火湾)越しに見る駒ケ岳です。撮影場所はもちろん地球岬。長万部から内浦湾沿いを走る国道5号線からは駒ケ岳がよく見えます、しだいに姿を変えていく駒ケ岳の姿を楽しみながらのドライブは最高ですよ。
駒ケ岳
撮影日 2007/10/31 15:49
 駒ケ岳を望むベストポジションは大沼でしょうね。駒ケ岳は見る場所によって山容がまるで変わって見えますが、大沼付近からの姿がやはり 一番美しいと思います。

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トラピスト修道院
撮影日 2007/05/04 12:36
 北斗市は上磯町と亀田町が2006年に合併して出来た市で、道民でも近隣の人以外はまだピンとこないような新しい市ですが、その北斗市にあるのがこの トラピスト修道院です。函館市のトラピスチヌ修道院と間違えやすいのですが、こちらは男性の修道院です。
 トラピスト修道院は正式には厳律シトー会灯台の聖母トラピスト大修道院といい、明治29年に創立された日本最初の男子トラピスト修道院です。
 このトラピスト修道院で一押しのポイントがこの並木道です。両側に牧草地が広がるこの道の正面の丘に聳える修道院の姿は威厳を感じさせます。
トラピスト修道院
撮影日 2007/05/04 12:28
 並木道の終わりには当別教会と駐車場があり、そこから階段を登っていくとこの門の前に出ます。
 女性の立ち入りはここまでで、男性は事前に往復ハガキで申込めば毎週月曜日、午後2時からの院内の見学は可能だそうです。
トラピスト修道院
撮影日 2007/05/04 12:24
 この門の中には院内で自給自足をする修道士達の写真が展示されていました。その様子は修道院のHPにも掲載されていますので興味のある方はそちらをご覧ください。
トラピスト修道院
撮影日 2007/05/04 12:30
 門の奥の鉄格子の隙間から修道院の本館を撮影しました。創設時の建物は火災で焼失したため、明治41年に現在の建物が建てられています。
 それにしてもここは何処をとってもシンメトリックが厳密に守られていますね。この厳格さがここの雰囲気を象徴しているのだと思います。
トラピスト修道院
撮影日 2007/05/04 12:20
 トラピスト修道院のお土産はクッキーとバターがあまりにも有名ですが、全道的に流通していますからその生産量はかなりのものですね。
 写真右手の当別教会は平成5年の北海道南西沖地震で教会の壁に亀裂が入り使用出来なくなったため、平成7年に落成したものです。

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トラピスチヌ修道院
撮影日 2007/10/31 14:00
トラピスチヌ修道院は正式名を「厳律シトー会天使の聖母トラピスチヌ修道院」といい、1898年(明治31年)にフランスから派遣された 8名の修道女によって創立されました。その後大正14年に失火で本館を焼失しましたが翌年から再建に着手して昭和2年に現在の建物が完成しています。
 院内では現在も修道女が敬虔な修道生活を送っています。修道院内の一般人の立ち入りは出来ませんが、前庭までは見学することができます。
トラピスチヌ修道院
撮影日 2007/10/31 14:44
 ここは桜の名所でもあるんですが、紅葉した桜もなかなか風情がありますね。
トラピスチヌ修道院
撮影日 2007/10/31 13:54
 赤レンガで造られた端正な建物は異国情緒たっぷりです。写真の左に塀がありその中は外界とは隔絶されています。
 前庭の入り口には静粛を請う立て札がありましたが、ひっきりなしに大型観光バスがやってきては漢字だけで話す集団がひとしきり歓声、嬌声をあげて あっという間に立ち去っていきます。ふと筒井康隆の「農協月へ行く」っていう短編を思い出した空犬です。ちなみにここのお土産はバター飴・マドレーヌで正門横の資料館・売店で買うことが出来ます。
トラピスチヌ修道院
撮影日 2007/10/31 14:08
 修道院の正門はこのダルビッシュ似のミカエル像が守っています。

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黄金岬
撮影日 2006/07/30 18:40
 北海道の日本海側は夕陽の名所が目白押しですが、この黄金岬もそのひとつです。
 留萌はかつて鰊漁で栄えた町で、この岬から見る鰊の群れが夕陽に照らされると黄金色に輝いて見えたそうです。
黄金岬
撮影日 2006/07/30 18:34
 晴れた日の日没の頃になると人が結構集まってきます。やはりカップルが多いかな。
黄金岬
撮影日 2004/08/11 13:10
 昼の黄金岬です。昼はべつにどうということもない磯ですね、景観的にそれほど特筆すべきことは無いような気がします。
 ここの名物はカニ釣りでして(釣っても食べられないカニですが)岩場に餌を付けた紐を垂らして子供の頃遊んだものです。

立待岬
撮影日 2007/10/31 10:10
 立待岬は函館山の南端にあたる岬で、岬からは亀田半島、松前半島、さらに津軽海峡をはさみ下北、津軽半島を望むことができます。
 立待岬の名はアイヌ語のヨコウシ(待ち伏せするところ、ここで魚を捕るため立って待つ)の和訳に因むそうです。この岬にはかなり広い駐車場が ありますが、岬までの道は一方通行で道幅も狭いので運転には気をつけてください。途中には石川啄木一族の墓があります。
立待岬
撮影日 2007/10/31 10:12
 岬の北側のは荒々しい断崖となっています。手前の岬が大鼻崎、遠くに霞んでいるのが松前半島です。
立待岬
撮影日 2007/10/31 10:13
 立待岬の東側の風景です。こちら側は函館の市街地と亀田半島を望みます。ここから半島先端の恵山岬は見えません、一番左に見えている岬は汐首岬です。
立待岬
撮影日 2007/10/31 10:09
 岬の先端には方位をしめした地図盤が置かれています。写真の左側に下北半島が写っていますが、もろに逆光ですね。
立待岬
撮影日 2007/10/31 10:25
 この写真は石崎町の「とるぱ」(とるぱについてはリンクを参照してください)から撮ったものです。函館山の形が良く分かりますね、夜にはなかなか良い写真がとれそうです。
 尚、立待岬には交通規制があり冬季、夜間は通行止めになります。詳しくは函館市のホームページを参照してください。

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義経神社
撮影日 2007/10/30 10:36
 北海道には源義経にまつわる伝説が数多く残されています。その多くは義経は平泉での難を逃れ蝦夷地に渡り、さらには蒙古に渡り ジンギスカンになったといういささか荒唐無稽とも思える伝承が基になっています。
 この義経神社はその伝説の集大成ともいえる神社で、幕末の探検家、近藤重蔵が蝦夷地を探検した際、この地のアイヌ民族が 義経を崇拝していることを知り、江戸の仏師に作らせ寄進したという義経の像をご神体としています。
義経神社
撮影日 2007/10/30 10:30
 しかし何故、義経神社が平取に建立されたのかについては、平取(びらとり)近くのハヨピラという地がアイヌ民族の文化神オキクルミカムイが地上に降り立った聖地とされいたことから、 この平取に神社を建立することにより義経とオキクルミカムイを同一視させ、和人への従属を促したという説があります。
 義経がアイヌ民族に毒矢の作り方や、熊狩りの方法を教えたなどという伝説はあんまりだと思いますが。
義経神社
撮影日 2007/10/30 10:31
 伝説はさておき、この神社の境内の紅葉は見事でした。今年の北海道の紅葉はあまり冴えない感じだったのですが、ここで鮮やかな赤色に出会うことが出来ました。、
義経神社
撮影日 2007/10/30 10:40

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サラブレッド銀座
撮影日 2007/11/04 10:17
 サラブレッド銀座とは国道235号線を新冠から分岐する道道209号の7kmほどの直線道路です。
 新冠といえば言わずと知れたサラブレッドの生産地、この道の両脇には広々とした牧場がひろがり、数多くのサラブレッドが飼育されています。
サラブレッド銀座
撮影日 2007/11/04 10:19
 国道と道道の分岐近くにサラブレッド銀座駐車公園があります。小高い丘の上の公園からは広々とした牧場や新冠の市街地を見渡すことが出来ます。公園にはトイレもあります。
サラブレッド銀座
撮影日 2007/11/04 19:58
 遠くに霞んでみえているのが日高山脈の山々です。競争を宿命づけられたサラブレッド達ですが、ここでは本当にのんびり草を食んだり寝そべったりしていました。
サラブレッド銀座
撮影日 2007/11/04 10:19
 駐車公園の道路を挟んだところの牧草地がこんもり盛り上がっています。これは新冠泥火山とよばれるもので、北海道の特別天然記念物に指定されています。
 泥火山とは地質の軟弱な地点から地下の泥土や地下水、ガスが噴出し、それが長い間かかって堆積して山となったものです。ここには大小8つの泥火山がありますが、 写真に写っている第八丘とその奥の第七丘は大型で、これだけ大きいものは珍しいそうです。ちなみにこの泥火山は私有地の中にあるので近寄って見る事はできません。

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小樽運河
撮影日 2008/09/10 14:56
小樽運河
撮影日 2008/09/10 15:08
小樽運河
撮影日 2007/11/04 19:44
 小樽はかつて北海道の金融・経済の中心地として栄えました。往事の面影をもっとも色濃く残す場所はこの小樽運河でしょう。
 この小樽運河は大正3年から9年の歳月をかけて完成した運河で、夜にはガス灯に灯がともりノスタルジックな雰囲気を演出しています。
小樽運河
撮影日 2007/11/04 19:52
 石造りの倉庫は現在では内部が改装され、レストランなどとして使用されています。いまでこそ小樽を代表する観光スポットとなった 運河ですが、戦後はほとんど使用されることがなく埋め立ての危機にさらされたこともあります。
小樽運河
撮影日 2007/11/04 19:58
 ガス灯の明かりは色温度が低いためとても赤っぽく写ります。運河に落ちた明かりの揺らめきもとても暖かい色をしていますね。
 ここで多くの観光客がデジカメやケータイで写真を撮っていましたが、手持ちではほとんど全滅だと思いますよ。なかにはフラッシュを 焚いて(オートで発光したんだと思いますが)撮っている人もいましたね。フラッシュ光はせいぜい5mぐらい先にしか届きません。
 普通の観光に三脚を持ち歩く人はそういないと思うので、こういうときは欄干や手すりの上にカメラを乗せて撮りましょう。 ISO感度のアップやセルフタイマーの活用でなんとかいけると思いますよ。
小樽運河
撮影日 2007/11/04 20:06
 この写真は小樽運河撮影の定番スポット、浅草橋の上からのものです。手前は観光案内所、ここで小樽観光マップを手に入れましょう。
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参考リンク

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行者の滝
撮影日 2007/10/16 14:53
 行者の滝は西興部(にしおこっぺ)村の上興部にある滝です。滝が流れ込む川は興部川で、落差は10mほどだと思います。
 行者の滝の名は明治時代に難病治癒のためにこの滝に打たれながら祈願した女行者が実在したことに由来するそうです。滝の上部には注連縄が張られ一種独特の雰囲気があります。 かなり山奥の滝ですが、駐車場からほとんど歩かずにすむのが有難いです(いまにもクマが出そうな場所なんで) しかし難病の患者が滝に打たれたりなんかしたら無茶苦茶悪化しそうですが。
行者の滝
撮影日 2004/05/23 17:34
 毎年7月19日には行者の滝まつりが開催されているそうです。どんな祭りなのかちょっと興味がありますね。
行者の滝
撮影日 2007/10/16 14:46
 滝の前には二つの石碑が建っています。左にはまだしも、右の石碑はまるで墓石のようでちょとばかり気味が悪いです。
行者の滝
撮影日 2004/05/23 18:02
 国道からの入り口は巨大な看板が立っていてとても分かりやすいです。それにしても巨大な看板です、ひょっとしたら滝より大きいかもしれません(笑)

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屈斜路湖
撮影日 2005/10/09 08:00
 屈斜路湖の周囲は57km最大水深117m。北海道で二番目に大きな湖で、カルデラ湖としては国内最大の大きさを誇ります。
 この大きな屈斜路湖を俯瞰することができるのは美幌、津別、野上、小清水の四つの峠と摩周湖第三展望台です(野上峠と摩周湖第三展望台から全貌は見えませんが)写真は小清水峠付近からのもの。
屈斜路湖
撮影日 2004/03/21 15:13
 屈斜路湖は白鳥の飛来地としても有名です。冬に湖面は凍結しますが、ところどころ温泉が湧き出ているため解氷面ができ、そこで毎年4~500羽の白鳥が越冬します。
 おもな越冬場所は、岸辺を掘れば温泉が出てくる砂湯と半島の根元に温泉が湧く和琴半島で、ここの白鳥は人馴れしたのが多く、餌をねだります。温泉・食事付という結構な身分の白鳥たちですね。
屈斜路湖
撮影日 2006/09/17 06:30
 前述しましたが屈斜路湖は温泉の宝庫で、無料の露天風呂が点在しています。これは和琴半島の付け根にある和琴温泉。
 夏はここまでは車で入れませんが、それ以外の季節は温泉近くまで乗りつけることが出来ます。近くにトイレもあるので、空犬お気に入りの車中泊スポットとなっています。
屈斜路湖
撮影日 2006/03/18 08:46
 和琴半島の先端にオヤコツ地獄という場所があり、赤茶けた急な崖の所々から噴煙が上がっています。安政5年にこの地を探検した 松浦武四郎は「火杭(ボッケイ)が黒煙を吹出し、響きは遠くからも聞こえる。日暮れにはその火が湖面に映って昼のように明るい」と記していますので、 当時は今より火山活動が活発だったようですね。
 正面の中島は周囲12kmという巨大な無人島で、湖中島としては日本最大のものです。その中島の左に見える山が藻琴山、この山からの眺めが一枚目のものです。

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函館の夜景
撮影日 2007/10/30 21:17
 このブログもかなり記事数が増えてきましたが、ふと気づくと道南エリアの記事がゼロでした。そんなわけで道南エリアです。
 道南といえば函館、函館といえば夜景ということで世界三大夜景とも称される函館の夜景をどうぞ(ナポリ・香港の人は函館という都市を知っているんだろうか?)
函館の夜景
撮影日 2007/10/30 21:21
 函館の夜景といえば、やはり函館山からの夜景が一番です。ここの山頂に登るにはロープウェイを利用するか、車で行くかですが(歩くことも出来ますが) 車は冬は通行止め、観光シーズンは時間による交通規制があるので注意が必要です。
 観光シーズンは22時まではタクシー・バス以外の自動車は入れませんし、連休とかは恐ろしく渋滞します、GWに行った時は深夜0時でも山頂1km以上手前から 渋滞していました。バイクは通年通行禁止ですし、山頂の駐車場は狭く、傾斜していて停めづらいのでロープウェイを利用するのが賢明でしょう。
函館の夜景
撮影日 2007/10/30 21:34
 ベタなカットで申し訳ない。でも写さずにはいられないんですよ。
函館の夜景
撮影日 2007/05/05 19:19
 函館の横夜景というか夕景というか、汐首漁港から函館山を写してみました。夕闇が濃くなっていくにつれ、函館の街の明かりの輝きが増していきます。
函館の夜景
撮影日 2007/10/30 19:57
 函館の夜景には裏夜景というのがあります。「裏」とか「秘密」とか云う言葉にはすぐ反応してしまう空犬なもんで、当然撮影してきました。
 裏夜景のスポットは何箇所かあるらしいのですが、その一つの横津岳からの裏夜景です。長めに露出したので実物よりかなり明るく写ってますが、画面中央が函館山です。 津軽海峡に浮かぶ漁火が幻想的でした。

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北西の丘
撮影日 2007/06/10 09:27
 北西の丘展望台は美瑛の駅からその名の通り北西に位置する展望台で、なぜピラミッドの形なのかはわかりませんが丘の上の展望台は周囲からとても目立ちます。
北西の丘
撮影日 2007/07/07 13:17
 ここも大雪の山並みがよく見渡せる展望台ですが、ここからの展望の特徴は手前に美瑛の市街地も望むことが出来ることでしょう。
 この展望台はパッチワーク の路と呼ばれるエリアにあり、近くにはケンとメリーの木、親子の木があります。手前に写っている建物は観光案内所です。
北西の丘
撮影日 2007/07/07 13:07
 周囲は広い公園になっていて、ラベンダー等の花が植えられています。公園内の展望スペースには大雪の山々の名前を記したパネルがあるので 実物と照らし合わせて見て下さい(ただし山がはっきり見える日は季節にもよりますが週に1回あるかないかです)
北西の丘
撮影日 2007/10/28 13:50
 秋の風景です。今年は紅葉が少し遅れたようです。
北西の丘
撮影日 2004/04/11 13:32
 セブンスターの木のあたりから北西の丘展望台を写してみました。後ろで噴煙を上げている山は十勝岳です。

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