2007年10月

2007年10月の情報ページです。
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おばけの木
撮影日 2007/10/25 11:44
 この木は親子の木から200mぐらい離れたところにポツンと立っている白樺です。「おばけの木」などと気の毒な名前で呼ばれているようですが、 以前はこの木の下に「KSDの木」と書かれていました、しかしその呼び名は定着しませんでしたね(なんせあのKSDじゃね)
 この写真はこの木と親子の木の中間点ぐらいで撮ったものです、背景がいい感じですが、ここに長い間突っ立ているのは要注意です。下で親子の木を 撮影しようとしているカメラマンの血圧を上げる可能性があります(^_^;)
おばけの木
撮影日 2005/03/04 17:33
 この木は夏の間はもっさりした感じで空犬的にはあまり魅力を感じませんが、冬に葉を落とした姿は何か哀愁を感じさせ、カメラを向けてみたくなります。 なぜか悲しげに見えるこの木には夕日が妙に似合います。
おばけの木
撮影日 2005/11/23 15:40
 初冬のおばけの木です。なんか男の哀愁を感じませんか(それも冴えない中年のオッサンの)妙に親近感を覚えます。
おばけの木
撮影日 2005/01/01 14:02
 この道は冬は除雪されません。それでも誰か歩いていったようですね、右端に親子の木が写っています。


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拓真館
撮影日 2006/07/02 15:15
 拓真館は美瑛の丘の美しさを全国に知らしめた写真家前田真三氏(1922-1998)の写真ギャラリーです。 この建物は廃校になった小学校を改装したもので、氏の写真を常設展示しています。季節により開館時間は異なりますが入場無料です。
拓真館
撮影日 2005/01/01 14:54
 初詣代わりに拓真館へ(^^♪空犬はここは普段は通り過ぎるだけです。中に入って氏の写真を見ると写真を撮るのが嫌になるんでね(笑)
拓真館
撮影日 2007/10/25 12:50
 拓真館の庭はよく整備されていて、散策を楽しむことが出来ます。庭の中にある白樺回廊と名づけられた並木道は一周250m約5分の道のりです。とてもよく季節を 感じられる道なのでぜひ歩いてみてください。
拓真館
撮影日 2006/07/02 15:31
 建物の右手は花畑になっていて、ラベンダー等の季節の花を楽しむことが出来ます。ちなみに車は拓真館の斜め前にある四季の交流館に停めてください。

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赤い屋根の家
撮影日 2007/07/18 14:45
 赤い屋根の家とはなんとも見たまんまのネーミングですが、美瑛の中でも有名な撮影スポットです、観光パンフにもよく登場しますしね。  しばらく手前の畑は休耕していたんですが、今年はビートが植えられて赤い屋根が引き立っています。
赤い屋根の家
撮影日 2005/01/01 15:16
 白い屋根の家になってますがなかなかいい雰囲気です。ここも撮影できる場所の上に電線が走ってまして、あんまり青空を欲張るとばっちり写りこみます。右手に立っている電柱には電線注意と書いてありますよ(笑)  それと冬の晴れた日の午後は日の高いうちは畑に降り積もった雪の上にくっきりと電線の影が落ちます(涙)なかなか手ごわいね相手ですね。
赤い屋根の家
撮影日 2007/10/28 12:56
 ちょっと珍しいアングルからの赤い屋根の家です。これは家の右手の丘の道を登って撮影したもので、背景に旭岳を収めることが出来ます。 この日は家の後ろの丘にキガラシの花が咲いていました。
赤い屋根の家
撮影日 2007/10/28 12:53
 赤いパンツを穿いたなんか危ない奴が写ってますが、このタイヤの人形は赤い屋根の家の右手の丘の麓に立っています。 この人形の右手の空き地が「赤い屋根の一軒家」の駐車場らしいのですが、ここに車を停めている人は見たことがないですね。
 3枚目の写真を撮るのに登ったのは、この人形後ろの林と畑の間の道です。
赤い屋根の家
撮影日 2007/10/28 12:58
 前述の坂を登りきるとなかなか良い景色が広がっていました。中央の王冠のような形をした山はオプタテシケです。豆ニオがいい感じで並んでますね。
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千代田の丘
撮影日 2007/10/25 13:52
 千代田の丘からの大雪山連峰の眺めは見事です。ここは美瑛の主要な展望台の中で一番山側にあたり、特に十勝岳方面は雄大な山容のすべてを見渡すことが出来ます。
千代田の丘
撮影日 2007/07/07 14:20
 千代田の丘には塔のある展望台があり、二階は360度ガラス張りになっています。ここからのパノラマは一見の価値がありますよ。
千代田の丘
撮影日 2007/07/07 14:13
 夏の千代田の丘です。以前は手前にコスモスが植えられていたのですが、今年は牧草地のようになっていました。それにしても雄大眺めです。
 この写真には写ってませんが左側には水沢ダムが夏の間、水を湛えています。
千代田の丘
撮影日 2006/10/09 16:40
 この写真は千代田の丘近くの道から美瑛市街地方面を写したものです。この時期、早霜の恐れがある日の夕方は廃タイヤや屑わらを燃やす煙が 丘にたなびきます。遠くにパフィーの木が写っています、探してみてください。 
千代田の丘
撮影日 2004/11/21 14:01
 丘の上にうっすらと雪が積もっています。夏の賑わいは消え、訪れる人もまばらです。これから半年この丘も雪に覆われ、静かな季節を迎えます。
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三本ナラ
撮影日 2007/10/24 12:37
 芦別市の新城町にはミズナラの巨樹が三本ならんで立っている山があります。三本のナラの木の推定樹齢はいずれも442年以上で、 高さは手前から13m、15m、14mです。
 かつてこの山も鬱蒼とした原始林に覆われていましたが、明治以降の開拓により、この山にも水路がひかれ現在のような農地となりました。 しかしこの三本のナラは開拓の際も伐採を免れ、水神碑の立つ鎮守の森の木として大切にされてきたようです。
 これほどの巨樹が三本も並んで残されているのは道内でも貴重なことから芦別市の指定文化財となっています。
三本ナラ
撮影日 2007/06/23 16:56
 この三本ナラは道道4号線を旭川方面から向かうと右手の山の上に見えてきます。新城の町の中に案内板がありますが、旭川側最初の看板から 入っていくと、対向車が来ると泣きたくなるような狭い農道を通ることになるので、二つ目の看板から入ったほうがいいと思います。
三本ナラ
撮影日 2007/06/23 16:59
 三本ナラの立つ山は「仙台山」と呼ばれています。これは明治35年に数名の宮城県仙台市出身者が初めて入植したことに由来するものです。 北海道には入植者の出身地名を付けた地名がかなりあります。
 この山を登る道路沿いにはルピナスの花がたくさん咲いていました。これは人が植えたものではなく、自生したものでしょう。
三本ナラ
撮影日 2007/10/24 12:34
 仙台山から旭川方面の眺めです。右に見える山と山の間に新城峠があります。

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新城峠
撮影日 2007/10/24 12:24
 新城峠は旭川から芦別へ抜ける道道4号線の新城町手前にある峠です。峠といっても標高はわずか200m、峠というのが憚られるような峠です。
 たしかにこの新城峠は、知床峠や三国峠のように「これが新城峠ですよ!絶景の必見ポイントですよ!」などというような峠ではありません。 しかしこの峠からのなんとものどかな風景は心癒されるものがあります。
新城峠
撮影日 2006/10/29 13:34
 電線の写りこみが煩いので、道路を渡って撮影しました、美瑛に似たなだらかな丘の風景が広がります。手前の畑が耕されたばかりで、ちょっと色気がないですが、 これもこの季節の風物詩のひとつでしょう。畑の土の色が美瑛とはかなり違っていますね、いかにも土という色をしています。
新城峠
撮影日 2007/06/23 16:40
 新城峠には旭川芦別駐車公園という公園があり、トイレと小さな展望台も用意されています。質素なつくりのこの展望台は雰囲気も周囲の景観にマッチして なかなかいい雰囲気です。
新城峠
撮影日 2006/10/29 13:35
 公園前の丘の上には落葉松の防風林があります。この日は青空の下、紅葉した落葉松林の手前にキガラシの花畑が広がっていました。
新城峠
撮影日 2007/06/23 16:41
 公園から新城方面の眺めです。手前はじゃがいも畑でしょうか、その奥は棚田になっていますね、北海道で棚田は結構珍しいかもしれません。

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新城夫婦滝 芦別
撮影日 2007/10/24 12:57
 新城夫婦滝は芦別市新城の山中にある落差およそ10mの滝です。道道4号線沿いに案内板があり、そこからの距離は約5km。 滝までの道には何箇所か案内板があるので迷うことはないでしょう。尚、この滝への道は途中から班渓幌内川沿いの一車線ダートとなり、落石 等の危険もありますので悪天候時の訪問は避けたほうがよいと思います。
新城夫婦滝 芦別
撮影日 2007/10/24 13:02
 夫婦滝の名はこの滝の流れの真ん中に大きな岩があり滝身が二つに別れ、再び一つの流れとなったあと小滝ができていることから名づけられたものでしょう。この写真は沢に下りて見上げる形で撮影したものです。
 落差はさほどでもありませんが、変化にとんだ姿を楽しめる滝です。ここの紅葉もなかなか綺麗ですよ。
新城夫婦滝 芦別
撮影日 2003/06/30 12:31
 初夏の夫婦滝です。深い緑に包まれ滝の上部は隠れていますね。実はこの滝の上には林道が通っていて、滝を上から眺めることもできます(林道は車両通行止めです)
新城夫婦滝 芦別
撮影日 2007/10/24 12:50
 滝の手前は夫婦滝公園になっていて、写真の四阿から滝を見下ろすことができます。公園には一応簡易トイレもあります。公園から沢に下ることは出来ますが、 道はほとんど整備されておらず滑りやすいので足許には充分注意が必要です。
新城夫婦滝 葛西善蔵 雪をんな 文学碑
撮影日 2007/10/24 13:29
 公園内にあった「雪をんな」の文学碑です。葛西善蔵という作家は大正時代の小説家で、借金、病気、酒びたり、家族を省みないという 自己の生活をそのまま題材する私小説というジャンルの小説を書き41歳で病死したそうです。
 「雪をんな」は善蔵が明治37年、この公園近くの山林で伐採業務に従事後、下山中に見た幻想をモチーフに書かれたものです。この文学碑はその善蔵の生誕100年を記念して 建てられたもので、この山中に雪女が出る訳ではないですよ(熊は出そうですが)

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黄金水松
撮影日 2007/10/24 14:03
 黄金水松(こがねみずまつ)は芦別市黄金町の黄金水松公園内にあるイチイの巨木です。この木の推定樹齢はなんと1,700年、北海道の天然記念物に指定されています。
 イチイは別名アララギ、水松。北海道ではオンコと呼ばれる常緑針葉樹で、成長が非常に遅くこの木の巨木を見ることは稀です。
黄金水松
撮影日 2007/10/24 13:53
 遠目には枝葉に隠れよく分かりませんが、近寄ってみるとこの木の太さが分かります。黄金水松の高さは21m、幹周は6.2mでイチイの木としては全国8位の太さだそうです。
黄金水松
撮影日 2007/10/24 13:53
 黄金水松公園は小高い丘の上にあります。公園の一番奥には展望台をかねた四阿があって、そこからの眺めです。
 中央の集落は芦別市新城地区です。美瑛の丘に似たのどかな風景が広がります。
黄金水松
撮影日 2007/10/24 13:53
 公園の入り口はこんな感じで、きれいに整備されています。まあ、どなたにでもお勧めできる観光スポットではありませんが 1,700年間風雪に耐えて生き抜いてきたこの古木に会いに行くのも一興かとおもいます。

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来運の水
撮影日 2004/10/11 09:45
 今日のネタは思い切りマイナーです。このいかにも縁起がよさそうな名前のついた水は斜里町の来運という小さな集落にあります。
 来運地区は明治32年に開墾され、それ以来この森の澄んだ泉は地区住民の恵みの水となったと書かれていました。
来運の水
撮影日 2004/10/11 09:50
 この泉の水は斜里岳に積もった雪が数十年の時をかけ湧き出たもので、湧水量は毎分5t、水温は6℃で冬も凍ることはないそうです。
 泉から引かれた水はここで汲むことが出来ます。北海道名水100選にも選ばれているこの水を求めて多くの人が訪れているようです、名前からして飲んでみたくなりますよね。
来運の水
撮影日 2004/10/11 09:44
 泉の近くには神社があります。なんとも縁起のよさそうな神社です。
来運の水
撮影日 2004/10/11 09:41
 泉の周囲は公園として整備されており、泉の周辺も散策できるようになっています。

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忠別ダム
撮影日 2007/10/18 14:58
 忠別ダムは2007年に29年の歳月をかけて完成した忠別川上流にかかるダムで東川町と美瑛町の町境に位置しています。
 このダムの右岸側は土や石を盛り上げて造る「フィルダム」左岸側はコンクリートダムという複合ダムで、複合ダムとしての総貯水量は全国一です。 
忠別ダム
撮影日 2007/10/18 15:02
 この日、忠別ダム周辺は紅葉がピークでした。北海道の紅葉は圧倒的に黄色が多いので「黄葉」と書きたくなりますね。
忠別ダム
撮影日 2006/09/02 14:40
 天気の良い日には旭岳がよく見えます。このダムの周囲には展望用の駐車場や広場がたくさん造られ、観光資源としの活用を目論でいるようですが人気はイマイチのような気がしますね。
忠別ダム
撮影日 2003/06/07 12:17
 建設時の忠別ダムの様子です。このダムも多くのダム同様、様々な問題を抱えながら建設されていきました(完成した今もそれは問われている訳ですが)

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三愛の丘
撮影日 2007/10/18 16:08
 三愛の丘は美瑛駅の南約3kmにある丘で、小さな展望公園があります。この丘からは大雪の山々がよく見渡せます。丘の下には牧場のサイロがあり、 これをからめて写すといかにも北海道っていう写真になりますよ。
 10月も中旬を過ぎると大雪の山は五合目まで雪に覆われます。丘の木々もかなり色づいてきたようです。
三愛の丘
撮影日 2007/06/03 16:13
 
 初夏の三愛の丘です。十勝岳連峰の残雪がきれいですね。美瑛の畑の土の色は、まるでビスケットのような色をしています。この時期、畑にはトラクターで耕した後の美しい幾何学模様が描かれます。
三愛の丘
撮影日 2007/10/18 16:10
 丘の駐車場にはトイレと四阿があります。ここには観光バスはほとんどきませんのでのんびりと丘の風景を楽しむことができます。
 空犬号が写ってますね(^_^.)
三愛の丘
撮影日 2007/06/03 16:14
 駐車場手前の風景です。この道は丘の尾根を走っているのでとても見晴らしがよく、パノラマロードと呼ばれています。

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錦仙峡
撮影日 2007/10/16 12:40
 錦仙峡は滝上町のほぼ中央を流れる渚滑川の渓谷です。市街地の真ん中にこれほどの美しい渓谷がある町も珍しいのではないかと思います。
 錦仙峡の両岸は遊歩道になっていて、のんびりと心行くまでその渓谷美を楽しむことが出来ます。
錦仙峡
撮影日 2007/10/16 12:50
 この渓谷内には洛陽の滝、白亜の滝、蛟竜の滝、夫婦の滝といった幾つかの滝があり渓谷の景観に彩りを添えています(人工滝、半人工滝もありますが)
 この写真は渓谷最大の滝、洛陽の滝近くで撮影したものです。紅葉真っ盛りの渓谷はまさに錦仙の名にふさわしいものでした。
錦仙峡
撮影日 2007/10/16 11:42
 渓谷を跨いで何本かの橋が架かっています、やはり景観は橋の上からがお勧めです。遊歩道をゆっくり一周すると2時間近くかかるので、時間に余裕ない方は橋から橋までは車で移動したほうがいいでしょう。
錦仙峡
撮影日 2007/10/16 13:30
 渓谷最上部で渚滑川とサクルー川が合流しています。この写真はそこに架かるリバティー橋からの眺めです。
 手前の堰提を流れる部分が白馬の滝というらしのですが、これを滝というのはちょっとね。

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天人峡
撮影日 2007/10/18 13:52
 天人峡は大雪山連峰の主峰旭岳山麓に源を発する忠別川上流にある渓谷で、柱状節理の絶壁が見事な景観を作り出しています。
 写真は天人峡の温泉街手前にある七福岩、先の尖った柱状節理が並ぶ様はまさに壮観です。下を流れる川は忠別川で、この川の流れがこの渓谷を作り出しました。
天人峡
撮影日 2007/10/18 13:47
 七福岩の上部を望遠で写してみました、紅葉が見事です。
天人峡
撮影日 2007/10/18 13:39
 七福岩前には駐車場がありますので、落ち着いて撮影することが出来ます。この写真は駐車場から忠別川の下流を写したもので、川に沿って柱状節理の断崖が 続いているのが分かります。
 天人峡へは道道1160号線から分岐した213号線を通るわけですが、この道も層雲峡と同様、トンネル建設が進み以前ほど景観は楽しめなくなってしまいました。
天人峡 涙岩
撮影日 2006/04/23 14:52
 この涙岩は温泉街の一番奥にある天人閣前にある巨大な岸壁で、地下水が染み出しいつも濡れています。天人峡には羽衣伝説(もちろん観光用)があり、 その伝説によれば山賊に羽衣を奪われ天に戻れなくなった天女の涙がこの岩を濡らすのだということです。
天人峡 見返り岩
撮影日 2007/09/18 16:16
 天人峡内には道内一の高さを誇る名瀑、羽衣の滝があります。この見返り岩は天人閣から羽衣の滝へ向かう遊歩道の入り口近くにあり、名前は天女が天界に戻るとき、 羽衣を取り戻してくれた若者との別れを惜しみ、この岩を目印に何度も振り返ったとされていることに由来します。
 ちなみに羽衣の滝ですが、崖崩れの危険があり雨天及び雨が降った後、頻繁に通行止めになっているようです。

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第五音更川橋梁
撮影日 2007/10/12 12:15
 旧国鉄士幌線は帯広と十勝三股を結んでいた総延長78.3kmの鉄道路線で、1987年に廃線となっています。
 この士幌線の糠平~十勝三股間は音更川の渓谷に沿って作られたため、多くの橋梁を架ける必要がありました。工事費を抑えるため現地の砂利や砂で作ることができること、さらに大雪山国立公園の渓谷美に似合った橋を、とのことからこれらのアーチ橋は作られました。
第五音更川橋梁
撮影日 2007/10/12 12:18
 士幌線の廃止に伴いこれらの橋は解体撤去される運命にありました。しかしアーチ橋の技術的な価値と、その周囲の自然環境と調和した美しさが評価され北海道遺産として指定され現在もその姿を留めています。
 写真の橋は第五音更川橋梁で、この橋は国指定登録有形文化財にもなっています。
第五音更川橋梁
撮影日 2007/10/12 12:21
 橋の上に生えた草木が廃線からの年月を感じさせます。
第五音更川橋梁
撮影日 2007/10/12 12:20
 国道から橋梁の袂までは散策路があります(徒歩1分)もちろんこの橋は通行止め、橋上は立ち入り禁止です。

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駒止湖
撮影日 2003/09/01 14:03
 駒止湖は西小沼の別称のとおり、然別湖の南西にある小さな湖で、周辺のガレ場はナキウサギの生息地です。
 この湖は道道85線から見ることができます。見ることはできますが、湖全体を見渡せるポイントは無いと思います。木々の間から見え隠れするこの湖の佇まいには何故か心を惹かれるものがあります。尚、湖畔に降りる道はありません。
 
駒止湖
撮影日 2007/10/12 15:05
 すっかり日が翳った湖畔にダケカンバの紅葉が妖しく浮き上がっていました。風倒木が多く見られますね。このあたりの土の層は薄く、すぐ岩に突き当たってしまうため、樹木は地中に深く根を張ることが出来ないためです。
駒止湖
撮影日 2005/05/14 12:30
 冬というか春というか微妙な季節の駒止湖です。まだ広葉樹は芽吹いておらず、湖面がかなり見渡せます、それでも全部は無理ですね。
駒止湖
撮影日 2003/09/01 13:57
 道道脇に案内看板がありました。駒止湖はアイヌ語ではオッチシトウと呼ばれ、意味は女のすすり泣きが聞こえるような沼という意味と書かれています。ちょっと不気味ですね。

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東雲湖
撮影日 2003/09/01 15:32
東雲湖
撮影日 2003/09/01 15:53
 東雲湖(しののめこ)は然別湖の南端の東に位置する周囲1kmにも満たない小さな湖です。東小沼とも呼ばれ、北海道三大秘湖の一つに挙げられることもあります。
 この東雲湖へは然別湖畔から天望山登山道を片道約90分かけて歩くことになりますが、東雲湖まではほとんど登り下りはありません。
東雲湖
撮影日 2003/09/01 15:48
 東雲湖は水深が浅く、水草の繁茂、堆積により近い将来は湿原化してしまうと言われています。
東雲湖
撮影日 2003/09/01 16:01
 登山道から見た東雲湖です。ちゃんとした道があるのはここまでです。手前の木が視界を遮り、湖面は良く見えませんね。これで満足できなければ、ここから先は笹薮を掻き分けて進むことになります(獣道程度の踏み分けはありましたが)
 空犬が湖畔まで降りて写真を撮っていた時なんですが、この笹薮をガサガサと何かが降りてくる音がします。藪は結構深く、その姿は見えません。はっきり言ってビビリました、結局は一人の若者がひょっこり現れたわけですが。
 やはりこのような所を歩くときはクマ避けの鈴は必要です、自分の存在をクマに知らせる為だけではなく、歩いているのが人間だと分からせる効果もあるわけですから。
東雲湖
撮影日 2003/09/01 16:01
 東雲湖までの登山道はだいたいこんな感じの岩場が続きます。この岩場はナキウサギの生息地です、運が良ければその愛らしい姿を見ることが出来るかもしれません。

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白樺峠
撮影日 2007/10/12 15:15
 白樺峠は東西ヌプカウシヌプリの鞍部にかかる道道85号線上の峠で、標高は910mです。
 白樺峠といわれるだけあって、この峠の両脇の白樺林は見事です。写真はこの峠から見た東ヌプカウシヌプリの紅葉風景です。ここは東ヌプカウシヌプリの登山口にもなっています。
白樺峠
撮影日 2007/10/12 15:13
 峠近くに生えていたダケカンバの巨木です。快晴の空の下、実にのびのびと広げた枝一面に紅葉を纏った姿は圧倒的な存在感がありました。
白樺峠
撮影日 2005/05/14 12:25
 春の白樺峠です。この峠を下ったところに然別湖があります。ご覧のとおり峠には何もありません。
千畳くずれ
撮影日 2005/05/14 12:25
 この峠の西ヌプカウシヌプリ側に千畳くずれという、無数の巨大な岩が積み重なった場所があります。何故このような形で岩が積みあがったんでしょうね、ここにはナキウサギが生息しているそうです。
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参考リンク

三国峠
撮影日 2007/10/12 11:38
 三国峠は国道273号線の糠平~上川間にある峠です。峠の標高1,139m、これは北海道の峠としては最も高いものです。
 この三国峠は紅葉の名所として知られていますが、紅葉の季節以外に訪れたとしても、この峠からの絶景には驚嘆の声を上げると思います。
 眼下に広がるのは十勝三股盆地の樹海、そしてそれを取り囲むのは東大雪の山々です。
三国峠
撮影日 2005/05/14 14:49
 この三国峠は現在の道が1994年に開通するまでは冬季は通行止めになっていました。旧道跡が写っていますが激しくカーブしているのが分かりますね。
 写真左奥の冠雪した山はウペペサンケ山、手前の巨大な陸橋が松見大橋です。標高1,000mのこの橋を走るとまるで車で遊覧飛行をしているような気分になりますよ。
三国峠
撮影日 2007/07/01 12:16
 三国峠のパーキングエリアは実はあまり展望がよくありません。この峠の撮影は上川から三国トンネルを抜けて二つ目の橋(緑深橋)の上からがお勧めです(橋の手前に駐車スペース有)
三国峠
撮影日 2007/07/01 12:20
 6月下旬から7月中旬にかけてこの国道の道路脇は野生化したルピナスの花で彩られます。しかし標高1,000mを超えるこの峠の道路脇に年々増殖していくルピナスの生命力には脅威を感じますね。
三国峠
撮影日 2007/10/12 11:22
 峠のパーキングエリアの様子です。ここには売店とトイレがありますが冬は閉鎖されてします。

三段の滝
撮影日 2007/10/12 14:48
 然別湖は大雪山国立公園内唯一の自然湖で、周囲13km、最大水深108m、北海道の天然記念物に指定されたオショロコマの棲む神秘的な雰囲気の漂う湖です。
 正面の山は天望山(標高1,174m)で、風の無い日には湖面に映る姿と併せて見ると唇の形に見えることから「くちびる山」の別称があります。
三段の滝
撮影日 2007/10/12 13:40
 然別湖には小さな中島があり、弁天島と呼ばれています。弁天島には鳥居と小さな祠が祀られています。この中島は温泉街からは見えません、温泉街から糠平方面に向う道道85号線の途中から見え隠れします。
三段の滝
撮影日 2005/05/14 12:39
 標高が810mもある然別湖は冬季はもちろん全面氷結します、また解氷も遅く平野部では桜も散る季節になってもまだ湖面には溶けきらない氷が残っています。
三段の滝
撮影日 2003/09/01 16:58
 湖畔の温泉街の様子です。然別湖周辺にはこの温泉街があるだけで(ヤンベツ川上流にも一軒宿がありますが)湖の周辺には他の集落、施設は一切ありません。
三段の滝
撮影日 2004/09/12 15:39
 然別温泉街へは鹿追からと糠平からのアプローチがありますが、糠平からは冬季は通行止めになり、道幅が狭く急カーブが連続しますので気を付けてください。
 温泉街に着くまでの道路脇は木々が生い茂り、湖はよく見えません。途中に展望スポットも無いのが残念なところです。

三段の滝
撮影日 2004/06/02 12:04
 三段の滝は知床のオシンコシンの滝を過ぎてすぐにある滝で、流れている川はオショコマナイ川です。
 オシンコシンの滝と比べて訪れる人は格段に少なく、落ち着いた雰囲気で滝見ができる穴場的な滝です。地図によっては三重の滝と記載されることもあるようです。
三段の滝
撮影日 2003/11/25 10:36
 夏の間は三段の滝の三段を一度に見ることは出来ません。木々が葉を落とした冬から春にかけてその姿をすべて見ることができます。
三段の滝
撮影日 2003/08/24 12:19
 三段の滝は国道334号線沿いにあり、広めの駐車場がありますがトイレ等はありません。国道の橋の手前に滝見用の橋も用意されていますが、観光バスは徐行するぐらいで止まる事はありません。
 この写真は三段の滝の三段目の上に登って撮ったものです。
三段の滝
撮影日 2004/10/10 07:34
 この鮭はどうやら遡る川を間違えてしまったようです。この滝を遡るのは不可能です、たぶんこのままここで息絶えてしまうでしょう。この河口ではそんな鮭が何匹も見られます。長い旅を終え、やっとここまで戻った鮭の姿が哀れです。

竜仙峡
撮影日 2006/10/14 13:25
 竜仙峡は夕張市と栗山町の境にある紅葉の名所です。夕張市の滝の上公園の下流部といったほうが分かりやすいかもしれません。
竜仙峡
撮影日 2006/10/14 12:58
 ここには二本の橋が架かっていて、この写真に写っているのは下流側の橋です。
竜仙峡
撮影日 2006/10/14 13:27
 下流側の橋の上から眺めです。写っている橋のさらに上流に千鳥ヶ滝があります。
竜仙峡
撮影日 2006/10/14 13:22
 夕張川の渓谷美が見事です。肝心の紅葉のほうですが、この日はまだ早かったようで木々に緑がかなり残っていますね。ここは10月の下旬が見頃だと思います。
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千鳥ヶ滝
撮影日 2006/10/14 13:00
 千鳥ヶ滝は夕張市の滝の上公園内を流れる夕張川にかかる滝です。この滝は公園内の橋の上から見ることができます。公園駐車場からは徒歩5分ぐらい。ここも紅葉の名所として有名な場所です。
千鳥ヶ滝
撮影日 2006/10/14 12:55
 この滝、落差は10mくらいしかありませんが滝の上流の奇観が見所です。これは褶曲した地層の柔らかい部分を夕張川が削り取ってできたものです。しかしどんな力が加わればここまで地層が傾くんでしょうか、地球の持つエネルギーの凄まじさを感じます。
千鳥ヶ滝
撮影日 2004/04/05 12:19
 雪解けの頃の千鳥ヶ滝です。左の崖の上に煉瓦造りの建物が見えますが、これは大正14年に北炭(北海道炭鉱汽船)が建てた水力発電所です(現在は北海道企業局に譲渡)
 この発電所、現在でも現役で2,340kw.の電力を供給しているというから驚きです。滝の上流に見える堤防はこの発電所の取水えん提です。
千鳥ヶ滝
撮影日 2004/04/05 12:24
 滝の上自然公園(ポンソーカムイコタン)の案内看板をパチリと、ご参考までに。
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旭山動物園 あざらし館
撮影日 2006/04/08 13:52
 現在、旭山動物園で一、二の人気を争うのが、この「あざらし館」です。ここで飼育されているアザラシはゴマフアザラシで、はっきりいって珍しくもなんともないアザラシです、そのアザラシがこんな人気を集めるのも、旭山動物園の「行動展示」という先駆的な手法によるものでしょう。
旭山動物園 あざらし館
撮影日 2007/10/05 12:56
 真ん中に見える水槽がマリンウェイと呼ばれるアザラシの通路です。このマリンウェイをアザラシが通り抜けると水槽を取り囲んだ人達から歓声があがります。
旭山動物園 あざらし館
撮影日 2007/10/05 13:03
 このマリンウェイ、いつもいつもアザラシが通り抜けている訳ではありません。なかなか通ってくれないときもありますが、10分も待っていれば見ることができると思います(保証はできませんよ)
旭山動物園 あざらし館
撮影日 2007/10/05 13:05
 館内の壁はガラスになっていて、水槽の中を泳ぐアザラシを間近に見ることが出来ます。 水槽内にはテトラポットが置かれ、漁港近くに棲むアザラシの生活環境をリアルに再現していますね。
旭山動物園 あざらし館
撮影日 2006/04/08 12:31
 屋外プールの様子はこんな感じです、これはわりとフツーですね。
旭山動物園 あざらし館
撮影日 2006/04/08 13:52
 屋外放飼場で昼寝をしているアザラシです。春の日差しをうけて、なんとも気持ち良さそうです。
 ここには漁港をイメージして漁船が置かれ、カモメまで飼うというこだわりようです。
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旭山動物園 ぺんぎん館
撮影日 2006/04/08 11:49
 ぺんぎん館がオープンしたのは2000年9月です。このペンギン館の水中トンネルが話題を呼び、旭山動物園の人気に火がつきました。
現在旭山動物園で飼育されているペンギンはキングペンギン、ジェンツーペンギン、フンボルトペンギン、イワトビペンギンの4種類、写真はキングペンギンです。
 ヨチヨチと歩くペンギンの姿は可愛らしいのですが、アップにするとなんだか怖いですね。ペンギンってかなり目つきが悪いですよ。
旭山動物園 ぺんぎん館
撮影日 2006/04/08 12:42
 水中トンネル内の様子です。夏の観光シーズン以外の平日なら、割とゆっくり見られるようになりました(混雑しているときは立ち止まることができないんですよ)
旭山動物園 ぺんぎん館
撮影日 2007/10/03 12:26
 水中トンネルからペンギンの泳ぐ姿を見ると、まるで水の中を飛んでいるように見えます。
 旭山動物園では動物をフラッシュ撮影することは禁止しています(どこの動物園も同じだと思いますが)
 この水中トンネル内の明るさでフルオートで撮影すると間違いなくフラッシュが発光します。そうすると間髪をいれず「フラッシュ撮影はお止め下さい」と場内係りの人から注意を受け、恥ずかしい思いをすることになるので、自分のカメラを「発光禁止」にする方法は覚えましょう。
旭山動物園 ぺんぎん館
撮影日 2004/02/03 11:06
 冬の旭山動物園の名物、ペンギンの散歩です。旭山動物園の冬期開園は今年は11月3日からですが、この散歩は雪が積もらないと行われませんので動物園のHP等で確認してください。
旭山動物園 ぺんぎん館
撮影日 2004/02/03 11:27
旭山動物園 ぺんぎん館
撮影日 2008/02/20 11:29
旭山動物園 ぺんぎん館
撮影日 2008/02/20 11:31
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旭山動物園ほっきょくぐま館
撮影日 2006/04/08 12:59
 旭山動物園の人気を決定的なものにしたのが、2002年9月にオープンした、この「ほっきょくぐま館」でしょう。
 透明な強化ガラス越し、わずか5cmの距離で見るホッキョクグマの姿には本当に度肝を抜かれました。
旭山動物園ほっきょくぐま館
撮影日 2007/10/03 13:17
 旭山動物園のホッキョクグマの展示場所は2ヶ所あり、有名なダイビングが見られるのはこのプール付の展示場所のほうです。
 ここには2頭のホッキョクグマがいますが、ほとんどじっとしておらず展示場内をいつもウロウロしています。いつダイブしてくれるかはクマのみぞ知るといったところです。
旭山動物園ほっきょくぐま館
撮影日 2007/10/05 12:38
 巨大なホッキョクグマが縦横無尽にプールを泳ぎ回る姿は迫力満点です。そしてその巨体に似合わない俊敏な動きには何度見ても驚かされます。
 この写真はクマがプールの壁を蹴って競技水泳の選手のようなキックターンをしているところです!
旭山動物園ほっきょくぐま館
撮影日 2004/08/05 13:23
 北海道とはいえ、内陸の旭川は夏には気温が30℃を越える日があります。この暑さはやはり相当こたえるらしく、暑い日はいつもこんな感じで寝そべっています(こんな姿はなかなか愛嬌がありますね)
旭山動物園ほっきょくぐま館
撮影日 2004/02/03 12:03
 この写真はプールのない展示場所のほうで、シールズアイとよばれるカプセルの中からホッキョクグマを見ることが出来ます。シール(seal)とはアザラシのことで、襲われるアザラシの視線が体験できるという仕組みです。
旭山動物園ほっきょくぐま館
撮影日 2007/10/05 12:47
 ほっきょくぐま館の外観です。正面に見える鉄柵の内側がシールズアイのある展示場所で、プール付の展示場所の入口は建物の左手にあります。
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旭山動物園
撮影日 2006/05/07 16:12
 旭山動物園はいわずと知れた旭川市の人気動物園です、昨年の入園者数はなんと300万人を超えました。この動物園の魅力はなんといっても飼育されている動物本来の動きを見ることが出来るように工夫された「行動展示」と呼ばれる施設とイベントでしょう。
 そんなわけで、旭山動物園で見ることが出来る動物たちのさまざまな様子を数回に分けて紹介しようと思います。先ずは動物園全体の雰囲気からどうぞ。
旭山動物園
撮影日 2006/05/07 16:10
 正門付近から見た園内の風景です。この写真の撮影日は5月7日、旭川では例年この前後に桜が見頃になります。ちなみに旭山は桜の名所で、毎年多くの市民が花見に訪れます。
 北海道の花見の定番はジンギスカンです。もちろん動物園内でジンギスカンは出来ませんが、園外の公園は露店も出て、大宴会場になってます(^o^)/
旭山動物園
撮影日 2007/10/05 12:27
 さる山から見た動物園です。旭山というだけに、旭川市街より標高が高く市内より早く紅葉が始まりました。
 旭山動物園の園内外には樹木が多く、秋には紅葉の美しさも楽しむことが出来ます。
旭山動物園
撮影日 2004/02/03 11:12
 写真は冬の動物園見学の目玉、ペンギンの散歩です。旭川はかつて正式の気象観測記録としては日本最低となる-41℃を記録した町です。こんな気温になることは最近はありませんが、-20℃以下になることはありますので、冬の動物園見学はしっかりと防寒対策をしてくださいね。
旭山動物園
撮影日 2007/10/05 11:41
 動物園内各所に手作り感溢れる案内板があります(このアットホームな感じも人気の原因でしょう)
 動物の給餌が見られる「もぐもぐタイム」の時間は必ずチェックしておきましょう(但しかなり混雑しますが)
旭山動物園
撮影日 2007/10/05 14:25
 東門から見た動物園です。東門は動物園の一番高いところにあり、遠くに旭川郊外の田園風景も見渡すことが出来ます。ちなみに旭川は米の生産量全国2位の米どころです。
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黒岳
撮影日 2006/10/09 12:40
 黒岳の標高は1984m、層雲峡温泉街が紅葉のピークを迎える頃には中腹より上はすでに冬を迎えています。
 左端のピークが黒岳、順に桂月岳(1938m)凌雲岳(2125m)上川岳(1884m)です。
 層雲峡の温泉街から黒岳の5合目まではロープウェイで簡単に行くことができます。
黒岳
撮影日 2006/10/09 12:46
 黒岳5合目のロープウェ黒岳駅です。ここから7合目まではペアリフトに乗り換えることになります。
黒岳
撮影日 2006/10/09 12:40
 黒岳駅の屋上にある展望台から見た上川方面の眺めです。ここからは層雲峡渓谷を俯瞰する絶景を楽しむことが出来ます。
 渓谷の中を走る道は国道39号線、渓谷をはさんで手前が朝陽山、奥がニセイカウシュッペです。遥か遠くに冠雪した山が見えますが、これは手塩岳です。  
黒岳
撮影日 2006/10/09 12:35
 層雲峡の温泉街をズームしてみました。麓の紅葉はまだ進んでいないようです。

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キンムトー(湯沼)
撮影日 2004/10/09 16:50
 キンムトーは屈斜路湖と摩周湖の間にある、雨水や雪解け水が溜まってできた小さな沼で最大水深は6.1m、湯沼と表記されることもあります。
 はじめに断っておきますが、キンムトーへアクセスする林道(池の湯林道)の通行は森林管理署の許可が必要らしいです、空犬は知らなかったので3度程無許可で行ってますm(__)m それとこの林道は荒れたダートで分岐が多いため迷いやすく、またヒグマの出没もあるので行かれる方は自己責任でお願いします。
 前置きが長くなりましたが、写真は夕暮れのキンムトーです。紅葉しはじめた対岸の木々が薄暮の中に浮かびあがり神秘的な雰囲気を漂わせています。もちろん周りには誰も居ません、囀る鳥もなく恐ろしいほどの静寂の中でシャッターをきりました。
キンムトー(湯沼)
撮影日 2006/07/17 09:53
 キンムトーは林道脇の駐車スペース(キンムトーの案内看板有り)から、300mほど歩いた所にあります。その先にも車の轍が続いていますが酷いクレイダートですので絶対に進入しないで下さい。こんな所でスタックするのは嫌過ぎでしょ!
 あとクマ避けの鈴を持参したほうがいいですよ、たかが300mですが見通しの利かないところがあるので鳴り物なしで歩くのはちょっと怖いです。
キンムトー(湯沼)
撮影日 2003/08/25 08:34
 キンムトーの湖岸には無数の動物の足跡があります。鹿やキツネのものがほとんどですがヒグマのものも偶に見られるそうです。

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三段滝
撮影日 2006/10/14 10:54
 三段滝は芦別川にかかる高さ10m程の滝です。芦別市と三笠市を結ぶ国道452号線沿いに三段滝公園があり、20台程度の駐車場とトイレの設備があります。公園から100m程遊歩道を下ると四阿がありますので、そこから間近に滝を見ることが出来ます。
 三段滝は紅葉見物のスポットととしても人気があり、この日もかなりの人が見物に訪れていました(といっても渋滞を引き起こすような人出ではないですが)
三段滝
撮影日 2006/10/14 11:03
 この滝の面白さは、三段となって流れ落ちる姿もそうですが、川床に剥き出しになった古い地層です。これは月見層という芦別付近にだけ分布する硬い砂岩層らしいです。
三段滝
撮影日 2003/04/17 13:44
 融雪期の爆流となった三段滝です。この滝は夏でもわりと水量があり迫力があるのですが、この時期の流れはまさに豪快です。滝の飛沫がものすごく、レンズに付着する水滴を気にしながら撮影しました。
 この滝は川幅が広く、かなり長い範囲にわたり三段になっているので一枚の写真で全体を表現するのはなかなか難しいようです。

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就実の丘
撮影日 2003/10/27 11:50
就実の丘
撮影日 2007/10/01 10:30
 就実の丘は旭川市の南端、西神楽地区にある小高い丘です。この丘、観光地としての地名度はほとんどありません(というより観光地ではありません、逆にそれが魅力ですね)、撮影スポットとしては地元ではかなり知られたポイントです。
 この就実の丘の魅力は、なんといっても旭岳を主峰とする表大雪からトムラウシ、十勝岳連峰と続く大雪の山並みのすべてを一望できるロケーションにつきると思います。
就実の丘
撮影日 2004/06/03 14:32
 この就実の丘までの案内表示は一切ありません。一番分かりやすいのは旭川空港の南東端から伸びる農道を入っていくコースだと思います。
 写真は就実の丘手前の丘から写したものです。この道もかなりジェットコースターしてますね。
 正面左の山がオプタテシケ、右がベベツ岳です。丘の頂上に納屋が一軒立ってますが、丘にあるのはそれだけです。
就実の丘
撮影日 2005/12/04 15:46
 夕映えの旭岳です、この丘から見る旭岳の姿は本当に美しいものがあります。
 この丘に続く道は冬は除雪されません。路面に積雪がある場合は無理せず、引き返しましょう。
就実の丘
撮影日 2004/04/12 16:55
 就実の丘からは、美瑛の丘もよく見渡せます。ケンとメリーの木が写っていますが探せますか?

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