2007年08月

2007年08月の情報ページです。
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狩勝峠
撮影日 2006/08/27 13:06
 狩勝峠は国道38号線の南富良野町と新得町の間にある峠で標高は644mです。この峠からは広大な十勝平野の広がりを一望することが出来ます。
 この峠は新日本八景に選定されていますが、なにせ選定されたのが昭和2年なので今選んだらどうかな。
狩勝峠
撮影日 2006/08/27 13:19
 峠には展望台があり、そこからの眺望がやはり一番良いようです。
狩勝峠
撮影日 2004/04/13 13:52
 この日はかなり遠くまで見渡せました。左上奥に二つ並んだ山が見えますが東西ヌプカウシヌプリで、山の後ろ側に然別湖があります。

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水沢ダム
撮影日 2007/08/25 15:54
 水沢ダムは千代田の丘近くにあるY字型のダムです。このダムの湖面は風の無い日には十勝岳連峰の姿をきれいに映し出すため撮影スポットとして人気があります。この日は山はきれいに見えていますが、ちょっと湖面にさざ波が立っていますね(なかなか完璧というのは難しいものです)
-水沢ダムは昭和25年この地域の開発と食料増産を図るため、国による造田事業が計画され、かんがい用水を美瑛川上流より取水することとし、美瑛川下流地域の水量を確保するため補償用ダムとして築造したもので、昭和32年から始められ昭和37年に完成しました(水沢ダム周辺案内看板より抜粋)-
水沢ダム
撮影日 2004/09/26 12:44
 千代田の丘から水沢ダムを望むことができます。ここからだと水沢ダムの形がよく分かります。
 水沢ダムの駐車公園から散策路が伸びてますが、この散策路からは湖面に映る山並みは拝めません。Y字型のダムの一番下にある堤からがベストです。
水沢ダム
撮影日 2003/10/28 13:44
 水沢ダムは晩秋にはダムの水は抜かれ水無し沢ダムになってしまいます。

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卯原内サンゴ草
撮影日 2004/09/11 14:17
 卯原内は網走市の北西にある能取湖の南端の地区で、日本最大のサンゴ草の群落地で知られています。
 卯原内のサンゴ草の見頃は例年9月の中旬ぐらいですが、サンゴ草はゆっくり赤くなっていき、赤くなっている期間もわりと長めなので混雑のピークを外してゆっくり楽しむのも手かもしれません。
卯原内サンゴ草
撮影日 2006/09/18 07:44
 これがサンゴ草です。サンゴ草は通称で和名はアッケシソウです(日本では厚岸で最初に発見されたことに由来します)
 サンゴ草は塩分を含んだ湿地に生育するアカザ科の一年草で10~20cmくらいの高さに成長し、夏は緑色をしていますが秋になると徐々に赤くなります。
 しかしアップで見るとなんだかちょっと不気味な感じもしますね。
卯原内サンゴ草
撮影日 2006/09/18 07:19
 サンゴ草はこの木道の上から観察できます。毎年9月中旬にさんご草まつりが開催され駐車場には屋台や芸能ステージができ、そのときはこの木道が人で埋まります。
卯原内サンゴ草
撮影日 2006/09/18 07:19
 能取湖では野鳥もたくさん見ることができます。シギ、ガン、カモ、ときにはオジロワシも飛来するようです。
 それにしても今回アップした写真は赤一色ですね。

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パフィーの木
撮影日 2007/08/28 13:05
 しばらくぶりの気になる木はパフィーの木です。パフィーとはあの二人組のパフィーです。なんでも平成9年にパフィーが主演したTVドラマが放映され、この木のあたりがロケ地になったとのことです。空犬的にはパフィーといわれてもほとんど反応しないわけですが、びえいロードマップにも載ってますし一応押さえておくかという感じですね(ジミヘンの木とかジェフ ベックの木があったら通うんだけどね)  この木は美瑛町の瑠辺蘂(るべしべ)地区にあります。榎本孝明水彩画館のすぐ近くです。またペンション「じゃがたら」付近の農道からも見ることができます。
パフィーの木
撮影日 2007/08/28 12:35
 この木は改良ポプラで二本並んで生えていますが、実はすぐ近くにもう一本生えていて遠景で狙うとキャンディーズの木になります(古過ぎだっちゅーの)後ろに見える山はトムラウシです。
パフィーの木
撮影日 2007/08/28 12:08
 この木は私有地のど真ん中にあるので近づくことは出来ません(近づいて撮ってもしょうもない気がしますし)ここはひとつ丘の裏へ回ってみましょう。大雪の山なみを背景に、なかなかの風景が広がります。
パフィーの木
撮影日 2003/12/12 15:34
 ここからの風景は冬がおすすめです。夕映えの十勝岳連峰はとても神々しい感じがします。実はこの写真をとった頃はパフィーの木なんてまるで知りませんでした。

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白ひげの滝
撮影日 2004/08/27 15:06
 知床八景のフレペの滝の紹介の際にふれた、道内の潜流瀑のひとつ白ひげの滝です。
 白ひげの滝は美瑛町白金の温泉街にあり、災害避難用の橋がウォッチングポイントです。
 崖の途中から勢よく流れ出す滝の姿もさることながら、下を流れる美瑛川の水の色の青さが印象的な滝です。この青は上流の支流から流れ込む硫黄成分が生み出すものです。
白ひげの滝
撮影日 2007/06/10 13:57
 白ひげの滝の上はこのようになっています。正面奥の山が十勝岳です。橋が架かっていますが、橋の下に川は流れていません。
白ひげの滝
撮影日 2004/01/24 11:46
 真冬の白ひげの滝をアップで写して見ました。伏流水は凍らないのでこの滝は冬も勢いよく流れおちます。
 滝から立ち上る水蒸気が木の枝に付着するとたちまち樹氷となってしまいます。

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知床五湖五湖
撮影日 2006/09/17 15:23
 知床五湖の五湖(なんか変ですね、でもしょうがないので五湖とします)は知床五湖中最小の湖で周囲は400mしかありません、対岸までの距離がないので知床連山は頭しか見えません。
  知床五湖五湖
撮影日 2003/08/24 15:07
 五湖の特徴は湖面を水草(たぶんオヒルムシロだと思います)が覆っていることです。何故この湖だけこんなに多いのでしょうね、やはり微妙に環境が違うんでしょう。
知床五湖五湖
撮影日 2003/10/12 14:02
  知床五湖五湖
撮影日 2003/10/12 14:03
 名残惜しいですが駐車場に戻ることにします。ちなみに五湖をすべてまわるにはゆっくり歩いて約90分、距離にして約3kmです。尚、途中にトイレはありませんので用のある方は事前に済ませましょう。

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知床五湖四湖
撮影日 2005/08/14 10:36
  知床五湖四湖
撮影日 2006/09/17 15:07
 知床五湖めぐりも四湖までやってきました。四湖は知床五湖の最深部で一番駐車場からも離れた湖です。
 周囲はわずか700mの小さな湖ですが、湖岸すれすれまで生えた樹木と知床の山々を静かに映し出す湖面はとても神秘的です。
 空犬は四湖が一番のお気に入りです。
知床五湖四湖
撮影日 2004/10/10 10:31
 夏の間は緑一色だった知床の森もこの季節には様々な色彩に彩られます。知床の森は紅葉しない針葉樹と紅葉する広葉樹が入り混じった針広混交林で、広葉樹も実に様々な種類の樹木から成り立っているのが分かります。
知床五湖四湖
撮影日 2005/08/14 10:50
 森を見上げてのワンカット。

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知床五湖三湖
撮影日 2004/06/02 13:12
 知床五湖の三湖です。ツアーで知床五湖を訪れる観光客はほとんど一湖と二湖だけを見て帰ってしまい、二湖から先は訪れる人はかなり減ります。もし二湖以降も回れるようでしたら是非すべての湖を回って見ることをお勧めします。
 ご覧のように知床五湖の散策路は湖のほとりまでの木道がありそれぞれに案内看板があります。
 三湖から望む知床連山の山容は二湖とよく似ていて、同じように中島があるので後で写真を見ても区別が難しいです。見分けるポイントはどちらも中島の外側に傾いたエゾマツが生えているのですが枯れて白くなっているほうが三湖です(いつ倒れてもおかしくないのですが、とりあえず今のところは)
  知床五湖三湖
撮影日 2004/10/10 09:37
 知床五湖の散策路はだいたいこのような感じです。道にそれほど登り下りは無く、時々木の根や岩が道に露出しますが苦にはならない程度だと思います。
知床五湖三湖
撮影日 2007/08/14 08:55
 三湖に咲いていたスイレンです。三湖には特にスイレンやコウホネが多く夏には可憐な花が湖を彩ります。
知床五湖三湖
撮影日 2007/08/14 08:28
 三湖の紅葉の写真です。この日は風がなく穏やかな湖面に映し出された紅葉にしばし時のたつのも忘れ見入っていました。

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知床五湖二湖
撮影日 2004/06/02 13:12
 知床五湖の二湖は五つの湖の中の一番大きな湖です、といっても周囲はわずか1.5kmですが。
 知床五湖はどの湖からも知床連峰の山々が見えますが、特にこの二湖からの眺望が優れています。
 知床連峰は1500m級の山々の連なりで比較的新しい時期にできた山脈です。写真の一番左手の山は硫黄山で現在も火山活動が続いています。
 やはり山の背景は青空がいいですよね、知床五湖から知床連峰は午後からが順光となります(渋滞に巻き込まれる可能性とトレードオフなんですが)
  知床五湖二湖
撮影日 2004/10/10 09:37
 知床五湖の紅葉のピークは例年だと9月下旬から10月の上旬です。
知床五湖二湖
撮影日 2007/08/14 08:55
 山と湖の美しさにばかり目が行ってしまいますが、足元や森の中にも目を向けてみてください。知床の豊かな自然を実感することができます。
 これはタマゴダケです。食用になり非常に美味らしいのですが、もちろん採取は厳禁です。なんとも可愛らしい森の妖精たちですね。
知床五湖二湖
撮影日 2007/08/14 08:28
 この日はお盆休みの真っ最中でして、当然駐車場の混雑が予想されます。3年ぐらい前は駐車場から溢れ出した車が何キロもの渋滞を引き起こすということはなかったんですが。
 知床五湖の立ち入りは午前7時30分から午後6時30分迄です。空犬は渋滞が大嫌い(好きな人はいないと思いますが)なので朝7時前にゲート前に到着して開門を待ちましたが先客が5台ほどいました。
 しかし五湖はやはり午後からが良いです、もっと早朝ならなんとかなりますがこの時間では知床連山は完全に逆光で撮影には向かないというか、空犬の腕では手に負えませんでした。
 ここまで観光客数が増えると、やはりシャトルバスを利用するのが賢明でしょう。

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知床五湖一湖
撮影日 2004/06/02 13:03
 知床八景の白眉はやはり知床五湖でしょう。知床連山の麓に点在する五つの湖はそれぞれ違った個性と美しさを持ち、さらに季節ごとに違う表情を見せてくれます(もっとも冬期は閉鎖されてしまいますが)尚、知床半島はヒグマの高密度生息地ですのでヒグマの出没状況により閉鎖されたり立ち入りが二湖までに制限されることがあります。
 上の写真の撮影は6月上旬です。新緑と知床の山々の残雪が美しい季節です。
知床五湖一湖
撮影日 2007/08/14 08:00
 一湖は他の四つの湖が周囲を原生林に囲まれているのとは異なり、歩道の対岸が開け笹原になっていて開放的な感じがします。これは大正・昭和にかけて二度の開拓が試みられ放牧が行われた跡地です。また一湖にはこの開拓時に放流されたフナが生息しています。
 写真の中央やや左に木製の柵のようなものが写っていますが、これは展望台です。五湖が全面閉鎖された場合はここから一湖を望むことになります。
 ちなみに一湖から五湖まで湖岸に案内板がありますので、写真に収めながら回ることをおすすめします(後でどれが何湖か分からなくならずにすみます)
知床五湖一湖
撮影日 2003/10/11 12:46
 知床五湖は紅葉も見事です。この日一湖の周辺はほとんど葉を落とした木が多くなっていたのですが、それがかえってこの日の天気とあいまって冬枯れた雰囲気を醸し出しいい感じです。

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オロンコ岩
撮影日 2007/08/14 09:56
 オロンコ岩はウトロの漁港付近にある高さ60mの巨岩です。あまりにもでかいんで全体を写すのに相当離れて撮影しました。
 オロンコとは北方の狩猟民族オロッコ族に由来し、かつてオロンコ岩の上に立てこもったオロッコ族をアイヌ民族が打ち破ったという伝説があります。
オロンコ岩
撮影日 2005/08/14 07:35
 オロンコ岩は登ることが出来ます。しかしかなりハードです、高所恐怖症の人と心臓に持病のある人は止めたほうがいいかもしれません。
 階段の途中で下を写してみました、雰囲気はつかめますか。空犬は高いところが苦手なんですが一応手すりはあるんで登ってみました。
オロンコ岩
撮影日 2005/08/24 07:27
 オロンコ岩の上はわりと平坦になっていて踏み分けていどの散策路と知床八景の案内板があります。
 ここからは知床連山、ウトロの町がよく見渡せます。手前に見える岩が三角岩、オホーツク海に突き出しているのがプユニ岬です。

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フレペの滝(乙女の涙)
撮影日 2004/10/10 13:44
 フレペの滝はウトロから国道334号線を峠に向かい、知床五湖方面分岐手前にある知床自然センターから「フレペの滝遊歩道」を20分くらい歩いたところにあります。滝までの道のりは特段険しくもなく、遊歩道という表現が適切な道です(北海道にはとても遊歩道とは言えない遊歩道がかなりあるのでご用心)
 天気が良くなくあまりぱっとしませんが一応、滝と断崖の全景をご覧下さい。断崖の高さは約100mです。滝と断崖、オホーツク海を余裕をもって入れるためには20mm以下の超広角が欲しいところですが撮影時は28mm相当しか持ってませんでした。
フレペの滝(乙女の涙)
撮影日 2004/10/10 13:50
 フレペの滝の上はこのようになっています。川が流れていませんよね。この滝は潜流瀑といって地下の伏流水が崖から流れ出すタイプの滝です。道内には他に美瑛町白金の白ひげの滝、広尾町の黄金道路沿いにあるフンベの滝などがあります。
フレペの滝(乙女の涙)
撮影日 2004/10/10 13:58
 滝のアップです。フレペの滝の水量はあまり多くなく、しとしとと流れ落ちるような感じです。そのため「乙女の涙」の別名があります。

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カムイワッカ湯の滝
撮影日 2003/10/12 14:45
 カムイワッカとはカムイ(神)ワッカ(水)という意味のアイヌ語です。秘湯中の秘湯と呼ばれたカムイワッカ湯の滝は現在は本当に幻の滝になってしまいました。
 現在、カムイワッカ湯の滝までのアクセスは7月から9月の70日間だけ運行される専用シャトルバスに限定されており、滝の立ち入りも上の写真の一の滝までとなっています。
カムイワッカ湯の滝
撮影日 2003/10/12 15:28
 いまとなってはこの写真の光景を目にするのは難しくなってしまいました。現在ここまで登り、滝つぼの温泉を楽しむことは出来ません。
 確かにこの場所まで登るのは急な沢を濡れなが登らなければならず、結構危険です(登りより降りの方が危険)
 以前は登り口に「事故にあった場合は自己責任となります」と書かれた看板がありました。しかし世界遺産登録により観光客が急増した為そうもいっていられなくなったんでしょうね。
カムイワッカ湯の滝
撮影日 2003/10/12 15:09
 それにしてもこの年の紅葉は見事でした。写真を撮り始めるまでは紅葉に当たり年があるなんてことは全く気がつきませんでした。

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プユニ岬
撮影日 2004/06/02 12:27
 プユニ岬はウトロから知床峠方面に向かい約5kmの坂の途中にあります。岬といっても坂の途中に車3・4台分の駐車スペースがあるだけなんですがね。
 ここからはウトロの町とオロンコ岩・三角岩、そしてチャシコツ崎まで一望することが出来ます。
プユニ岬
撮影日 2004/08/23 17:22
 このプユニ岬は夕陽のスポットらしいのですが、夏はイマイチって感じです。夕陽は写真のかなり左手に沈むのでかなりの広角レンズを使わないとウトロの町と夕陽は一緒に収まってくれませんし、海に沈む夕陽の写真なら別にここじゃなくてもいいわけで(夏は夕陽台のほうが絶対おすすめです)
 ここから撮影したと思われる、流氷に埋め尽くされたウトロ港に沈む夕陽の素晴らしい写真を見たことがあるのでいつかはチャレンジしてみたいと思います。
プユニ岬
撮影日 2006/03/19 09:11
 かすかな望みをかけて知床まで走った空犬ですが、やはり流氷はありませんでした。
 案内板を真正面に据える構図自体に空犬のヤル気の無さが見てとれます(笑)それにしてもこの日は恐ろしく風が強く、立っているのがやっとでした。それだけはよく覚えてます。

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オシンコシンの滝
撮影日 2006/09/17 12:15
 オシンコシンの滝は知床八景とともに日本の滝百選にも選ばれている名瀑です。高さは約80mで滝が二つになって流れ落ちることから「双美の滝」とも呼ばれます。左下に微かに虹がかかってますが、分かりますかね。
 オシンコシンとはアイヌ語のオシュンク・ウシ(そこにエゾマツの群生するところの意)が転化したものです。
 アクセスは国道334号線に面しているので容易です、しかし観光シーズン中は車を停めるのに一苦労することも。駐車場・売店・トイレ完備の秘境の滝です。
オシンコシンの滝
撮影日 2004/06/02 11:40
 現在の国道が出来るまで、オシンコシンの滝は上から見下ろす滝でした。今でも旧道の通行が可能ですので是非旧道を登ってみてください。
 滝がオホーツク海に流れ込む豪快な風景をじっくり楽しむことが出来ますよ。
オシンコシンの滝
撮影日 2004/06/02 11:39
 オシンコシンの滝は遠音別岳(オンネベツダケ)の中腹に源を発するチャラッセ・ナイ(すべり落ちる川)沢がオホーツク海に流れ落ちる場所です。
 これはその滝の落下する部分の写真。このように滝を上・下そして横から容易に見ることの出来る滝は珍しいと思います。
  オシンコシンの滝
撮影日 2003/10/12 11:02
 この滝は紅葉の名所でもあります。しかし最近どうも紅葉の時期が読めなくなってきてます、やはり地球温暖化の影響でしょうか。

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知床峠
撮影日 2007/08/14 10:44
 知床峠は国道334号線(知床横断道路)の、ウトロと羅臼の間にある峠です。この国道の開通期間は例年4月下旬~10月下旬で、日本一開通期間の短い峠としても知られています。
 晴れた日の知床横断道路は絶景の連続ですが、やはりそのハイライトはこの峠から見る羅臼岳の雄姿でしょう。
 しかしこの知床峠、霧が発生することが多く、その発生も急なため峠を登っているうちは見えていた羅臼岳の山頂が峠に着くと全く見えないということも良くあります。
 空犬の経験からいって摩周湖の湖面を見るより、羅臼岳の山頂を見るほうが難しいような気がします。
知床峠
撮影日 2004/06/02 14:32
 知床峠の標高は738mしかありませんが、峠付近はハイマツしか生えておらず知床の厳しい自然環境を物語っています。しかし背の高い木が育たないため、晴れた日に羅臼方面を見下ろすと国後島がはっきり見えます。
 この峠は羅臼方面の眺望に優れているので、写真撮影には午後からが良いでしょう。
知床峠
撮影日 2004/10/11 08:09
 知床峠は紅葉の名所でもあります。この日は生憎の天気でしたがダケカンバの黄にカエデの赤が交じり合い見事な風景を生み出しています。

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知床八景:夕陽台
撮影日 2007/08/13 18:29
 夕陽台というくらいですから、もちろん夕陽の名所です。場所はウトロの高台にある国設知床野営場入口脇の小道を歩いて2~3分のところです。
 左手の尖った岩は三角岩といい、遊覧船の乗り場になっています。
知床八景:夕陽台
撮影日 2007/08/13 18:37
 太陽が雲の中に沈んでしまい、ちょっと残念です。これはこれで美しいと思いますが。
 左手の台形型の巨大な岩はオロンコ岩とよばれていて、高さが80mもあります。この岩も知床八景の一つなので詳しくは別記事にしますね。
知床八景:夕陽台
撮影日 2007/08/13 18:55
 6時50分頃には夕陽は完全に沈んでしまい展望台にいた人達もほとんど帰ってしまいました。
 でも日が沈んですぐに帰るのはもったいないんですよ。日が沈んだ後に小焼けといって空が赤く染まることがあります。さらに小焼けのほうが広い範囲の空を染めます。左側(網走方面)の空の雲は薄く、水平線にはかかっていません、それにこの蒸し暑さ(小焼けの条件として大気中の水蒸気の量の多さがあげられます)
 待つことしばし、やっぱり焼けてくれました。物凄い赤です!この写真は上2枚より左にカメラを向けています。左の大きな黒い丸い影はチャシコツ崎です。

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太陽の丘えんがる公園
撮影日 2005/09/11 11:06
 遠軽町の西に広がる丘陵地帯に造られた太陽の丘えんがる公園内にあるコスモス園は秋になると10ha.の敷地に1,000万本のコスモスが咲き誇ります。
 見頃は9月中旬から10月下旬です。オレンジ色のフラワーベルトは黄花コスモスで、この花は普通のコスモスより早く咲きます。
太陽の丘えんがる公園
撮影日 2005/09/11 11:11
太陽の丘えんがる公園
撮影日 2005/09/11 11:26
 9月前半ではちょっと気が早いかなと思って出かけてみたんですが黄花コスモスは満開でした。青空に浮かぶ雲に秋の気配を感じました。

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智恵文ひまわり畑
撮影日 2003/08/20 14:00
智恵文ひまわり畑
撮影日 2003/08/20 14:00
 これは名寄市智恵文(ちえぶん)のひまわり畑です。古い上に、あんまりパッとしない写真しかないので今年はと意気込んでいたんですが。
 残念ながら今年はじゃがいもの寄生虫対策のため中止だそうです。  一応、名寄のひまわりは道立公園サンピラーパークの西側斜面「風の丘」で見られますが植えられているのは3万本でちょっと寂しいです。
 今までの会場には70万本のひまわりが植えられていたのですが、近くにじゃがいも畑があり観光客の靴底からじゃがいもの寄生虫が蔓延する危険があり中止されたようです。  来年からは会場を変更してまた例年通りのひまわり畑が見られるそうなので期待しましょう。しかし観光と農業の関係というのは難しいですね。
智恵文ひまわり畑
撮影日 2003/08/20 14:15
 ひまわりには向日性というのがありますが、開花すると向日性は失われ花は東を向いたままになります。
 ひまわりはやはり青空をバックに写したいですよね。ということはひまわりを写すには午前中がベストだということです。それを知らないと上のような冴えない写真が出来上がります(苦笑)
智恵文ひまわり畑
撮影日 2003/08/20 14:15
 順光で写すとヒマワリはみんな後ろを向いてしまいます(涙)  

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開陽台
撮影日 2005/08/06 11:45
 かつて北を目指すライダー達の聖地といわれた開陽台は、中標津町の北西15kmにある標高271mの小高い丘です。
 天気の良い日は330度の地平線が見渡せ、国後島や根室半島までも望むことが出来ます。まさに北海道を代表する絶景といっても過言ではないでしょう。
開陽台
撮影日 2004/08/23 11:30
 展望台から釧路方面の眺めです。微かにですが地平線が弧を描いているのが分かりますか?
開陽台
撮影日 2004/08/23 11:23
 また空犬の苦手な鐘ですが、ここの鐘は気になりません。牧場に響く鐘の音、いいじゃないですか。ここにはそんなおおらかな気持ちにさせる何かがあります。
開陽台
撮影日 2004/08/23 11:27
 こちらは根室方面の眺めです。肉眼では根室半島が確認出来たんですが、ちょっと分かりづらいかな。
 根釧台地の格子状の防風林は北海道遺産のひとつです。

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第二マイルド セブンの丘
撮影日 2007/07/18 09:49
 不思議なことに美瑛にはふたつのマイルドセブンの丘があります。ひとつはもちろん例の落葉松が横一列に整然と並んだ有名な丘ですが、この丘もマイルドセブンの丘と呼ばれるようになりました。美瑛町観光協会の発行している「びえいロードマップ」にもマイルドセブンの丘がふたつ載せられています。ちなみにGoogleMapではこちらがマイルドセブンの丘となっています。
 この丘は国道237号線を国道452号線に分岐して本家のマイルドセブンの丘に向う途中にあります。たぶんこのルート上にあるこの丘があまりにも特徴的なので、これがそうだと勘違いされているうちに、いつのまにかこの丘もそう呼ばれるようになったのだと思います。この丘の麓にランド・カフェという喫茶店があります。
 しかし紛らわしいんで別の名前を付けたほがいいのではないでしょうか。「偽マイルドセブンの丘」ではあんまりなので「第二マイルドセブンの丘」とここでは便宜上呼ぶことにしました。
第二マイルド セブンの丘
撮影日 2005/07/03 10:30
 この丘の横からのカットです。木に半分隠れた赤い屋根の家の前に道路がありそこが撮影ポイントです。夏は余計なものの写りこみが多く構図はかなり制限されます。
第二マイルド セブンの丘
撮影日 2008/01/26 11:32
第二マイルド セブンの丘
撮影日 2005/01/16 10:50
 この丘は冬のほうが良い被写体かもしれません。落葉松の枝にびっしり樹氷がついています。この日、上空は晴れていたのですが川霧が丘を覆っていたため、まるでモノクロのような写真になりました。

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ローズガーデンちっぷべつ
撮影日 2007/07/24 16:39
 バラ園の敷地3,000㎡に300品種のバラが咲き誇るローズガーデンちっぷべつは秩父別町が平成10年から2年間かけて整備したレクリエーション施設で入園は無料です(募金箱有(^_^))
 奥に写っているのが「バラの城ふろーら」でバラグッズの販売と休憩所があります。  アクセスは深川・留萌自動車道秩父別ICの駐車場から歩いて約5分です。
ローズガーデンちっぷべつ
撮影日 2007/07/24 16:45
 空犬はあんまり花とかには詳しくないのですが、バラと一口に言ってもこんなに種類があるのかと驚きます。
 園内にはちょっと物悲しいオルゴールのBGMが流れていて独特な異国情緒があります。
ローズガーデンちっぷべつ
撮影日 2007/07/24 16:34
 ローズガーデンちっぷべつの詳細は以下で確認して下さい。

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黄金道路
撮影日 2004/07/31 15:21
 国道336号線のえりも町庶野~広尾町音調津の間は黄金道路と呼ばれます。黄金道路とは建設に道路に黄金を敷き詰めるように費用がかかったことに由来します。
 急峻な断崖すれすれに太平洋に沿って走るこのルートは絶景の連続です。
 この写真はその黄金道路の記念撮影の定番スポットで、道路の中間点ぐらいにあるパーキングエリアの横にこの石でできた記念碑があります。
  黄金道路
撮影日 2004/07/31 14:40
 この黄金道路の建設は寛政10年(1798年)に近藤重蔵らが山路を切り開いたことに始まり、その後本格的には昭和2年から絶壁や岩礁と戦いの中、多数の犠牲者をだしながら昭和9年に完成したと記されてました。
黄金道路
撮影日 2004/07/31 14:05
 現在はかなり改良工事がすすみ、このような覆道やトンネルが出来ましたが、未だ悪天候時は通行止めになることもあり交通の難所であることに変わりはないようです。

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白金不動の滝
撮影日 2005/07/24 13:53
 白金不動の滝は美瑛市街から白金温泉の通じる道道966号線(通称リフレッシュライン)沿いにあり、滝の入口には看板と駐車スペースがあるので迷うことはないでしょう。駐車場から滝までは200mぐらいです。
 この滝は新四国八十八カ所霊場のひとつで、不動尊が祀られています。この不動尊、カメラマンには嫌われ者のようで、この滝を写した写真にはほとんど登場させてもらえません(それと不動明王の赤いのぼりもね)
 しかし空犬はこのなかなか由緒ありげな不動尊を一緒に写すのは好きです。
白金不動の滝
撮影日 2004/01/07 14:26
 この滝は十勝岳連峰の山々からの地下水が流れだしたもので、一年を通して水量が変わりません、また凍ることもないようです。
 右手に新しいお供えものが写っています。やはりこの不動尊は今でもしっかりした信仰の対象になっているのでしょう。
白金不動の滝
撮影日 2003/10/18 15:33
 晩秋の白金不動の滝です。一面に敷き詰められた朽ちかけた落ち葉から甘い匂いが漂っていました。

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山彦の滝
撮影日 2003/07/25 16:00
 山彦の滝は丸瀬布町から道道1070号線(上武利丸瀬布線)に入り、約16kmのところにある落差28mの滝です。
 典型的な直瀑でいかにも滝という形をした美しい滝です。この山彦の滝は真東を向いており、ご利益が深いということで成田不動尊が祀られています(東向きの滝のご利益に関して検索してみましたがこの滝に関する記事しか見当たらなかったんだけどね)
山彦の滝
撮影日 2003/07/25 16:01
 これが祀られている成田不動尊です。この滝は後ろが洞窟になっていて滝を裏から見ることができるので「裏見の滝」ともいわれます。
 水量が少なく滝がまるでシルクスクリーンのように写ってしまいました。
  山彦の滝
撮影日 2003/07/25 15:56
 駐車場から滝へ向う途中の山彦の滝からの水の流れです。苔むした岩がいい感じです。
 この滝はなんというか北海道には珍しい和風のテイストがある滝というのが空犬の感想です。

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多和平
撮影日 2004/06/02 07:38
 標茶町の多和平展望台を中心とした多和育成牧場一帯を多和平といいます。ここも北海道の大地の広さを満喫できる場所のひとつです。
 写真中央の山は西別岳、その奥に頭を出しているのが摩周湖の外輪山、摩周岳です。
 この日は天候に恵まれました。タンポポの花が咲く広大な牧草地を、上空の雲の影がゆっくり横切っていきます。
多和平
撮影日 2005/03/20 06:36
 この写真を写したのは3月の下旬ですが北海道の道東はまだまだ真冬です。
 左手に写っているのが多和平展望台です。ここは夏は人気のキャンプ場なんですが、さすがに誰もいませんでした。
多和平
撮影日 2005/03/20 06:41
 展望台に登ってみました。このあたりは積雪が少なく冬の間は好天に恵まれる日が多いのが特徴です。
 その反面、夏の日照時間は短く、誰もが北海道のイメージとして抱く青空の下の広大な牧場というのは道東では中々見られないのが実際です。
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参考リンク

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ナイタイ高原牧場
撮影日 2006/08/27 16:36
 ナイタイ高原牧場は東大雪山系西側の山麓に広がる日本一広い牧場です。この牧場は国営事業によって昭和47年に完成し、現在は上士幌町が運営しています。
 北海道の広さを実感できるところは数多くありますが、たぶんここが一番でしょう。広さはなんと1,700ha.東京ドーム358個分というよりも、上の写真を写真を見て頂ければ分かると思います。標高800mから見下ろす地平線は圧巻です。
ナイタイ高原牧場
撮影日 2006/08/27 16:36
 牧場の最上部に展望台とレストハウスがあります。おもしろいのはこの世界各都市までの距離を記した標識です。
 ここからの景観を眺めながらニューヨーク9,960kmなんて書いてあるのを見るとなんとなく納得してしまうものがあります。 
ナイタイ高原牧場
撮影日 2006/08/27 16:36
 ここで放牧されているのは6ヶ月以上の低月齢の乳牛で、授精させ妊娠牛として分娩間近くなってから飼い主に戻されます。
 それにしてもここから見ると牛が豆粒みたいに見えます。

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神威岬
撮影日 2006/08/14 10:49
北海道の岬を代表する岬のひとつが神威岬です。積丹半島の南西端に鋭く突き出した神威岬はその海の青さと夕日の美しさ、そして神威岩に代表される奇岩の造形の妙と、一度は自分の目で見てみたと思う風景のひとつではないでしょうか。
 神威岬は昔、女人禁制の土地とされていました。源義経に恋慕したアイヌの酋長の娘チャレンカが沖合いに去っていく義経の船に女性の姿を認め「和人の船、婦女を乗せてここを過ぐればすなわち覆沈せん」と恨みの言葉を残し海に身を投げ、その姿は岬の先端に立つ神威岩となったという伝説があり、神威岬を女性を乗せて往来するのはタブーとされてきたからです。
 伝説はともかくこの岬は古来海上交通の難所であったことは確かです。
神威岬
撮影日 2006/08/14 11:16
 海が青いです、本当に青い。まるで南の島の海の色のようです。
左上に見える岩が神威岩です。岬の入口の駐車場からのびる遊歩道は左右に分かれていて右の道を行くとそれほど歩かずに岬の先端と神威岩を見ることができます。
 左の道は岬の先端まで続く道で片道約20分。先端に着くまでは神威岩は見えませんが、空犬はこちらの道を通ってチャレンカに会いに行くことをお勧めします(感動が違います!)
神威岬
撮影日 2006/08/13 18:13
 神威岬は夕日の名所です。ここの夕日ぐらい絵になる場所は北海道広しといえどもそうはないと思います。
 尚、神威岬の入口にはゲートがあり時間外は入れません。下記サイトで時間等を確認してください。
クリックで詳細地図を表示
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愛冠岬
撮影日 2007/06/17 16:18
 愛冠岬(あいかっぷみさき)は厚岸湾に面した岬で、その先端は80m程の断崖となっています。
 駐車場はわりと広くトイレもあります。駐車場から岬までは550m、岬へ向うとは思えないような静かな森の小道を歩くと5分程で開けた愛冠岬の先端に着きます。
愛冠岬
撮影日 2007/06/17 16:17
 ここにも空犬の苦手な鐘があります。そしてこの岬のキャッチフレーズが「愛とロマンの岬」です(なんだか体がむず痒くなってきた)
 アイ・カップはアイヌ語で矢の上のものの意味で、矢が届かないほど高い崖を表したものなんですけどね。
愛冠岬
撮影日 2007/06/17 16:22
 それはさておき、この岬は厚岸観光十景の一つです。晴れた日の景観は見事です。眼下に広がる北太平洋の青さと大黒島と浮かべた光景は、たしかに海の摩周湖といえないこともないですね(霧の日が多くなかなかその絶景を拝めない点も含めてね)

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オタモイ海岸
撮影日 2006/08/13 10:16
 ニセコ積丹小樽海岸国定公園内にあるオタモイ海岸は小樽市の塩谷海水浴場手前で国道から分岐します。海岸へ下る道は狭く急カーブが連続しますので運転には注意して下さい。
 道を下りきると駐車場があります。そこからまだ下に車で行くことができますがそこは有料駐車場だったような気がします(記憶に自信無し)
 これはその駐車場からの一枚。切り立った断崖に穴の空いた奇岩そして青い海と、いかにも積丹らしい風景です。
 かつてここには「オタモイ遊園地」という食堂・宴会場を併設した大規模な遊園地が存在していましたが、昭和27年に焼失してしまいました。写真の左手に門が小さく写っています。海岸への降り口に説明が書かれた看板が立ってます。ただし跡地へは今は立ち入り禁止になっているようです。
オタモイ海岸
撮影日 2006/08/13 10:34
 オタモイとは砂の入り江という意味のアイヌ語だそうですが、浜辺はご覧の通りの岩場です。海の家が一軒ありました。
 そういえば北原ミレイの石狩挽歌のなかにもオタモイの地名が登場してましたよね(若者は知らないか)
オタモイ海岸
撮影日 2006/08/13 10:28
 海岸からの眺めです。急峻な崖が海岸ぎりぎりまで迫っています。ここも夕日の名所だそうです(北海道の日本海側は夕日の名所だらけなんですがね)

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