2007年07月

2007年07月の情報ページです。
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赤羽の丘
撮影日 2007/07/31 11:24
 赤羽の丘といってすぐ分かる人は相当の美瑛通ですね。しかしこの場所の写真は目にしたことがある人も多いのでは。
 赤羽の丘は完全に観光ルートからはずれた宇莫別というところにあります。聖台貯水池にいく途中に一番橋という橋があるのでそこを左折して坂を登っていきます。丘の反対側から登る道もあるのですがちょっと説明しずらいので省略します。
 この丘には1本3本2本と組になったポプラが植えられていてそれらをいろいろと組合わせて撮影を楽しむことができますよ。
 この日はグラスロールがころがっていてさらに撮影を楽しませてくれました。
赤羽の丘
撮影日 2007/07/31 11:30
 6本のポプラの配置はこんなかんじです、一番左のポプラのすぐ横は農道になってます。
赤羽の丘
撮影日 2007/07/31 11:43
 丘を登ってポプラを横から撮るとこんなんです。ここからのは山なみはイマイチかな。
赤羽の丘
撮影日 2007/10/18 15:49
 
赤羽の丘
撮影日 2008/02/25 11:09
 冬期間も一応は除雪されるようですが、雪道に不慣れな方は止めたほうが...
赤羽の丘
撮影日 2004/05/22 16:00
 就実の丘からも赤羽の丘のポプラが見えます。赤いサイロが目印です。
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襟裳岬
撮影日 2004/07/31 16:03
 襟裳岬は十勝と日高を隔てる巨大な岬。国内でも有数の強風地帯で風速10m以上の日が年間290日を超え、風速25m以上になる日も珍しくありません。この強風は風の館で擬似体験が出来ます。
襟裳岬
撮影日 2004/07/31 15:58
 襟裳岬は日高山脈の南端が太平洋に突き出しながら没するところで、アイヌ語の「エンルム(突き出た)」を語源としています。
 岬からは2kmにも渡って岩礁が続き、ここにはゼニガタアザラシが棲息しています。これには写ってませんよ(残念)かなりの望遠がなければアザラシの撮影は難しいと思います。
襟裳岬
撮影日 2004/07/28 18:24
 岬の沖で暖流と寒流がぶつかるため夏場は霧が発生しやすく、海上交通の難所となっています。
  襟裳岬
撮影日 2004/07/31 16:21
 岬の手前は平坦で牧草地になっており、のどかな風景が広がっています。遠くにこの岬の風を利用した風力発電所がみえますね。
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オンネトー
撮影日 2004/09/23 14:15
 オンネトーとはアイヌ語で年老いた沼を意味し、北海道で一番水の色が美しいといわれる小さな湖です。
 オコタンペ湖、東雲湖とともに北海道三大秘湖とされていますが空犬的にはどうかな、最近はあまりにも観光化されてしまったような気がします。もっと秘湖と呼ぶにふさわしい湖はありますよ。
 オンネトーには国道241号線を足寄峠近くから入っていく道と螺湾から林道を抜けていく道がありますが、こちらは途中から未舗装となっていて道路も狭いためあまりお勧めはしません(ワイルドな北海道が好きな人はこちらからどうぞ、あくまでも自己責任でね)
オンネトー
撮影日 2005/08/13 15:34
 すっかり観光地となってしまった感のあるオンネトーですが、やはり晴れた日に見せるその湖面の色の美しさは見事です。オンネトーは一日に何度も色を変えるため五色沼ともいわれます。
オンネトー
撮影日 2005/10/16 13:03
オンネトー
撮影日 2003/10/11 15:01
 オンネトーは紅葉の名所でもあります。青い湖面には紅葉がとてもよく映えます、この年の紅葉は見事でした。
 最近紅葉の季節の土日は湖畔を通る道はかなり渋滞するようになってきました。それなりの覚悟はしたほうがいいかもしれません。

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錦沼
撮影日 2004/08/02 09:52
 すっかり観光地として有名になってしまい、もはや北海道三大秘湖と呼ぶにはふさわしくないような気がするオンネトーの隣にこの錦沼はアカエゾ松の林にかこまれひっそりと佇んでいます。
 錦沼を最初に見たとき、こんなところに工場か何かの廃液を投棄するなんてと思ってしまいました。それぐらいインパクトのある茶褐色をした沼です。これは現在も続いている鉄鉱床の生成活動のなせるわざで、学術的にも大変貴重なものだそうです。
 空犬にとって学術的かどうかは別として、ここはとても魅力的な撮影ポイントです。
錦沼
撮影日 2003/11/25 15:54
 晩秋に訪れた錦沼です。水面にはうっすらと氷が張り始め氷雨にうたれた枯れ木のオブジェには妖気すら漂っているような気がします。
 この沼のまわりは湿地になっていて沼に近づく為には長靴が必要です。
錦沼
撮影日 2005/10/16 12:42
 錦沼はオンネトーとつながっています。オンネトーを一周する遊歩道を歩くとそのことが分かります。これは錦沼の水がオンネトーに流れ込んでいる場所の写真。
 この水が流れ込むオンネトーが何故あそこまで青いのかとても不思議な気がしますね。

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神の子池
撮影日 2005/08/14 14:20
 神の子池は斜里郡清里町にある周囲わずか220mの小さな池です。しかしここを訪れたことのある人はこの池の神秘的な水の色を決して忘れることは無いでしょう。
 神の子池へのアプローチは札弦から裏摩周展望台へ至る道道1115号線を分岐した林道を約2km(ダートです)ほど進むことになります。
神の子池
撮影日 2003/10/12 08:49
 この神の子池は摩周湖の伏流水が湧き出しているとされていますが、摩周湖とは水質がかなり違うとの検査結果もあり真偽のほどは定かではありません。しかしそんなことはどうでもいいことで、この小さな池の水の青さは本当に見るものの心を惹きつけてやみません。
 また上の写真2枚を比べてみてもわかるとり見る時間・天候によって青さの種類がまったく違っているのが分かります。
神の子池
撮影日 2004/06/02 10:01
 神の子池は中心に小島がありドーナッツに柄のついたような形をしています。
 不思議なのは水が青く見えるのは水が湧き出している部分だけで他の部分の水は透明です。ちなみに水の湧出量は1日12,000t、水温は8℃と書かれています。この低い水温のため水中の枯れ木が腐食せず残っています。
 池の底を良く見ると水が湧き出し砂がかすかに舞っているのとオショロコマの泳ぐ姿が見えます。
神の子池
撮影日 2003/10/12 08:59
 近年この神の子池にもかなりの観光客が訪れるようになり、妙に広い駐車場には大型バスも乗り入れています。以前と比べると水草の繁茂する面積も広がったような気がします。
 それよりなにより何を勘違いしたのか池にコインを投げ込む人がいるんですよ。これは絶対止めてください。それと池の水を飲むのも止めたほうがいいです(道内では河川・湖沼の水をそのまま飲むとエキノコックスに感染する恐れがあります)
 神の子と呼ばれる本当に小さな池ですので人間のちょっとした影響が大きなダメージになります。出来るだけこのままの状態を維持していきたいものです。

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尻羽岬
撮影日 2006/07/16 17:34
 尻羽岬といわれて道産子でも「あ~あそこネ」という人は少ないと思います。尻羽はシレパと読みます(シリッパとも読むらしい)
 この尻羽岬には厚岸から国道44号線を釧路に向かい、尾幌で国道を分岐、途中仙鳳跡(せんぽうし)知方学(ちぽまない)去来牛(さるきうし)などというものすごい難読地名を通って岬入口の駐車場に到着します。
 北海道には難読地名が多いのですが、このあたりの難易度の高さは半端じゃない!
尻羽岬
撮影日 2006/07/16 17:34
 かって森進一が襟裳岬は何も無いと唄って住民から苦情が出たそうですが尻羽岬はそんな心配は皆無です。本当に何もありません。
 駐車場入口に落書きされたトイレと馬頭観音と海難者の慰霊碑そして地名を示す三角型の看板。  岬の先端までは道というより単なる踏み分け跡を約20分。たどりついたその先にはなにやら意味ありげな木が一本ぽつんと立っているだけ。
 ここからは大黒島と厚岸湾がよく見渡せますが大変霧の多い土地なので見える確率は低いと思われますね。
尻羽岬
撮影日 2006/07/16 17:34
 なんだか意味不明な写真ですが、ここを訪れたときの空犬の心象風景といいますか。この岬にこんな時間にひとりで居ると何とも表現しがたい寂寥感と「俺って何やってんの」という気持ちになります。そういうのって嫌いじゃないんだけどね。

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根室車石
撮影日 2007/06/17 10:04
 根室車石は根室花咲灯台下の断崖にある放射状の柱状節理をもつ奇岩で、大きなものは直径6mにも及びます。
 国の天然記念物に指定されており、花咲灯台とともに根室十景のひとつともなっています。
根室車石
撮影日 2007/06/17 10:08
 周囲の様子も写すため16mmの超広角で撮影。断崖自体が柱状節理になっているのが分かります。
根室車石
撮影日 2007/06/17 09:56
 何故このような不思議な石ができたかというと、この辺りは白亜紀には海底になっていました。海底噴火で噴出した溶岩は海水で表面が冷やされ球形の岩が出来ます(これを枕状溶岩といいます)  後から噴出した溶岩は先に出来た岩を押し出し、これがどんどん重なっていきます。
 上の写真ではこの枕状溶岩が積み重なっている様子が分かります。この枕状溶岩の内部には放射状または同心円状の柱状節理があり、これが割れると断面が車輪のように見えるわけです。
 このあたりには大小様々な車石があるので例の親玉以外にもいろいろと探してみてはいかがでしょうか。
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花咲岬
撮影日 2007/06/17 10:10
 空犬は岬好きです。もちろんその景観もさることながら、この先に続く道は無いという達成感と虚脱感がないまぜになった妙な気分、これがいいんですよ。この先には何があるんだろうという知的好奇心というよりは児的好奇心を満たしてくれますしね。
 花咲岬は根室市街から南へ約5kmの北太平洋に面した岬です。花咲がにと根室車石で有名な岬です。この写真の中央に出っ張った岩が見えますが、これがよく観光スポットとして紹介される車石の親玉の後ろの部分です。
 沖合いにはユルリ島モユルリ島(手前)を望むことが出来ます。
花咲岬
撮影日 2007/06/17 09:53
 花咲灯台は赤と白に塗り訳られた美しい灯台で、日本の灯台50選にも選ばれています。
花咲岬
撮影日 2007/06/17 10:13
 これは灯台手前の駐車場から花咲港方面のカット。駐車場はよく整備されていてトイレもあります。
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日の出ラベンダー園
撮影日 2007/07/24 10:18
 上の写真は頂上の展望台からの撮影ですが、この光景は他のラベンダー園が見頃になった頃にあせって行っても、まだ見ることは出来ないんですよ。日の出ラベンダー園の頂上付近のラベンダーは咲くのが遅く7月の下旬からが見頃です。
日の出ラベンダー園
撮影日 2007/07/10 14:20
 この日、丘の中腹のラベンダーは満開でしたが展望台付近はほとんど咲いてませんでした。
日の出ラベンダー園
撮影日 2007/07/24 10:13
 ラベンダー発祥の地の碑がありますが、もちろん日の出ラベンダー園がそうという訳ではありません。発祥の地に関しては発祥の地という定義そのものが曖昧なのでなんとも言えませんが 昭和12年に曽田政治氏がフランスから種子を持ち帰ったということは事実です。その後に関しては本家と元祖の違いみたいなもんですかね。
  日の出ラベンダー園
撮影日 2007/07/24 10:16
 何故かここの標柱だけ文字が白い!「かみふろの」と読みたくなる筆跡は同じですが。

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十勝岳温泉郷
撮影日 2007/07/24 11:49
 十勝岳温泉郷は十勝岳の中腹、標高1,280m(もっとも奥にある凌雲閣の標高)にある、北海道では一番高い場所にある温泉郷で十勝岳、富良野岳の登山の基地ともなっています。
十勝岳温泉郷
撮影日 2004/09/26 17:24
 かみふらの八景の多くは東向きの景観を売りにしているので美しい夕日が見られるのはここと日の出ラベンダー園ぐらいでしょうか。
 凌雲閣の玄関前には展望スペースがあり、そこから見る夕日の美しさは特筆ものです。
十勝岳温泉郷
撮影日 2007/07/24 11:53
 あんまり良い写真じゃなくて申し訳ないですが、ここからは上富良野を一望することができます。もっと条件の良い日に長玉でリベンジします(出来れば日本一早いとガイドマップに書いてある紅葉の頃にね)
十勝岳温泉郷
撮影日 2007/07/24 11:47
 例の棒(北海道弁では「ぼっこ」と言います)は凌雲閣の横奥に無愛想に突っ立てました(案内板は無し)

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旭野やまびこ高地
撮影日 2007/07/18 13:08
 かみふらの八景のなかでも、おそらくマイナーさでは「和田草原とどんぐりの郷」と一位・二位を争うであろう「旭野やまびこ高地」ですが、空犬は気に入ってしまいました。
 訪れた日の天気も最高だったんですが、最高の景色を見ることができました。山麓に広がる広大な畑と十勝岳の雄姿そして青空のコントラスト!
 ちなみに2枚目の写真は相当望遠で撮っているように見えますが35mm換算で136mm(EF-S17-85mmF4-5.6ISUSMのTEL端)です。ほんとうに山が大迫力で迫ってきます。
旭野やまびこ高地
撮影日 2007/07/18 13:16
 やまびこ高地の名の通りここはやまびこの名所だそうです。しかし40過ぎのおやじが「ヤッホー」などと叫ぶのは気色悪いので止めておきました(笑)
旭野やまびこ高地
撮影日 2007/07/18 13:12
 お約束の標柱撮影です。やはりここには何にもありません、誰もいません。時々カッコウの声が響き渡るだけです。何にもありませんが、それがかえってすがすがしい気分にさせてくれます。
 ちなみにこの先は通り抜けできませんのでご注意ください。

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深山峠
撮影日 2007/07/18 14:00
 深山峠(みやまとうげと読みます)は美瑛と上富良野の間にある国道237号線上の峠です。
 峠といっても標高は300mにも満たず、道にワインディングもありません。ここも十勝岳の眺望の良いことで知られています、またラベンダーオーナー園が目の前に広がり開花の時期には鮮やかな色彩を楽しむことが出来ます。
 空犬的にはここはあまりにも観光地化され過ぎててしまったような気がします。ここにも松浦武四郎の足跡を示す碑文がありますが武四郎には今のこの峠の姿は想像もできなっかたでしょうね。
深山峠
撮影日 2007/07/15 09:16
 この日はとても面白い雲の動きを見ることが出来ました。十勝方面から雲が十勝岳連峰の鞍部を伝いじわじわと降りてきています。動きはとてもゆっくりしたものでした。
深山峠
撮影日 2007/07/18 14:00
深山峠
撮影日 2006/10/14 09:35
 初冬の深山峠からの眺めです。やはり十勝岳には雪が似合います。

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和田草原とどんぐりの郷
撮影日 2007/07/18 12:52
「かみふらの八景」続けます。  今回は「和田草原とどんぐりの郷」です。ガイドマップには十勝岳連峰、芦別岳、夕張岳が望めるやすらぎの高地とあります。場所は後藤純夫美術館の近くです。
 しかしこの「和田草原とどんぐりの郷」上富良野でもどれぐらい知名度があるんでしょうか?空犬は今まで一度も聞いたことのない場所です。
和田草原とどんぐりの郷
撮影日 2007/07/18 12:49
 入り口の駐車場はこんな感じでして、ほとんど整地されていない状態。看板には「どんぐりの郷」ではなくて「どんぐりの里」とあります。ロープに沿って200m程登っていくわけですが、これが結構きつい。右手はなにやら元花畑といった様子でもののあはれを感じさせます。
和田草原とどんぐりの郷
撮影日 2007/07/18 12:53
和田草原とどんぐりの郷
撮影日 2007/07/18 12:56
 登りが一段落すると開けた草原にでます、といっても野球場くらいのね。草原の一番奥には例の標識がぽつんと立っています、本当にぽつんと。
  ...何にもない。確かに山は見えるけど。他の八景には説明がかかれた案内板があるのに、ここにはそれすらも無い。ひょっとして説明のしようがなかったのかも。
 とりあえず標識のところまで行って標識には「どんぐりの郷」と書いてあるのを確認してから戻りました。
 和田草原の和田とは何代か前の町長の名前らしいんですが、「どんぐりの郷」というのは謎のままです。誰か知っている人がいたら教えてください。  う~ん。かみふらの八景恐るべし。 でも家族連れでお弁当広げるにはいいかもね(ちょっとフォロー)

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四季彩の丘
撮影日 2007/07/18 15:02
 四季彩の丘は正式には展望花畑「四季彩の丘」といいます。7ha.といわれてもぴんときませんが東京ドーム3個分の広さになるそうです。
 ここの魅力はやはりそのロケーションにつきると思います。正面に十勝岳連峰が聳え、左手には美瑛の波状丘陵の上に作られたパッチワークの畑そして目の前に広がる広大な花畑。年間30万人の観光客が訪れるのも分かるような気がします。
四季彩の丘
撮影日 2007/07/18 15:11
 ここといわず、旭川・美瑛方面から大雪山連峰は東に位置しているので午前中は大雪の山々は逆光になります。それに早朝から山がすっきり見えるなんていう日は月に何日もありませんので午後からの予定がお勧めです(但し駐車場の混雑はさけられそうもないですが)
四季彩の丘
撮影日 2007/07/18 14:59
 入場は無料ですが200円程度の募金をお願いしますとのこと(妙に具体的な募金のお願いですが、その価値は充分あると思いますよ)
四季彩の丘
撮影日 2007/07/18 14:57
 ちなみにここのオーナーは近くのペンションも経営する農家さん。花卉栽培の経験は無かったそうですが、離農された方から農地を買い取りここまでの花畑に作り変えてしまったそうです。スゴイです!

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かんのファーム
撮影日 2007/07/10 13:42
 旭川~浦河を結ぶ国道237号線の旭川・占冠間は花人街道の愛称で親しまれています。
 特にこのかんのファームは国道沿いにあり夏から秋にかけてこの道を走る人の目を楽しませてくれます。ここは無料で一般開放されていますが、あくまでも農園ですから花畑内の立ち入りは厳禁です。
かんのファーム
撮影日 2007/07/18 14:25
かんのファーム
撮影日 2007/07/18 14:14
 丘の上に登ってみるとさぞ絶景が広がるんではと期待してしまいますが、ちょっと残念な思いをするかもしれません。山並みは見えますがイマイチって感じです。塔のある小学校として有名な美馬牛小学校は見えますけどね。
 もし晴れていて十勝岳連峰の山並みが見えるようでしたら、農園を一度出て国道沿いに美瑛方面に歩いてみてください、この風景に出会えますよ。

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ジェットコースターの路
撮影日 2007/07/18 11:10
 かみふらの八景第2弾はジェットコースターの路です。プロバンスの路と呼ばれることもあるそうです(地元限定らしい)
 ここは国道237号線をかんのファームを過ぎ少し行った先を右折する道(西11線道路)を起点としています。
 見てお分かりの通り激しくアップダウンを繰り返しながら一直線に伸びる様子はまさにジェットコースターです。
 ドラマ「優しい時間」に使われたことでも知られているそうですが空犬は見ていないんでなんともいえませんが。距離的には2.5kmとたいしたことはありませんのでゆっくり楽しみながら走りましょう(センターラインの真ん中につっ立て写真を撮る空犬のような馬鹿もいますんで)
ジェットコースターの路
撮影日 2007/07/18 11:12
  ジェットコースターの路
撮影日 2007/07/18 10:57
 中間点地点の丘の上に標式と案内板があります。ここからは深山峠越しに大雪の山々がよく見えます。時々吹き抜ける風が麦の穂を揺らし金色の波を波を作っていました。
ジェットコースターの路
撮影日 2007/07/18 11:06
 ここまでは道脇に電柱が立っているんで道の写真は次の丘で撮りましょう。なお写真は必ず前後が見渡せる場所で撮影して下さい。頂上付近を少し下ったあたりはドライバーからの発見が遅れ非常に危険です。

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千望峠
撮影日 2007/08/18 12:14
 「かみふらの」は上富良野のことで美瑛町の隣町、国内ラベンダー発祥の地としても知られています。ジモッティは「かみふ」と呼びます。
かみふらの八景は(社)かみふらの十勝岳観光協会が中心となって町民から推薦を募り平成11年4月に決定したものです。八景は「パノラマロード江花」「日の出ラベンダー園」「和田草原とどんぐりの郷」「旭野やまびこ高地」「十勝岳温泉郷」「ジェットコースターの路」「深山峠」「千望峠」の八つです。では今回は千望峠」です。
千望峠
撮影日 2007/08/18 12:05
千望峠は上富良野の西側の道道581号にある峠ですが、そこらじゅうに案内看板があるのですぐわかると思います。
 ここの魅力は大雪山連峰を見渡す広大な広大な風景です(もっともかなり天気が良くなければ見えませんが)この日は風に穂先をなびかせる広大な麦畑のむこうに旭岳からトムラウシ、十勝岳、富良野岳までがはっきりと見渡せました。
千望峠
撮影日 2007/08/18 12:04
 峠には駐車公園があり、展望台が設けられています。
千望峠
撮影日 2007/08/18 12:09
 展望台からの眺めはこんなです。
 案内には夜景もきれいだと書いてありましたが、ひとりで撮影にでかけるにはちょっとね。

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上平グリーンヒルウィンドファーム
撮影日 2004/08/11 14:40
 小樽から留萌、苫前、羽幌、初山別を通り稚内に至る国道231・232号線(稚内までは道道106号線)は「日本海オロロンライン」の愛称で呼ばれています。
 この海沿いを走る道をひたすら北上すると苫前市街手前の上平というところでこの風力発電用の風車群にでくわします。
 塔の高さは45m羽根の直径は55m。とにかくでかい!サムネイルでは判りませんが道路の奥のほうに小さく車が3台写ってますよ、大きさを比べてみてください!ここからはこんな感じで見えますがもうちょっと走って振り返るとこの巨大な風車が39基も丘の上に立っているのがわかります。
上平グリーンヒルウィンドファーム
撮影日 2006/07/30 17:23
 上平を少し過ぎたあたりに上平グリーンヒルウィンドファームという看板があってそこから丘の上まで車で登って行くことができます。
上平グリーンヒルウィンドファーム
撮影日 2007/05/20 18:30
 オロロンラインには夕日の名所がたくさんありますが、天売・焼尻の浮かぶ日本海に沈む夕日に巨大な風車のシルエットといういささかシュールな絶景が見られるのはここだけです。
 ちなみに登ってきた道は国道にはつながっていませんので、おとなしくもと来た道を引き返しましょう。

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マイルドセブンの丘
撮影日 2006/07/09 08:51
 マイルドセブンの丘は煙草のポスターの撮影地として使われ広くその風景が知られるようになった美瑛町の丘です。
 丘の上に整然と並んだ落葉松の並木はとてもフォトジェニックで、絶好の撮影スポットとして知られています。
マイルドセブンの丘
撮影日 2006/07/09 08:48
 たしかポスターには冬の写真が使われたと思うのですが、この丘は一年を通して様々な美しい風景を楽しむことができます。この年はジャガイモが植えられ 一面に白い花を咲かせていました。ジャガイモの花が咲くのは7月の上旬です。
マイルドセブンの丘
撮影日 2007/07/15 08:09
 美瑛の畑は連作障害を避けるため毎年違った作物が植えられます。大豆畑になった年はかなり地味です(笑)
 この写真は丘の下の駐車スペース前の道路からの撮ったものです。いつもは手前の3本5本に分かれた8本の落葉松の間に車やカメラマン、観光客が写りこんでしまうのですがラッキーでした。
 ここでの撮影のキーワードは「早起き」です。できるだけ広角で狙いたいんですが日が高くなるにつれ丘の左側の空の青みはどんどん抜けていきます。
 それからめいっぱい広角で撮ると当たり前ですが写る範囲は横と同じく縦にも広がります、この位置の上には電線が走っているので写りこみはご注意を、  空犬は結構失敗してます(空犬がへぼいだけだって話もある)
マイルドセブンの丘
撮影日 2006/05/05 06:13
 ちょっと丘から離れて撮影してみました、丘の左手ではキガラシが丘を黄色く染めています。
マイルドセブンの丘
撮影日 2008/02/25 10:52
 冬のマイルドセブンの丘です。この日は氷点下20度以下に冷え込んだので、落葉松に霧氷がついて真白になっているかと期待して出かけたのですが空振りでした。
 しかし前日に強い風が吹いたため、丘には見事なシュカブラ(氷雪紋)が出来ていました。
マイルドセブンの丘
撮影日 2005/01/01 16:00
 ここも夕日が美しく沈む場所です。夕焼けが期待できそうな日に美瑛にいると本当に悩みます、でも「二兎追うもの一兎も得ず」っていうのは本当ですよ。(体験者は語る)
クリックでyahoo!地図を表示
参考リンク

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ファーム富田
撮影日 2007/07/15 09:56
 今や北海道を代表する観光地となったファーム富田ですが、その分混雑ぶりもすごいです。特に国道237号線の渋滞は目をおおうものがあります。この日は日曜日ということもあり中富良野手前(旭川から向かって)にファーム富田に右折する十字路があるんですが、11時頃にはそこから富良野市の手前あたりまで車の列が出来てました。
 上の写真は彩りの畑といって超有名スポットですが午前中でなければ逆光となり空が白くとんでしまいます。お出かけの際は渋滞を避ける意味でも遅くとも午前10時までには到着できるような予定を立てることをお勧めします。
ファーム富田
撮影日 2007/07/15 10:50
 トラディショナルラベンダー畑です
ファーム富田
撮影日 2006/07/09 11:16
 今日は十勝岳連峰がすっきり見えなかったので去年のを1枚
ファーム富田
撮影日 2007/07/15 10:12
 ポピーの花も満開です。ちなみにここの名物はラベンダー味のソフトクリームですが空犬的にはちょっとね、なんだか石鹸を食べているような味なんだよね。

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クリスマスツリーの木
撮影日 2007/07/18 10:26
 「クリスマスツリーの木」とはよく考えると意味的におかしいですが、良いネーミングだと思います。  この木はヨーロッパトウヒ(別名ドイツトウヒ)という外国樹で、実際クリスマスツリーとして使われることが多い木です。
 この木は国道237号線を美瑛市街から富良野方面に向かい左側の道を入っていくんですが、入り口が分かりづらいかもしれません(入り口に国道237号のルート標識があります)「セブンスターの木」「ケンとメリーの木」「親子の木」には案内板が立ってますがこの木の案内板は無かったような気がします。
クリスマスツリーの木
撮影日 2005/01/22 10:59
クリスマスツリーの木
撮影日 2007/08/25 18:06
 クリスマスツリーの木は夕日のスポットとしても人気があるようです。美瑛町の西側は800m程の山が連なり、日没は旭川の平野部より15分は早いと思いますので沈む太陽を狙うには早めのスタンバイをお勧めします。
 写真に点々と写ってますが、これはCMOSのゴミではなくてトンボですよ、この時期はトンボが思わぬ敵になることがあります。
クリスマスツリーの木
撮影日 2005/01/25 17:22
 この日は到着が遅くすでに陽は沈んでいました、大気が澄み切った日の空はほとんど赤みがなく青白く暮れていきます。
 こんな日の晩はすごくシバレます、翌朝の最低気温はマイナス20℃ぐらいだったと記憶しています。

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ケンとメリーの木
撮影日 2007/07/10 15:41
 ♪いつだって どこにだって はてしない空を風は歌っていくさ~ ということでケンとメリーの木(通称ケンメリの木)です。
 昭和47年の日産スカイラインのCMに使われたポプラの大木は国道237号線から近くということもあって美瑛観光の目玉のひとつとなっています。
ケンとメリーの木
撮影日 2007/07/07 12:47
 良く晴れた日に十勝岳連峰をバックに佇む姿はやはり絵になります。
ケンとメリーの木
撮影日 2007/07/07 12:55
 ポプラの木の寿命は60~70年ということですので相当の老木ですね。ここはあまりにベタな場所なんで素通りすることが多かったんですがこの看板を見てから急にこの木に愛着がわくようになりました。
やがてはこの景色も見られなくなるんでしょうね。
ケンとメリーの木
撮影日 2005/01/01 14:12
 おまけの1枚。なんと元旦の撮影、そういえばこの日セブンスターの木の根元にしめ縄が巻かれ、お神酒が供えてあったっけ。

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美瑛 親子の木
撮影日 2007/07/10 11:05
 丘の上に小さな木をはさんで寄り添って立つ三本のかしわの木はその姿がまるで親子のように見えることから「親子の木」といわれています。
 今年は小麦が植えられ麦秋を迎えた丘は小麦色に輝いています(当たり前か)ちなみにここも人気のある場所なんですが駐車場はないので、道路沿いの待避所に車を止めることになります。もっとも美瑛の〇〇の木という木の近くにちゃんとした駐車場があるのセブンスターの木、ケンとメリーの木あとマイルドセブンの丘だけです。
美瑛 親子の木
撮影日 2007/09/26 17:19
美瑛 親子の木
撮影日 2005/03/04 17:27
 ここも午後からは逆光になりますが、美しい夕日のポイントでもあります。ここの冬の夕日は空犬のお気に入りのポイントです。
美瑛 親子の木
撮影日 2004/07/15 16:18
 やはりここの午後の撮影は難しい、カメラを思い切り東に向けアンダー気味に狙ったけど。ちなみに左手に写っている木は「おばけの木」とも「KSDの木」とも呼ばれているそうです。
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セブンスターの木
撮影日 2007/08/28 10:40
セブンスターの木
撮影日 2006/07/10 10:12
 美瑛町の観光スポット「セブンスターの木」です。夏には大型バスがひきもきらず、人の写りこみの無い写真はかなり難しいところです。カメラを構えて人が居なくなるのをひたすら待つのは精神衛生上よくないです(休日はまず無理かも)そこでお勧めなのが、丘を下って遠景での撮影です。
セブンスターの木
撮影日 2006/07/15 07:35
 ジャガイモの花が満開でした。ここは午後からは逆光になるので行程は早めに入れましょう。
セブンスターの木
撮影日 2007/06/03 19:07
 夕暮れのセブンスターの木です。この位置からは夕陽はこの木のかなり右手に沈むので、夕暮れにこの木を狙う人は少ないようです。
 写ってませんが右手に一本の木があって、夕暮れはそちらを写すために三脚が並ぶこともあります。 
セブンスターの木
撮影日 2007/10/25 14:42
 セブンスターの木は柏なので、茶色く紅葉します。柏は紅葉してもなかなか葉を落とさないのですが、きれいな茶色をしているのはほんの一時です。ここでは後ろの白樺並木の紅葉に目が行ってしまいますね。
セブンスターの木
撮影日 2006/11/19 15:20
 ここは十勝岳連峰の山並みがとても美しく見える場所です(もちろん晴れていればですが)
 初冬の丘にすっかり葉を落としたセブンスターの木がぽつんと立っています。
セブンスターの木
撮影日 2005/01/01 13:48
 冬のセブンスターの木です。快晴の空と雪のコントラストの真ん中にぽつんと立っている姿は絵になりますね。
 尚、冬期間この辺りは主要な道以外は除雪されません。セブンスターの木まで行くことは出来ますが、木の立っている十字路のこの写真でいえば右に行く道は通行止めになります。
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