![]() 撮影日 2006/05/05 05:45
昭和新山は洞爺湖近くの農地が昭和18年にいきなり隆起をはじめ昭和20年には407mの高さにまで成長したもので、国の特別天然記念物に
指定されています。
ブロンズ像の主は戦時下にありながら火山成長の記録を克明に記録した当時の壮瞥町郵便局長三松正夫氏で、戦後はこの周辺の土地を 買収し保全に努めた方でもあります。このため昭和新山は現在も三松家の所有となっています。 ![]() 撮影日 2006/05/05 05:45
現在昭和新山の隆起活動は収まっていますが、山腹からは噴気が立ち上っています。特徴的な赤い山肌は隆起前の土壌が火山の熱で焼けただれて
出来たものです。
![]() 撮影日 2006/05/05 05:46
振り返ると有珠山が聳えています。周囲は甚だしく観光化されていますが訪れたのが早朝5時で人っ子一人いませんでした。
![]() 撮影日 2006/05/05 06:47
洞爺湖から見た昭和新山。ここからも噴気活動が確認できます。
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![]() 撮影日 2007/06/19 14:42
金屏風は地球岬とトッカリショの間にある景勝地で、銀屏風と併せて室蘭八景のひとつとされています。
写真の左端の道を通って見えている山の頂をすこし回り込んだところにトッカリショの展望台があります。 ![]() 撮影日 2007/06/19 14:42
この岩に朝日が当たるとまるで金色の屏風のように照り映えるということです。なるほど独特の色をした岩ですね。
![]() 撮影日 2007/06/19 14:41
展望台にある金屏風の案内板です。展望台にあるのは駐車場とベンチがひとつ置いてあるだけで他の施設はありません。
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![]() 撮影日 2006/05/05 06:13
金毘羅火口は2000年の有珠山噴火に際し、有珠山の北西にある金毘羅山の山麓に出来た噴火口です。写真で見てのとおり洞爺湖温泉街の
本当にすぐそばで噴火が起こったことが分かります。
![]() 撮影日 2006/05/05 06:13
上の写真の火口の右側にも、もうひとつ噴火口が出来ています。遠くにみえている山が有珠山です。まるで引き裂かれたような山肌に
火山の持つエネルギーの凄まじさを感じますね。
![]() 撮影日 2006/05/05 06:11
火口に溜まった雨水に硫黄成分が溶け出し青い沼が出来ています。
![]() 撮影日 2006/05/05 06:16
これらの写真は金毘羅火口展望台から撮ったものです。この展望台は私有地内にあり、見物には駐車料金1,000円(いい値段です)が必要です。
場所は西山火口散策路の近くにあり、このように散策路を俯瞰することもできます。
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