札幌小樽エリア

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豊平館
撮影日 2011/08/28 14:27
 豊平館(ほうへいかん)は、明治13年に建築された木造洋風建築物で、現在は札幌市の中島公園に移設されています。
豊平館
撮影日 2011/08/28 14:30
 豊平館は開拓使直属の貴賓用ホテルとして建設されましたが、戦後アメリカ軍に接収され、現在は市営の結婚式場として利用されています。ちなみに入館料は無料で、結婚式に使用されている場所以外は自由に見学できます。
 正面から見上げた豊平館です。白い外壁を縁どるウルトラマリン・ブルーが青空に映えています。当時の人はこの威容に圧倒されたのではないでしょうか。
豊平館
撮影日 2011/08/28 14:33
 豊平館の建物は国の重要文化財に指定されていて、 さらに北海道遺産にも指定されています。
 豊平館の前は池になっていて、池に建物が美しく映り込みます。しかし現在は高層ビルに見下ろされる格好になっています。これも時の流れでしょう。
豊平館
撮影日 2011/08/28 14:04
 内部も良く保存されています。 エントランスホール天井のメダリオンを撮影していると、 こちらもにもありますといって(たぶん観光ボランティアの方)案内された、 旧ビリヤード室の天井のメダリオンです。これらの装飾をみると、如何にこの建物が 当時の贅を尽くしたものだったのかが分かります。
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参考リンク

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手宮線
撮影日 2008/09/10 15:37
 手宮線は北海道で最初に開通した鉄道路線で開業は明治13年、道内各地で産出する石炭はこの手宮線を通って小樽港に運ばれ全国へ供給され小樽の発展に大いに寄与しました。 しかし石炭産業の斜陽化とともに輸送量が減り昭和60年にその歴史を閉じることとなります。
手宮線
撮影日 2008/09/10 14:42
 現在手宮線の市街地部分は小樽市が取得し、レールと枕木は残しながらオープンスペースとして整備され、線路沿いは自由に散策することができます。
手宮線
撮影日 2008/09/10 16:35
 この写真は色内駅跡地です。色内駅は1912年に手宮線の最後に開設された旅客専用駅でさきに紹介したした「北のウォール街」に程近く往時は相当の賑わいがあったそうです。 廃止は昭和36年、現在は駅のプラットフォームを利用した小公園になっています。

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北のウォール街
撮影日 2008/09/10 16:17
 小樽はかつて道内最大の商都として栄えた歴史があります。石炭や農産物を中心とした樺太・中国などとの対岸貿易は繁栄を極め、中央の銀行・海運会社・商社の支店が 軒を並べました。
 戦後は経済の中心が札幌へ移り、産業構造の変化にともない貿易港としての主役の座も苫小牧・釧路にその座を譲ったことにより小樽は戦後の高度経済成長の波に 乗り遅れてしまいます。しかしこのことが結果的に多くの歴史的建造物を守ることとなりました。
 写真の手前に写る通りが色内(いろない)通で、この通り沿いには銀行をはじめとした多くの歴史的建造物が立ち並び「北のウォール街」と呼ばれるています。
北のウォール街
撮影日 2008/09/10 16:31
 色内通りの直交する日銀通りにある旧日本銀行小樽支店です。この建物は現在、金融資料館となっていて内部を見学することができます。
北のウォール街
撮影日 2008/09/10 16:23
 この建物は旧三井銀行小樽支店、正面の外壁には花崗岩を使用し軒には彫刻を施した重厚な造りです。
北のウォール街
撮影日 2008/09/10 16:16
 小樽市内の歴史的建造物の多くは主こそ変われ今でも現役の建物として使用されています。この建物は旧北海道拓殖銀行小樽支店でしたが現在はホテルとして使用されています。

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