![]() 撮影日 2008/05/17 11:29
全国有数の作付面積を誇る滝川市の菜の花は滝川市街と深川市のほぼ中間に位置する江部乙地区を中心に点在しています。
毎年5月中旬から6月上旬にかけて国道12号線を走ると菜の花で黄色く染まった畑が目に入ってきます。 ![]() 撮影日 2008/05/17 11:29
この菜の花は菜種油を採取するために栽培されているもので、美瑛・富良野でよく見かけるキガラシよりは花も大ぶりです。
![]() 撮影日 2008/05/17 11:29
青空の下一面に広がる菜の花畑が見事でした。見事過ぎて遠くは完全に色飽和をおこしてます(笑)
菜の花は連作障害を起こしやすい作物で毎年作付される場所が変わるため、特にここといった 撮影ポイントはありません。天候や時刻にあわせてベストポジションを探すのも一興かと思います。 ![]() 撮影日 2008/05/17 12:01
上の写真を撮影した場所を少し離れて撮影しました、食糧自給率が頻繁に話題になる昨今ですが、この地区に限らず道内の休耕田、耕作放棄地の多さは気がかりです。
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![]() 撮影日 2003/08/22 16:20
小平町達布地区にある天狗の滝は高さ30mの2段に分かれた滝で、なかなか独特の形をした滝です。
この滝を流れる川は天狗沢川でここより北約5kmにある大天狗岳を源としています。またこの滝の南西約1kmにも天狗岳と いう山があります。このあたりにはずいぶん天狗の名前のつく地名があります。 ![]() 撮影日 2003/08/22 16:17
草木も苔も生えない、なんとも無愛想な雰囲気の崖の上を滝が流れ落ちています。このあたりは昔、カムイハッタリ(魔神の淵)と呼ばれていたそうです。
![]() 撮影日 2003/08/22 16:38
現在天狗の滝に向かう道にかかっているこの橋が老朽化のため通行止めになっていて、滝の見学は出来ません。右手に写っているのは小平蕊ダムです。
![]() 撮影日 2003/08/22 16:19
滝に向かう道はこのような感じでした。思いのほかアップダウンが厳しい山道を30分以上ヒグマに怯えながら歩かなければなりません。
もし通行止めが解除されたとしても相当の滝マニア以外にはこの滝の見物はお勧めしませんね。費用対効果というか苦労対景観では苦労のほうが大幅に勝るような気がします。
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![]() 撮影日 2006/05/04 10:13
白銀(しらがね)の滝は雄冬岬近くにある高さ30mほどの滝で、暑寒別山系に端を発する流れが日本海に直接流れ落ちる滝で
国道231号線のこの区間の開通を記念して命名された滝です。滝の手前はパーキングエリアになっていて雄冬岬の碑とトイレがあります。
![]() 撮影日 2006/05/04 10:13
滝の下部を写してみました。この滝が流れる落ちる崖はほぼ垂直になっています、見るとたくさんクラッキングが入っていますね。
![]() 撮影日 2006/05/04 08:44
雄冬の町から見た白銀の滝です。実はこの滝の手前にもさらに大きな滝があったのですが地図には名前がありません、雪解けの季節だけの滝なのかもしれませんね。
さらに奥のトンネルの上にも滝が出来ています。それにしても険しい海岸線です、この地域が長く陸の孤島だったのが分かります。 ![]() 撮影日 2003/07/28 13:57
夏の白銀の滝です、やはり春先に比べて水量はかなり少ないようです。
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