![]() 撮影日 2004/08/22 14:14
竜神崎は野付半島東端に位置する岬ですが岬といっても野付半島はここからゆるやかに弧を描きながら西側に延びているので
いわゆる岬とういう風景とは趣を異にします。
遠くに写っている白い灯台が竜神崎灯台ですが、平坦な草原の中にポツンと立っていてここから海は見えません。一般車両はここで進入禁止になっていて ここから先は徒歩ということになりますが延々と単調な風景が続くのであまりお勧めはしません。 ![]() 撮影日 2004/08/22 14:16
ここは道道950号(野付風連公園線)の起点になっています。天気がよければ斜里岳や知床連山がよく見えるのですがね。
野付半島ネーチャーセンターからは約2km、観光施設は何もありませんが妙にしみじみした気分になる場所なのでトドワラ見物のついでに訪れてみてください。 ![]() 撮影日 2004/08/22 14:33
野付半島の外海側の風景です。驚くほど近くに国後島が見えます。沖合に真っ直ぐ伸びている浮玉は鮭の定置網のものです。
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![]() 撮影日 2007/06/17 16:47
北海道内には現在100を越える道の駅がありますが、24時間トイレや休憩場所、道路情報を提供してくれるだけではなく、それぞれ地域色を活かした個性と魅力が
あります。
道の駅厚岸グルメパーク「コンキリエ」は平成6年に登録された道内16番目の道の駅です。コンキリエとはイタリア語で貝の形をした食べ物のことで、建物の外観は カキをイメージして造られたものです。 ![]() 撮影日 2007/06/17 17:02
![]() 撮影日 2007/06/17 17:03
グルメパークを名乗るぐらですので、ここではカキに代表される厚岸の新鮮な海産物を堪能することができますが忘れてはいけないのが
3・4階(4階は屋外)からの展望です。
ここは小高い丘の上に立っていますので厚岸湖。厚岸湾を一望する素晴らしい展望を楽しむことができます。写真の右端に厚岸大橋が写っています。 ![]() 撮影日 2007/06/17 16:48
館内の様子です。2階はレストランと魚介市場になっていて魚介市場で買った食材はその場で炭火で焼いて食べることができます。
![]() 撮影日 2007/06/17 16:49
お土産コーナーも充実しています。もちろん厚岸の海産物も豊富に揃っています。
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![]() 撮影日 2006/07/16 12:36
原生花園とは手つかずの自然が残された海岸沿いの湿原や草原のことで、この原生花園という呼び方は北海道独特のものらしいです。
花園というとファーム富田や四季彩の丘のように色とりどりの花が整然と咲いていると思いがちですが、原生花園はあくまでも自然のままの 植生を保全したものですので初めて見る人には少し地味な印象を与えてしまうかもしれません。 北方原生花園は根室半島の先端近くにある原生花園で根室十景のひとつとされています。 ![]() 撮影日 2006/07/16 12:49
北方原生花園の特徴はヒオウギアヤメ、エゾカンゾウ、チシマフウロなどが無数の谷内坊主の上に花を咲かせることにあります。谷内坊主(ヤチボウズ)とは
土壌凍結によって盛り上がった地面がスゲ類の根の部分だけを残し雪解け水よって洗い流されるということが毎年繰り返されるためできたコブのようなものです。
![]() 撮影日 2006/07/16 12:43
一枚目の写真を撮った位置から海側を見るとこのような光景です。花園内は木道が整備されているので普通の靴でも見物に支障はありません。
ただこの花園内では馬が放牧されているので木道の上にたくさん落ちている馬たちの落し物に気をつけてください(笑)
![]() 撮影日 2006/07/16 12:46
北方原生花園のすぐ近くにミズナラの風衝林があります。これは海からの強風雪により変形しながら成長したミズナラの群落で根室市指定文化財になっています。
「この木なんの木」といった雰囲気です。
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