![]() 撮影日 2004/08/23 16:28
熊越の滝は羅臼から国道334号線を知床峠に向かう途中にある滝で、羅臼八景のひとつです。
滝への入口は知床大橋(カムイワッカ近くの橋とは同名異橋)手前のシェルター横に2台ほどの駐車スペースがありますので、 そこから400mの歩きです。 ![]() 撮影日 2004/08/23 16:21
![]() 撮影日 2004/08/23 16:22
滝の展望台からは滝は木々に隠れ全貌は見えません。もう少し先に進めば滝の正面に出るようですが、これ以上先に進むのはちょっと怖かったので止めておきました。
何せ熊越の滝ですから(笑)
滝名の由来ですが、昔猟師に追われた親子熊がこの滝で行きどまり、母熊が必死で子熊を滝を登らせようと押し上げました。これを 見た猟師は哀れに思い撃つのを止めたそうです。それ以来羅臼の熊は人を襲わなくなったと言われていますがね。 ![]() 撮影日 2004/08/23 16:34
滝までの道のりはこんな深い森の中を歩きます、もちろん熊よけの鳴り物は持参してください。
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![]() 撮影日 2007/08/14 05:50
しおかぜ公園は羅臼町のはずれにあるとても小さな公園です。知床の観光スポットとして紹介される知床八景は中間点の知床峠を除いて
すべてウトロ側にあります。羅臼側にはこれとは別に羅臼八景が選ばれており、このしおかぜ公園もそのひとつです。
![]() 撮影日 2007/08/14 05:49
知床のご当地ソングといえば知床旅情につきますが、実は原題は「サラバ羅臼」というもので、戸川幸夫の「オホーツク老人」という小説を
原作とした「地の果てに生きるもの」という映画のロケの際、羅臼の人情に感銘を受けた主演の森重久弥が即興で作ったものがもとになっているそうです。
公園にあるのはこの像と歌碑、それとベンチぐらいで観光地としてそれほど多くのものを期待してはいけません(苦笑) ![]() 撮影日 2007/08/14 05:50
公園から見た羅臼漁港です。公園からの景観は特に優れているというわけではありませんが、しおかぜ公園の位置の把握には役立つかなと。
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![]() 撮影日 2003/08/24 17:26
セセキの滝は道道87号知床公園羅臼線の終点、相泊の手前約2kmにある滝で、落差は15mぐらい(滝の上部は見えないので推定)無骨な岩肌の
上を迸るように水が流れ落ちる知床の滝です。
滝は国道のすぐ脇にあり、滝の手前に名前が書かれた標柱が立っているのですぐ分かると思います。 ![]() 撮影日 2004/08/23 15:16
この日は水量が少なく、岩肌を舐めるように水が流れていました。
![]() 撮影日 2004/08/23 15:11
セセキの滝のそばにあるセセキ温泉です。この温泉は満潮時には水没してしまう温泉で、利用するときは管理している番屋の方に許可を得て入浴してください。
近年利用マナーの悪さが問題になっているそうです。
![]() 撮影日 2004/08/23 14:47
道道87号の終点です。写真に写っている道道名表示は736号となっていますが、これはこの道の旧名。ここから先の知床半島先端部の立ち入りは危険を
伴うため一般の立ち入りは禁止されており、登山等で入山するには許可が必要です。
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