阿寒摩周エリア

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津別峠
撮影日 2015/08/04 15:55
10年ぶりに津別峠を訪問。曇天のなか、あまり期待もせず峠を登っていくと、思いもよらない絶景が!
津別峠
撮影日 2005/08/06 15:55
 津別峠は弟子屈と津別を結ぶ道道588号線上にある峠です。この峠付近から展望台までの道が伸びていますが思いの外距離があります。
 ご覧のとおり屈斜路湖の全景を望む素晴らしい風景を楽しむ事が出来ますが、ここの標高は947mもあり霧に覆われることが多いのが玉に瑕ですね。
津別峠
撮影日 2005/08/06 15:53
 展望台から見た和琴半島です、半島の形がはっきりわかります。
津別峠
撮影日 2004/09/23 16:39
 屈斜路湖の中島は日本最大の湖中島で周囲は12kmもありますが人は住んでいません。
 ところで津別峠自体は特に景観の優れた場所ではありませんし駐車スペースもありません。道は舗装されていますが細く曲がりくねって見通しが利きません、 エゾシカのとても多い場所なのでスピードは控えめで。ちなみに冬季は通行止めになりす。
津別峠
撮影日 2004/09/23 16:32
 津別峠展望台です。中世の城を思わせる外観ですが、深い森の中に突然現れるこの姿は賛否の分かれるところですね。

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シュンクシタカラ湖
撮影日 2014/10/07
シュンクシタカラ湖は人工衛星によって日本で最後に発見された湖と言われることもありますが、これは都市(秘境?)伝説に近いもので、大正時代には確実に存在が知られていたようです。
しかしそんな話も信じたくなるような山奥に、この小さな湖はひっそり佇んでいます。
撮影した日の朝は霜が降りるほどの冷え込みで、湖面からは霧が発生し、とても神秘的な雰囲気を醸し出していました。 シュンクシタカラ湖
撮影日 2014/10/07
この日は快晴で風も無く、鏡のような湖面に紅葉が映えていました。
シュンクシタカラ湖
撮影日 2014/10/07
沼の沢林道の急な坂を上りきったら、いきなりシュンクシタカラ湖が現れます
このシュンクシタカラ湖にたどり着けたのは、実に4回目のチャレンジの成果で、過去の挑戦は工事車両以外通行止め、土砂崩れ、林道で迷子など、散々な目にあって退散しました。
それだけにこの湖を初めて目にしたときは思わず声が出るほどの感動でした。
ここから湖岸までは、やや急な坂をくだりますが約20m。こんなクマ度の高い場所で、車からあまり離れずにすむのは有り難い。
シュンクシタカラ湖
撮影日 2014/10/07
湖のまわりには林道が走っていますが、倒木が多く一周できるかは保証しかねます。そもそも湖までの林道からして、通行止めになっている可能性が高いです。
シュンクシタカラ湖
撮影日 2014/10/07
湖に向かう道はシュンクシタカラ川沿の美しい渓谷の中を通っていきます。
この写真を撮って数分走った先のカーブを曲がったら、20m先にヒグマがいました(汗)
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オンネトー湯の滝
撮影日 2003/06/22 11:11
 オンネトー湯の滝はオンネトーの一番奥(螺湾から向かった場合は一番手前)の駐車場から歩いて約20分のところにある温泉が流れる滝です。
 この滝の上部は世界で唯一地上でマンガン酸化物生成現象が見られる貴重な場所なのですが、現在立ち入りは禁止らしいです。
オンネトー湯の滝
撮影日 2003/06/22 11:15
 以前はこの温泉の源泉部と中段の作られた湯船で入浴が出来ましたが、マンガン酸化物の生成に悪影響を与えるということで現在入浴は禁止されています。
オンネトー湯の滝
撮影日 2003/06/22 11:08
 滝の全景は木々に隠れてよく見えません。手前には流れ出した湯が溜まった池ができています。池にはテラピアがたくさん繁殖していましたが 現在はこれもマンガン酸化物の生成に悪影響を与えるということで駆除されてしまったようです。

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