![]() 撮影日 20085/07/06 15:25
智恵文沼(ちえぶんぬま)は名寄市の北に位置する智恵文地区にある河跡湖です。河跡湖といっても以前は天塩川の本流と繋がっていて
この沼のアイヌ語名チェプ・ウン・トー(サケが入ってくる沼)は智恵文の語源になっています。
蛇行する川は氾濫を繰り返すため昭和14年には治水工事が行われ智恵文沼は本流から完全に切り離されてしまいました。しかし 沼は今も大量の水を湛えており、魚類、特にヒブナが多く生息することから「ヒブナの里」として釣り人には知られた存在になっています。 しかしながら一般観光向けに特にお勧めするような場所ではないですね。 ![]() 撮影日 20085/07/06 15:23
智恵文沼の対岸はこんな感じで、のどかな農村風景がひろがっています。畑の中に見える白い帯はジャガイモの花です。
![]() 撮影日 20085/07/06 15:29
道道252号線上にある智恵文沼PAです。トイレと四阿が用意されていますが随分広い駐車スペースですね、ここにそんなに車が
停まることがあるんでしょうかね。
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![]() 撮影日 2007/08/13 06:31
宗谷丘陵は宗谷岬の南に広がる丘陵地帯で、この一帯の地形は周氷河地形と呼ばれるものです。
周氷河地形とは氷河期に氷河のまわりに出来た地形で、土壌が凍結と融解を繰り返すうち山脈が崩れてできた なだらかな丘と谷からなる地形です。 丘の上にはほとんど樹木が生えていませんが、これは伐採と山火事によるもので開拓以前は鬱蒼とした森が広がっていたそうです。 いったん樹木を失った丘は過酷な北限の環境と強風のため今も森林を再生できないでいます。 ![]() 撮影日 2007/08/13 06:42
丘の上にはこの丘の上に吹く強風を利用するため無数の巨大な風力発電用の風車が立ち並んでいます。
![]() 撮影日 2007/08/13 05:30
宗谷丘陵の周氷河地形は北海道遺産に指定されています。北海道遺産とは時を超え、世代を超えて受け継いでいきたい有形・無形の 北海道の産業、歴史、自然、文化を指し、
現在52件が指定されています。
![]() 撮影日 2007/08/13 06:50
丘陵では食肉用の黒毛和牛が放牧されています。道東でよく見られる搾乳用のホルスタインの放牧風景とはかなり雰囲気が違いますね、
のどかさよりも自然の厳しさを感じさせる風景です。
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![]() 撮影日 2008/06/25 14:03
今日は美瑛ネタかと思った方はハズレです(笑)ここは士別市川西町の通称「かわにしの丘」と呼ばれる一帯です。
観光地としてはまるで無名ですが、のどかな丘の風景が広がる穴場的な場所です。 ![]() 撮影日 2008/06/25 13:04
うねる丘の上に一直線に伸びる畝と小麦色の大地の色はほとんど美瑛していますね。
![]() 撮影日 2008/06/25 15:17
この一帯は完全な農作地帯で観光施設のたぐいは何もありません、丘を巡る道もとても狭くところどころ未舗装なので通行には充分気を付けてください。
あとくれぐれも農地に入ったり農作業の邪魔になるような行為は慎むようお願いします。 ![]() 撮影日 2008/06/25 13:22
丘のうえから士別市街地を望むとこんな感じです。手前に見えているのがしずお農場さん、詳細はリンクで確認してください。
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