![]() 撮影日 2007/08/13 11:59
日の出岬は雄武町と興部町のほぼ中間にあるオホーツク海に突き出した小さな岬です(所在地は雄武町)。
ここはその名の通り日の出の名所とされています。流氷におおわれた海の彼方に昇る朝日は一度見てみたいと思っています。 岬の上に立っているガラス張りの建物は「ラ・ルーナ」とよばれる展望台で、夜にはライトアップされているようです。冬の流氷見物には 有り難い施設ですが夏は無料サウナが楽しめます、ちなみに道の駅おうむの展望台も同様の無料サウナです(笑) ![]() 撮影日 2007/08/13 11:59
周辺の海岸は岩場で、砂浜で甲羅干しというのは難しいですが磯遊びに最適です。
昼の景観はとりたてて風光明媚というわけではありませんが、のどかな雰囲気で癒し系岬といったところ。 ![]() 撮影日 2007/08/13 11:59
日の出岬周辺は公園とキャンプ場・バンガローが整備されていて夏には多くの観光客が訪れています。
![]() 撮影日 2007/08/13 11:59
一枚目の写真の反対側から岬を見たところ。写っていませんが右手にはホテル日の出岬が建っています。
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![]() 撮影日 2003/09/12 13:59
ナイオロップの滝は名寄市の北東にある滝で、語感のとおりナイオロップ(沢の落ち口)は名寄の語源になっています。
元々水量の少ない滝なのですが、この日は特に水量が少なく岩の間をチョロチョロといった感じで流れていました。 ![]() 撮影日 2003/09/12 14:15
ナイオロップの滝の高さは約30mで、苔むした岩を縫って滝の上まで登って行くことができます。
![]() 撮影日 2003/09/12 14:12
かなり登って滝を見下ろしてみました。こうしてみると滝というより傾いた渓流のようです。
名寄の町はずれからそんなに距離はないのですが駐車場から滝までは森の中を5分ほど歩きます。ヒグマの目撃情報がありますので熊よけ鈴等を 携帯したほうが良いと思います。 実は滝を撮影した帰り道、頭上の森の中からバキバキと大きな音が聞こえたときは生きた心地がしませんでした(たぶんエゾシカだとは思いますが)
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![]() 撮影日 2008/07/06 15:25
智恵文沼(ちえぶんぬま)は名寄市の北に位置する智恵文地区にある河跡湖です。河跡湖といっても以前は天塩川の本流と繋がっていて
この沼のアイヌ語名チェプ・ウン・トー(サケが入ってくる沼)は智恵文の語源になっています。
蛇行する川は氾濫を繰り返すため昭和14年には治水工事が行われ智恵文沼は本流から完全に切り離されてしまいました。しかし 沼は今も大量の水を湛えており、魚類、特にヒブナが多く生息することから「ヒブナの里」として釣り人には知られた存在になっています。 しかしながら一般観光向けに特にお勧めするような場所ではないですね。 ![]() 撮影日 2008/07/06 15:23
智恵文沼の対岸はこんな感じで、のどかな農村風景がひろがっています。畑の中に見える白い帯はジャガイモの花です。
![]() 撮影日 2008/07/06 15:29
道道252号線上にある智恵文沼PAです。トイレと四阿が用意されていますが随分広い駐車スペースですね、ここにそんなに車が
停まることがあるんでしょうかね。
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